鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まあ現在までにとられた措置によって大体軌道に乗っていく、これは確かにそういうふうに言えると思うのです。また、三十年度の決算を見てもらっても、大体赤字の現在まで増高を続けてきた傾向というものは一応とまったと思うのです。ですが、それは現在の非常に窮屈に仕組まれた財政のワクの中においての話だと私は思う。そこで問題は、あなた方のおっしゃるように、現在の行政の水準というものが、果して地方自治体のいろいろな運営において、これにとどまって…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 何べんもお聞きしますが、考え方は、大体、私自分の意見めいたこともちょっと申しておりますが、現状で満足しておらないということはわかりますし、何とかしたい、こういうことでしょうが、これはまあいろいろ現在の時期においては、あるいははっきりできない、大蔵省との関係もあり、その他の関係のところもいろいろあると思いますが、それはあれですか、たとえば、さっき次官から公債費の問題が出ましたが、もっと具体的に、ことしはこういうようなつもりでや…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 さっきからのお話ですと、たとえば給与の問題、これは私例として申し上げますが、給与の問題とか、あるいは公共事業費等の投資的なそういう事柄についても、現在こういう地方財政の困ったときだし、赤字なんかかかえておる団体はこれはやむを得ないじゃないか、従って、場合によっては、昇給昇格がストップになっても、これはがまんしなければいけないだろう、こういうような事柄があなた方のお考えの中に深くあるような感じを私非常に強く受けておるわけなんで…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今申し上げたような観点から、一つ具体的にちょっとお聞きしてみたいと思うのですが、前の委員会で、あなたの方から、三十二年度の地方財政計画を立てる場合に当っての基本的な考え方として、減税の問題に関連して、いろいろ地方財政がこれに影響される。ただ、国税の自然増が千二百億程度見込まれる。これに対して、さらに三百億くらいの交付税増を見込んでおる。こういうようなお話がございました。私一つの例として申し上げますよ。そこで、こういうことにつ…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 最近の問題でそういうふうなことも考えておられる。しかし一方歳出の部面で、先だっての話からすれば、大体七百五十億程度増になるのじゃないか、いろいろな要素からいうと……。これについてあれですか。こういう歳入増に見合うだけの、地方に財源を与えるという根本的な態度については変りないというふうに考えてよろしゅうございますか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 税の問題になってきましたが、税制調査会の方の進め方とか、およその考え方等についてお聞きしたいと思いますが……。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 それでは現在考えられております――これは先ほども申しましたように最終的な結論は、まだ答申案が出ておらないようでございますね、答申案が出たからといって、そのままということでもないでしょうが、一つ予備知識を得るという意味で、実は現在までの考え方なりあるいは今後の見通し、こういうものについてあなた方のキャッチしておられるところをお聞かせ願えればありがたいと思います。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 奥野部長から大体お話を聞いてみますと、これは大ざっぱな言い方ですが、現在の税制調査会でやられておる、そういうものの結論からいたしまして、国税の減税に伴って、地方税も、これは率はあるいは多少違ってくるにしても、いずれ減税になるというようなことだと思うのですが、ということは、まあそれ自体は勤労者とかいろいろな住民にとってはありがたい話ですが、ところが、地方自治団体にとってはいろいろの問題があることは、先ほどのお話にもあったのです…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 お話大体わかりましたが、先ほど奥野部長さんのお話の中に、地方の財政規模が大きいんだ、むしろ小さくすべきじゃないかというような意見すらあったということなんですが、これは、私は実情を知らないんじゃないかと思うんです。ほんとうを言えば、むしろ現在は、いわゆる黒字団体であっても――赤字団体のみならず、黒字団体であっても、非常な努力でもって規模の圧縮に努めており、非常に苦しい段階になって来ていると思うんです。必要な仕事もやれない。何も…
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) そうです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) ええ、知つております。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) 一昨昨年になりますか、一昨年……ちよつと記憶がなくなりましたが、上村文一の事件がありましたその時から。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) いいえ、そうではありません。私甲府に行つたのは一昨年の一月下旬で、その時は経済係檢事ではないのです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) そうです。勿論普通の事件を扱つていても、経済事件は割当てられることがありますから、そういう関係で被疑者として知つたわけです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) ええ、そうです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) ええ、そうです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) 事件の内容は葡萄酒の闇事件だつたと思います。数量等詳細なことはすでに忘れましたけれども、つまり葡萄酒を高く賣つたという價格違犯だと思います。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) 求刑は懲刑十ヶ月でしたかな。それから罰金十万円でした。罰金十万円の方は覚えておりますが、懲役の方は十ケ月でしたか、八ケ月でしたか、そういう求刑をしました。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) 判決は懲役刑の方は求刑の懲役刑の言渡しがあつて、三年間の執行猶予、それから罰金の方はそのまま十万円。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○証人(鈴木壽一君) 罰金は納まつたと思います。