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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 あれですか、税の収入の状況についての数字、今お持ちになっておりませんか。たとえば調定額がどれくらいで、今十二月ですから、十一月末現在においてはどういう状況にあるかとか、そういうような数字はお持ちになっておりませんか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 おりませんか。

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 これはあなた方の、さっきのことにかえりますけれども、こういう勤務評定表というものを使って昇給昇格の大きな参考資料にしておる、参考資料というより、むしろこれによってやったという結果になるのではないかと思うのですが、こういうものをやって、いろいろ将来のこともさっき心配して、評定についても、あるいは評定を受ける側についても、いろいろ御心配になって、将来こういうふうにしなければいかぬというような御意見もあったようでございますが、やは…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 最後にちょっとやって私はおしまいにします、ほかの方もあると思いますから。これは将来とも重視していくというようなお考えのようでございまして、これは率直に申しますと、私どもは何べんもさっきから申しますように、今の段階としてはこういうものは適当ではないと思うのですが、要するに、もっと何かの方法によって財源を見つけて、たとえばさっきお話がありましたような、七割をはるかに突破しておるというような御発表がございましたが、この率を百。パー…

日本社会党1956/12/24

第26回 参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 あなたの方の県庁の方々や、あるいは教職員の方もそんなに給与は全国的にレベルが高い方ではないと思うのですよ。ですから私は、これは要望みたいなことになりますけれども、乏しい財源によって昇給昇格を行わなければならないといった場合に、今おとりになっておるようなそういう形でなしに、まあ百パーセントできなかったら、金の額において皆が少しづつでもしんぼうする、そういう形にぜひやっていく段階ではないかと思うし、そういうふうにやるべきじゃない…

日本社会党1956/12/13

第25回 参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 先ほどの長官の御説明に何かまだだめ押しをするような格好で悪いのですが、せんだってのお話やら、きょうのお話から、長官の決意なり、あるいは政府の方針というようなものは大体わかりましたが、先ほどの大澤委員のお話のように、もっと何か具体的にほしいというような気がするわけなんです。と申しますのは、たとえば節約によってやるという閣議決定がはっきりしておる。これと足りない分に対する何と申しますか手当分、こういうものの関係ですね、これは節約…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 ちょっとお尋ねしますが、財政部長あるいは財政関係の方は……。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 財政部長にお尋ねしますが、この前の委員会で愛媛県の昇給昇格の問題、それに関連するいろいろの問題について質疑がございましたが、私今、愛媛の問題についてのよしあしを申し上げるんじゃなくて、再建計画を立てておる府県でございますね、その中で昇給昇格が行えるような計画を立てておるところはどのくらいありますか。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 再建計画を見ますと、今お話のように、昇給昇格が行えるような団体もあれば、また行われないように計画が組まれておるところもあるのですが、来年度以降において、あるいは税の自然増収その他の収入増によって行われるようになるだろう。これはしかし野放しの形で、それはまあ県の将来の財源の増、そういうものにだけまかせておくようなお考えなのか、あるいはそういうものは当然一つの義務的なものとして、計画の変更を認めて、その中に組み込ませるべきものと…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 ただその場合に、はっきり財政計画の中に昇給昇格の財源を見て、そうしてきちっとしたものでやらせるのか、やらせるというか、あなた方の方の指導方針として、あるいは余裕財源があったらやったらいいんじゃないか、こういうような考え方で組まれるのか、そこら辺一つ。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 財政再建団体の県の財政計画を見ますと、昇給昇格というような問題については、お話のように、将来税収入の伸びとかもあるいは交付税その他の伸び等があった場合に、しかも財政の再建計画に支障のない範囲内で行う、こういうふうになっておるわけです。用語は確かにそれでいいと思いますが、しかし、支障のない範囲において行うということは、今の府県の、特に赤字団体のそういう財政の実情からするならば、実施不可能じゃないか、こういうふうにも考えられる。…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 これは、多少の歳入増というようなことば、お話のように、期待できると思います。しかしそれが、いわゆる昇給昇格は、現在すでに各県等において行われております諸手当の削減とか、そういう形を満たすような程度のそれというのはおそらく期待できないのじゃないかと思うわけなんです。それからいま一つ、かりに明年度においてそういうことが期待できたにしても、当然今度それがなされた場合には明年度以後のいわゆる財政計画というものはまた変っていくと思うの…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 その赤字の出た原因、あるいはまた、国と地方との責任というようなことにつきましては、今さら私ここで申し上げようとは思っておりませんし、過去のいろいろの国会内の論議の記録を見ましても、相当言い尽されていると思うのです。ただ、今少くとも実際に現われたところをみますと、そういう結果的に赤字が出た、それを防ぎとめるための措置に伴って生じたはっきり見えるところは、一つは人件費についての非常なしわ寄せだと思うのです。いま一つは、投資的な経…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 いわゆる行政水準の維持といいますか、最低のところは維持したいと、こういうようなことがしばしば言われておりますが、現在の状況からすれば、再建団体においてはとうてい維持どころじゃない、崩壊の寸前にあるとさえ、極端に言えば言えると思うのですが、そういうことに対して、いろいろ先だってから、あるいはただいまのお話から、あなたがたの考えておられるところの考え方あるいは問題のあり方というものが一応わかりました。僕らは、一応そういうふうな方…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 これは、お話のように、また、私も申し上げたように、今の段階としては、いわゆる政府全体の方針としては打ち出せないだろうと思います。ただしかし、少くともあなた方、直接地方自治体のことに関し、一応の責任を持っておられる立場としては、地方財政の赤字の建て直し並びに将来への再建のために、確保しなければならぬという線は私はあるだろうと思います。それは常に頭になければならないだろうと思います。あなた方はしょっちゅう、行政水準をいかにして保…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 今、次官から、主として二つの問題、公債費の問題と、直接住民に増税というような形で行われるであろう、そういう問題についての考え方のお話がございましたが、一つは公債費の問題、これは、今の地方財政の赤字の原因というものの大きな要素であることはお話の通りでございまして、私どもも、この問題は何とか早急に解決をしなければならぬ問題であるというふうに考えておるわけなんです。特にいわゆる地方の起債の性質というものが、当然国が措置をすべきであ…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 そうしますと、あなた方の立場、考え方としましては、これは、今の部長のお言葉の中にありました、地方の自主的な考え方によってきめるべき問題だと、こういうふうにおっしゃったと思うのですが、ほんとうにそうなんですか。これは、県の再建計画を建てる場合に、あなた方におそらく何べんも聞いて、いろいろ折衝なされたと思うのです。僕ら、地方に今までおって聞かされたところによりますと、これはどうしても増税をしなければならぬというふうになっておるの…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 今の税の問題やら、あるいは給与の問題、その他投資的な経費の問題、これは、私、結局は国の地方財政に対するところの考え方、それによって今いろいろ申し上げたような問題が出てきていると思うのです。そこで、現在の状況を見ますと、再建団体のいわゆるバランスをとるための、これはまあ少し極端な言い方かもしれませんが、すべて地方自治団体の責任においてやらせる、こういう考え方だと思うのです。さっき次官や、また部長からも、将来としては、あるいは公…

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 何かほかの、行政部長との関連もあるそうでございますから、あとで私また質問をお願いしたいと思いますから、一応ここで……。

日本社会党1956/12/04

第25回 参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 いろいろ午前中もお尋ねしましたが、部長さんに一つ……。再建計画を立てる場合に、これは部長さんはあるワクの中で自主的にやらせるのだと、こういうようなお話があったわけなんですけれども、実際問題とすれば、忠告ですか、示唆ですか、いろいろ与えられておることは確かだと思うのですね。それはもっと具体的に申しますと、これはいろいろの機構上の問題に触れておられるようです。それから、それと当然からんでくる問題として、人員整理の問題、あるいはま…