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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 私が心配で聞くことの一つの理由の中に、こういうこともあるのです。大蔵大臣が、衆議院の予算委員会におきまして、いわゆる当時第二次補正がまだ出なかったときだと思いますが、七十六億の使い方についてですよ、一体政府で言う公債費財源として使うのか、使わせぬのかと、こういう質問があって、その答弁に、そういうふうな話を聞いております、という答弁をしておられますね。そういうふうな話でございます、聞いておりますと、聞きおく程度の話なんです。そ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 これは大事な点でございますから、しつこいようでございますがお聞きしますよ。三月五日の委員会で、これは予算委員会でございますが、私予算委員会に傍聴に行っておってその空気を知っておるわけではございませんけれども、ただ記録によって見るわけでございますが、この中に北山委員からいろいろ今のような問題についてお尋ねがあった場合に、池田大蔵大臣は、いいですか、「三十二年度に繰り越した七十数億円かを、公債費の財源に充てるかどうかという問題に…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 続いてやってもらわなければ因るな、担当大臣が出て来ないのでは……。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 今始まるのですか。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大臣が来てからします。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 お忙しいようですから、簡単にお尋ねして、また簡明にお答え願いたいと思います。 私ども今審議しております問題の一いわゆる今度三十二年度において行われるという公債費対策についてでございますが、今問題になっておりますのは、三十三年度に地方に交付すべき交付税の先食いをやっておるが、その穴を三十三年度で埋めるのかどうかと、こういう問題でございます。そこで、先般来その問題につきまして、当委員会におきましてもしばしば問題になりまして、お尋…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 大臣は、先食いではない、こういう点から考えておっしゃっておるようでございます。そこで、これがあなたのおっしゃったように、補正予算案を出すことがいいとか悪いとかいうことを抜きにしてですよ、そういう問題もあろうと思いますが、いずれ、繰り上げて使って、地方へ交付する、これだけであれば、私は何も先食いとか穴埋めとかいうこともあなたのおっしゃる通り言いません。問題は、単にそういう措置だけでなしに、これは現在地方財政において非常に問題と…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 私も今の地方債の全部が国の責任だというふうに考えてはおりません。これはなかなかむずかしい問題で、どの程度国の責任であり、どの程度地方の責任だかということは、にわかに判定できない問題だと思うわけでございますが、しかし、田中長官はしばしば、国の責任において措置をすべきものと考えて、こういうふうないわゆる公債費対策というものを立てたと、しばしば言っておられるんです。それとあなたの考えていること、あるいは今のおっしゃったこととは違っ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 お話ではどうもちぐはぐな、大臣によってみな答弁が違う。同じ政府の大臣で、みんな違った観点からものを考えておるという感じを強く持つわけでございますが、法律的にどこにもそういうものは書いていません、そういうことは私も承知しております。ただしかし、現在の地方債の中には、これは常識的かもしれませんけれども、国が相当責任を感じるべきところがあると、これはまただれしも認めると思うんです。そこで、今回政府はそういう意味におきまして、国の責…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 あのね、大臣、あなたのおっしゃることね。交付税として三十一年度のものを交付するのだと、その配分の中においてこういうふうに変えてゆくのだと、それだけの処置であれば、私どもこういうことをお尋ねするわけではございません。何べんも申し上げますように、あなたのそういう考え方と、担当大臣である田中長官の考え方とに、非常に大きな差異があるわけなんですよ。そこで私は、一体政府としてこれをどう処置をするように意思統一をなされているのかと、こう…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 だから、あなたのさっきからのお話の通りだとすれば、問題は何もない。先繰りだとか穴埋めだとか、何も問題はない。それはあなたのおっしゃる通りです。ところが今度は、こういうことを言うと、おそらくばからしいことを言うやつだと思っていらっしゃるに違いありません。(笑声)そこで、あなたの考えていらっしゃるようなことであれば、私どもも、これは問題にすべき筋合いのものではないと思うのです。ただ、私がさっきからはっきり例をあげて申し上げますよ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 そうすると、委員長、非常に大事な問題ですから、大蔵大臣は、閣議の決定は自分の言う通りだ、こうおっしゃる。しかも、責任のある担当大臣は、別の角度から僕らにこの案を説明し、審議をさしておるのですよ。だから、これは非常に大事な問題だと思いますから、一つこれは、一緒に出てもらってやらなければだめです。いずれあとの機会に一緒に出てもらって、あるいは場合によっては、総理大臣にも来てもらうかもしれませんが、どうもこのままでは、私どもは審議…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 地方行政委員会 第14号

○鈴木壽君 あなた方の考えはわかった。わかったけれども、自治庁の、大臣の言うことと違うということなんだ。

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 先ほどの内藤局長のお話の中に、今、問題になっております再建計画の問題につきまして、地方の府県と、それから教育委員会との間に話し合いがついておる場合に、それは持ってくるだろう。それを持ってこられた場合には、自治庁の方と話し合いをするという、そういう話ですが、これは実情について、いわゆる再建というワクの中にある実態からしますと、これは不可能なことをあなたがおっしゃっているのではないか、そういうふうな何か感じが私はするわけですよ。…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 今の最後のお話でございますね。再建計画を立てる場合に、あなた方が一定の基準を示しておる、こういうような意味だったと思いますが、そうなるのでございますか。

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 新たに再建団体なんというものはこれから起りっこないのです。問題は、現在の再建団体をどうするかということなんだと私は思う。起りっこないということは、私言い過ぎかもしれませんが、今のそれからすれば言えるのです。従って、三十一年度から入った再建団体が今後どうなっていくかという問題になるわけなんです。そこで、そのときはあなた方、まあ教員の配置基準というようなものについて、あるいは一学級当りの生徒児童数等についての標準といいますか、基…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 最後に、心配なものですから……。先ほどあなたが、三十二年度においては、数件あげられまして、これは無理だと、こういうお話がございましたね。私は、この認識は、そもそも不安の一つの種なんですよ。それだけではないのですよ。あなた方は、五つか六つあげまして、これは無理だから、これだけは修正させようということなんですが、これは私は、あなた方は地方の実情をそれほどわからない、言わば認識不足の結果ではないかと思うのです。非常に私不安なんです…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 財政計画について少しお尋ねしたいと思いますが、実はせんだって政務次官から、いつも言われる行政水準の引き上げとかあるいは確保ということにつきまして、自治庁としてもっと対策がないかというようなことを聞いた際に、いろいろ御答弁がありましたけれども、どうもはっきりつかみかねるようなお話でございましたので、いま少しく考えのあるところをお知らせいただきたいと思うわけでございます。これは私の問題の投げ方、あるいは質問の仕方というものも少し…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 これからそういう仕事を進めようというお考えはわかりましたが、そこで、私くどいようでございますが、申し上げたいことは、たとえば建設省で道路五カ年計画というものを出している、ことしは三年目ですか、そうだったと思いますが、明年度四年目、ところが三年までかかって、五カ年でやるべき仕事を大体半分くらいしかいっていないようなことに、実施状況はなっていると思います。これは一つの例でございますよ。そこで、こういうふうな一つの目標が、各省にい…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 私まだそこまで実は手が伸びないで計算しておりませんが、次にお聞きしますが、調整財源でどの程度今調整されておりますか。