鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 無記名投票ということは、集会の場においての無記名投票であるのか、あなた方のさっきのお話では、別に何か各自からどっかの場所に郵便か何かで送られているようにもとれるような賛否の方法であったかのように聞えましたから、その大会の席上で、無記名であろうが、記名であろうが、そういう投票をしてきめたのか、どうでしょう。
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 そこで、私これからお聞きしたいことは、あなたがさっきちょっと言ったのでは、事前にやって、大会において発表してやったというのですから、最終的には大会における決定とこう見るのが普通の見方だと思うのですが、大会の決定によってきめられた、そういう事柄に対して、執行部がそれを忠実に行うことは当然なんです、組合のルールからいってね。この点はあなた方どういうふうに考えていらっしゃいますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 これはあなた方、組合というものをおわかりにならないのではないですかね。大会までの間に執行部がいろいろやる、これはどこでもあることなのであって、そのことがいいか悪いか、大会に集まった人たちの意思によって決定されるのです。それまでの準備行動にすぎない。さらに大会決定は、たとえば今回の事件について申しますと、何月何日、何人、こういうことをするというような、おそらくそういうこまいことまでは大会ではきめてないと私は思います。そういう時…
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 時間の関係がありますから私これでやめますが、今のお話の、大会決定に至るまでの執行部の動きに問題がある、さらに決定以後の、たとえば日時の指示と言いますか、指令と言いますか、そういうことに至るまでのことにおいても問題がある、こういうことでありまして、それからこれは時間がないから申し上げませんが、最後に、執行部が各学校等に出て歩いて、忠実に指令を守るようにということを指導して歩いた、これも問題がある、何も問題のない、当りまえのこと…
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 ちょっと、一つ聞きのがされないことがありますから……。有給休暇をとってやることが違法だとあなた方は初めから考えておられるですね、今の言葉から。間違いないですね。
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 そこで、初めからこの大会決定なり、あるいは執行部の指令なんというものは、初めから有給休暇を許可なしにやれということじゃないはずなんです。それをあなた方は初めから——出た結果はそういうことになっているかもしれません。先ほどの大臣のお話しでは、ちゃんと許可をとれば何もないのだと、これはその通りですよ。そこで問題は、私あとで時間を少しもらってやりますが、問題になるのは、教員が校長からの許可をとれなかった、にもかかわらず学校から出た…
第26回 参議院 地方行政委員会 第31号
○鈴木壽君 あなたのお話から、私は三十七条の問題についてなり、あるいは基準法の有給休暇の問題を、今私それを言っているんじゃないんです。それはあなたのおっしゃるように、必ずしも申し出だけでいいというふうな解釈もないでございましょう、ただし書きがありますから。これで二つかね合せて考えた場合に、必ずしも、届出れば、それでいいという解釈にならない場合もあると思いますが、それを問題にして、一方的に届出で効力があるんだ、こういうことを言っておるんじ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 関連してお尋ねしますが、お話を聞いておりますと、どうも私も、加瀬さんと同じような気持になるわけですが、これは、一部負担の問題のあるべき正常な形は、こういう性質の保険に当って、当りまえだとしてとられるべき方法ではなくて、少くとも過去、現在までいろいろわが国でもやってこられたそれを見ますと、収支の面で工合が悪いのだ、もっとはっきり言うと、赤字が出たんだ、そうして最近健保の問題では、やむを得ない措置だと思うので、それを、話を聞いて…
第26回 参議院 地方行政委員会 第30号
○鈴木壽君 まあ、そう率直に言っていただけば、これ以上申し上げなくてもいいと思うのですが、私どもも、あなた方のこういうふうな今の改正案を作らなければいけないことは、それは、今あなた方のお話によってもわかります。それに賛成するかしないかは別にしてですね。ですから、そういうふうにやっていただけばいいのですが、いかにも聞いていますと、それが一つの合理的なような、当然の措置であり、従って、こちらもそういうふうにしなければいかぬというふうに聞えま…
第26回 参議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木壽君 今の説明で、たとえば港湾の埋め立てとかいっても、これは、利益があがってくるのはいつのことだかわからない。急に今使うために埋め立てする場合と、長い将来に備えてやる場合とあると思うのですよ。その場合に、それを特別会計にして、実質的に経理が償わないような格好で、ずっと長くやっていくことがいいのかどうかということもありますし、これは、今の占部君のお話のように、政令としてきめる場合に、そういうものを含めたとしても、実際の適用の場合はい…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 関連して、ちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、この会期中に立法措置ができるとかできないとかいうような問題でなしに、今の長官のお話の中に、目に余るようなものがある、こういうお話がございました。私ども聞いております二、三の事例につきましても、やはりこれは放置できない、こういうふうに考えるのもあるわけなのです。そこで、今申しますように、早急に立法措置が可能かどうかということは一応別にいたしましても、そういう目に余るような事例、放…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 これは、お話のように、なかなかむずかしい問題だと思います。これは法にないことですし、法にあるのは、請負の禁止とか、そういう何か、いわば局限されたことだけでございますから。しかし、法にないことをやって、その解決はなかなかむずかしいというが、むずかしいものを放置することによって、今私申し上げましたように、いろいろ自治体で問題が起り、運営において円滑を欠くと、ひいては、極端な言い方をしますと、その自治体の住民たちの生活の安定なり向…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 それは、慎重にやらなければいけません。一つの立法措置をする場合に、いろいろな点を考えなければいけませんし、これはまた、いろいろな材料、費料等も集めた上での検討をした結果に基いた結論ということになりますと、相当時日のかかることは承知しております。ですから、私申し上げるのは、そういう結論を、あなた方の調査の資料に基いた結論を出せとか、その見通しを言えとかいうことでなしに、あなたがおっしゃったような、目に余るような事柄、あるいは僕…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 最後に…それはむずかしいですよ。ただ、あなた方がよく地方に対して指導をされる場合に、指示を与える場合に、違法ではないが妥当でないと、これはいろいろなおもしろい言葉を使っていますわね。しかし、何もそういう態度を文書で出せというのじゃないのですよ。何かやはり方法によって、あなたがじきじき乗り込まなくても、あなたが今の問題になっておる市長を、目に余ると思われる者を呼び出さなくても、やはり何らかの手が講じられてしかるべきだと思う。何…
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 課長さんにお聞きしますが、外航船舶に対する今度のこういう措置ですが、諸外国ではどういうふうな例になっておるか、何かお調べになったものがありますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 特別とん税みたいなとん税、そういうふうな関係は……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 額なんか、できましたら一つ。もしあれでしたら、プリントしたものがあれば、あとでいただけばけっこうです、別に今……。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 けっこうです。
第26回 参議院 地方行政委員会 第26号
○鈴木壽君 今のお話は、たとえば内海、当初の案で参りますと、外海に面した離島だけが対象になるのだと、しかし、内海の島であっても、この対象に入れるという現実の必要性があると、こういうお話でございましたね。法の建前からすればそういうことではないが、これは、閣議決定でそういうことがやれる、こういうお話なんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第25号
○鈴木壽君 ちょっと関連してお聞きしますが、いただいた資料で見ますと、今も加瀬さんからいろいろ数字的なことがございましたが、外航船舶の固定資産税関係で減になるのが五億二千五百万円でございますね、トータルとしてそうですね。それから特別とん税の譲与税の収入見込み額が五億八千六百万円ですが、これはしかし国内船と言いますか、日本の船と外国船があるのでしょう。これは大体一対一の割合だと思いますが、大体半額ずつぐらいだと見て、二億九千三百万円ぐらい…