鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 ですから、いつごろそれがきまって、政令として出されるのかということです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 それからいま一つお尋ねいたしますが、これは前の委員会でも、どなたからかお尋ねがあったわけですが、北海道の警察本部と、それから方面本部の問題でございますが、まあ考えようによっては、御説明にもあったように、道の警察本部のあるところに方面本部は要らないというような考え方も私はあると思います。ただしかし、北海道に五つの方面本部を置いて、そうしてそれぞれ方面公安委員会というものが置かれて現在までやってこられた。で、道の警察本部のあると…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 お話からは、積極的に従来の五つの方面委員会のうち、一つ札幌地方のそれを廃止しなきゃいけないという積極的な理由は、今私は聞かれなかったと思うわけですが、それは空気としてどうも重複するような感じを持ったり、要らぬじゃないか、あるいは人員の経済的な使い方等からして、なくした方がかえっていいのじゃないかというような今のお話からだけでは、私はやはりこういう一つの組織の問題は、そういうことももちろん考えなければいけませんけれども、もっと…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 私のお聞きしたいことは、やはりお答えいただけないようでございますが、それは人員を、何と言いますか、うまく使う点からいってやるというようなことは、これは一応私もわかります。わかりますが、しかし私は、あすこに方面本部を設けて、同時に公安委員会を設けてやるということは、これは精神の上からいってもおかしいのです。こういうことになると思うのですよ。私は自分の考えをこの際率直に申し上げますと、札幌と、どこか他の所を一緒にして四つにすると…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 今の官房長のお話ですが、それならあれですか、道議会に問題になる場合、これはやっぱり道の警察本部という立場で、道の公安委員会という立場で、たとえば説明したり答弁する、これはその通りだと思うのです。ほかの方だってそうやるのでしょう、ほかの方でも。札幌に限らずですよ。これはやはり最高の責任と言いますか、管理の責任は道本部にありますし、道の公安委員会にありますから、それですから、ほかの方の他の四つの場合だって、それはあり得ることだと…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 私はそんなことを聞いて、いるのじゃないですよ。あなた方の考え方が少し筋が通っておらないというふうに、私だけの考え方かもしれませんけれども、そういうふうに感じるから言うので、何も各方面委員会のそれをやめてしまえとか、そんなことを言っているのじゃない。むしろ、私は今まであったその精神でやったらいいじゃないかということを根底の考え方として申し上げている。ただ、最高の責任は、あなたがさつき引例されました道議会における答弁とか、説明と…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 今のそういうお話だと、これは道の公安委員会なり、道の本部あるいは札幌方面の公安委員会、方面本部、こういう方々に、来ていただいて、少し聞かなければいけないことになりますよ。あなた方は地元の要望によってだけこういうことをやるんだ、こういうふうな、まことに頼りのない、確信のない話をしておられる。だとすれば、これは私からしますと、道の警察の方々に来ていただいて、よく聞かなければいけないということになりますよ。やっぱりあなた方は地元の…
第28回 参議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木壽君 妙にね、形式ばったようなことを言うのですが、やはり一つの仕組みなり、機構なりというものを変える場合には、やはり何かそういう変えなければならぬところの積極的な理由というものが、私必要だと思うのですよ。そして今回のこの改正によりますと、はっきりと、やはり北海道全体における警察行政権のあり方、そこからくる機構というものの大きな改編になるわけですね。問題は私そこだと思うのです。多少の便不便も私想像できないわけじゃありません。これはい…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 お尋ねをする前に、きのうお願いしました資料がありましたら、一つ提示していただきたいと思いますが……。 委員長もお忙しいようでございますので、最初に委員長にお尋ねをいたしますが、今回の警察法等の一部改正の案につきまして二、三お聞きするわけでございますが、第五条の改正事項につきまして、今度新たに挿入されます「全国的な幹線道路における交通の規則に関すること。」、十四として入ります「必要な監察に関すること。」、これをまずお聞きします…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 先ほどの公安委員長の御説明の中に、幹線道路における交通の規制に関することでは、現在まで各府県の警察官の連絡がうまくないので、連絡をさらに緊密にするためにとられた措置だと、こういうことでございましたが、で、道路交通の規制問題で、たとえば東京と神奈川、神奈川と静岡、こういうふうに現在目に余るような連絡の、何といいますか、欠けておる点、具体的に言うと、たとえばスピードの問題にしろ、その他、道路交通に関係することで、現在のあなた方の…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 不十分な点につきまして、私、これはまあ大臣は小さいことまで御承知にならないと思いますから、あとで一つどなたかからお聞きしますが、そこでもし、かりに不十分な点があるとしますと、これは私大きな問題だと思うのです。というのは、現行の警察法によりましても、あなた方は、各府県の警察に対する相当大きな指揮監督の権限を法的にはっきり持っておる。第十六条に示されております。一体そういうことも、今の問題が、いわゆるあなた方の指揮監督の権限のう…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうも私、そういうことは、あなた方のおっしゃる調整ということについての指揮監督ということは、私は十分できると思うのです。話し合いを積極的にしないからそういうことなんでしょう。かりに、こっちの、たとえばAという県ではスピードを五十キロにしてある。次の県に行ったら三十五とか四十にしてある。これはなるほど運転者にしてみれば戸惑うことだし、場合によっては違反というようなことにもなりますから、だからそういう点は、私は相互の話し合いをす…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 今のお話に関連して。今度のこれに関する要綱を見ますと、単にスピードの制限とかそういうことだけでなしに、「道路通行の禁止又は制限に関すること。車馬の併進又は転回についての制限に関すること。停車又は駐車を禁止する場所の指定に関すること。追越禁止の場所の指定に関すること。」こういうようなことが今後予想されるものとして考えられておるようでございます。こういうことですね、私は、先ほど申しましたように、各地方の実情によって、いろいろ、あ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 今度出る要綱に付随する国道の指定ですね、これの案を見ますと、東京から東海道をずっと行って岡山まで、東京の北の方は宇都宮、一方は水戸、それから関門のトンネルですか、山口からずっと熊本までと、こういう線が予定せられておるようですか、さっきのあなたの御説明で、兵庫と大阪との間には、そういう問題があるということはわかりましたが、東京−神奈川−静岡、それから愛知−三重、ずっとこう行く大阪までの間に、そういうところがありますか、あなたか…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 現在の法では、指揮監督というようなこと、あるいは行政というようなことについて、交通の規制に関することが抜けておると、こうおっしゃいますが、警察庁の仕事の中には、当然交通に関することが現在までやられてきておりますね。それから、そうしますと、第五条です、第五条をしばしばあなたは引用されますけれども、第五条の二項ですっと並べておりました現行法で十二ですか、「前号に掲げるものの外、警察行政に関する調整に関すること。」この中に当然私は…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 そこで、今の調整等を含みまして、こういう仕事に対して、あなた方は指揮監督する権限がまだほかにこの法に与えられている、その指揮監督ということの中には含まれませんか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 あなたの説明は、ちょっと私違ってきたように聞いておりますか、こういうことは交通に関することがないから入れるのだと言ったので、全然ないのかと私が聞いたらあるので今までやってきたというのですが、ちょっと違ってきたように思いますが、それでは五十九条以下の、さっき私が申しました警察相互間の関係の条文ですね、これに対しては、あなた方、かりに義務を負わないといった場合に、いわゆる指揮監督というような権限はどの程度までこれは及ぶのですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 どうもわからないことになりましたが、それでは、その問題はまたあとでお伺いいたします。
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 監察に関してでございますが、先ほどの公安委員長の御説明では、従来うまくいっていなかった。だからその不十分なのを正確を期するために実態調査を十分やりたい、そういう必要から入れたのだと、こういうお話しでございますが、どうもそうしますと、きのうまで聞いてきたこととはちょっと違うのでございますが、これは公安委員長の考え方と、警察庁の責任のある警察庁長官なりそのほかの方々との考え方の相違が私はあるのじゃないかと思うのですが、これは今ま…
第28回 参議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木壽君 取り消されたことに文句を言うことは、まことに困るのですが、私はこういう非常にデリケートな問題でございまするし、大事な問題だと思うので、特に私はきょう委員長のおいでを願ったわけなんでございますが、そういう問題に対して、公安委員長、あなたの考え方と違っておった、で打合せた結果、どうもおれの方が間違っておったじゃ、これじゃちょっと私は心細く思うわけでございますが、しかし、これは取り消されたのですから、それをとやかく言っても仕方があ…