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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 今のお話、これは、非常に残念ながら、暗い見通しのお話なんでございますが、一種の赤信号というふうな感じを持っておると思うのでございますけれども、当面いろいろ三十四年度、三十五年度のお話でございますけれども、問題となっております三十四年度におきまして公共事業の消化の問題ですね。これはとりあえずの大きな問題じゃないかと思うのです。それで、特に臨特法の廃止の際に、これは私どもも、今問題となっております公共事実の十分な消化ができないの…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 私、今お聞きしたかったのは、たとえば、知事会あたりの資料を見ますと、先ほど言ったように、いろいろな問題もあると思うのですが、額として百三十億以上の公共事業費が消化できないだろう、それの地方負担分が大体五十九億くらいになるだろう、こういう数字が出ておるわけなんです。そこで一面、臨特の廃止で、地方の負担増になる分が五十八億になりますですか。大体地方負担分とそれとは対応するような額になっておるのですが、これは、先ほど申し上げたよう…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 私のお聞きしたかったのは、知事会等の数字を見せてもらいましても、これをこのまま、私どもがこれでいいんだと、従ってこれくらいの、百三十億をこすところの公共事業の不消化額というものが出るんだ。地方財源では約六十億に近いお金が必要なんだ。こういうような、そのままを私、うのみにするということでなしに、前にも申し上げましたように、いろいろ抑え方があると思うのです。自治庁としてどういうふうに押えられているのかということを私はお聞きしたか…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 これはまあ、いろいろ調査にも時日がかかるでございましょうから、大体そうしますと、今月一ぱいではまとまるというふうに考えていいと思うのですが、これはやはり税収入の問題なんか当然からんでくると思うのですがね。やはり問題は、根本的には臨特の廃止というものが、これは大きなウエートでこういうことになってきているのじゃないかと思うのですがね。ですから、とりあえずは、税収入の伸びがどうあるのかというようなことも非常に大事な問題だし、抜きに…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 起債ですが、起債の現在のワクの中で処理をなさるのか。起債のワクをふくらますのか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 それから、いま一つは、跡始末ですね。純然たる地方団体の府県の負担になるのか。何らかの形で将来国の方で見てやるというような格好になるのか。そこら辺どうですか。

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 これは、自治庁も大蔵省もおっしゃるように、確かに現段階では的確に、いわゆる最終的な数字として見せることはむつかしい段階であると思います。何べんも申しますように、知事会で出した数字でも、私は不確定の要素が相当あると思いますし、どこでどう押えるかという、ほかの方の仕事の関係からいっても多少動いてくるのじゃないかと思う。私は、これはあなた方もおっしゃる通りだと思うのです。ただしかし、これは自治庁の今年度の財政の見通しなり、あるいは…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 これは、さっきから何べんも出たこと、こちらからも出たのですが、現在の段階では、ここ一両日中にははっきりとした、たとえば河川関係あるいは治山治水関係、あなたの方の関係に行く。それを今すぐこういうものが返上になるとかという段階では私はないと思う。やはり各都道府県においても、交付税の決定なりあるいは税収の見通しなり、そういうものにはある時期が必要だというようなことでですね。いま一つは、公共事業の返しというのは、非常にあとがおそろし…

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 これは時間もないようでございますから、要望みたいなことになりますが、今度の九月の委員会までには、公共事業の今の返上なんかの数字の押え方も大体出していただけますか

日本社会党1959/08/10

32参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木壽君 それから、さっきもお聞きしたんですけれども、念のためですが、これは、当面の今やる措置としては、お話しのように、とりあえず起債でやるということもやむを得ないと思います。そこで、起債というものは、現在の三十四年度の起債のワク外として考えていくということ、それからいま一つ、便宜は、はったりをきかさないで、正直のところ、歩留りをよくするためというようなお話もありましたが、あとの起債の分についての見方については、やはりそういう考え方で…

日本社会党1959/03/31

31参議院 本会議 第21号

○鈴木壽君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の意見を述べるものであります。 昨年春の衆議院選挙に際して、政府自民党は、その公約の一つとして、国税、地方税を通じて七百億円以上の減税を行うことを掲げ、特に地方税については、事業税の減税を中心とする三百五十五億円の減税を国民の前に約束したのでございます。しかるに、三十四年度予等編成期において、大蔵省の意見が強く反…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 改正案なりあるいは今の修正点に直接関係のない問題でございますが、ちょっと私、わかりかねるところがございますので、この際、部長並びに長官から——長官じゃなくて、公安委員長としてでございますが、お尋ねしたいと思います。 実は、この国家消防本部の質、性格と申しますか、あるいは、まあ国家行政組織上における一つの地位についてでございます。いろいろこう考えてみたりしましても、どうしてもこの国家消防本部の今言ったようなことにつきまして、は…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 お話を聞いておりましても、また、私自身こういろいろ考えてみましても、確かにぴしゃりと表現することのできないような性格を持ったものだと思うのです。一体「その他の機関」とは何かということ、ここでは、おそらく普通機関あるいはそれに類するものというのが「その他の機関」じゃないだろうかと思うのですが、ともかくいずれにしてもはっきりしないのです。公安委員長のお話のように、警察法の方では、何ら消防に関することが公安委員会の所管の事項の中に…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 法制局の方、おいでになりますか。(「今まだいません」と呼ぶ者あり)そうですが、それでは法制局の方には、あとからお伺いいたしますが、「その他の機関」というふうに行管の方ではお考えになっておられると、こういうのですが、まあ先ほど本部長も、「その他の機関」というふうに見るべきだろうというふうなお話もございましたのですが、もし「その他の機関」というふうに規定づけるとすれば、この消防本部組織令でございますが、こういうものがどう考えるべ…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 ちょっと申し上げます。先ほど私読み上げました国家消防本部組織令の消防本部の方からいただいたそれによりますと、「第七条第三項及び第四項の規定に基き」とこうありますが、実際は何か第七項になっておるんだ、こういうことだということでございましたから七項と申し上げたんですが、それでいいんですか。

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 そこで、ですから、事務局的なものだというのが強いというような解釈をどういうふうにしてとれるものか。さっきからまあ本部長も委員長もお答えあったように、どうもはっきりしないことは確かなんですが、一体どっちの方のそれが強いものか。それによってやはりこういうようなものは考えられなきゃならぬと思うのです。まあ当時の事情として、今行管の万からお話がありました、事務局的な色彩が強いんじゃないかと、こういうふうなお話ですが、必ずしもまたそう…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 いや、事務局的な性格もあることは、さっきから私もあるんじゃないかと思うのですね。それからあなたもおっしゃっておるし、委員長もおっしゃっている。と同時に、その他の機関であるとか何とかというようなことにもなってきているわけですね。そこで、いろいろな要素があるらしいのですが、この消防本部の組織を作るものからすれば、これは明らかに、どんぴしゃり事務局的だというお考えに立たざるを得ないと思うのですよ。そうでないと、法律に基くこういう規…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 あなたの方は逆に、こういうことに規制するしかないのだから、規制したのだから事務局だというふうなちょっと議論のような御答弁だったようですが、もともとはこういうものだからこういう性格を持っているんだということを確かにさっきも——私もわからないからお聞きしているんですし、あなた方もお答えになっておりますように、いろいろなこういう要素があるようでございますから、しかし、何か本来の持つ任務なり権限なり性格等からして、やはりこういういわ…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 本部長さん、あなたは事務局的だと言うし、それからまた、一つは、第七条第三項による一つの外局的なものだと、こういうふうに、まあこれは悪口になるかもしれませんが、しいて期待したいというような気持じゃないだろうかと思うのですが、これははっきり言うと、もともと外局である、国家公安委員会のですよ。これは明らかに外局ですね。それであると、さらにそれの下の事務局的なものの性格だ。これはやはり確かに、今の公安委員会からの規定づけでなくて、行…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 お話で、「その他の機関」でもあるというふうにも考えられるし、しかし、事務局の性格で内部部局としての、そういう立場に立っての組織令をきめたのだというようなことですが、どっちにウエートがあるというふうにあなた方はお考えになっておりますか。どっちの性格が強いのかということです。