鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 ですから、それを私、もっと数字で、きょうもらったような起債の計画みたいな数字で、収支の工合をわかるように――収支というのじゃなくて、これで間に合うのだというふうな、事業費それから、地方負担分というような関係を一つ、あとでけっこうですから、いただけませんか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今の説明で、後年度に残る問題なんですが、特別の起債についての償還を普通交付税で見ていきますね。特別債あるいは特別措置債と、二つに分けて見ていきます場合に、これは今後、今回の災害によって、今のお話のように、相当将来に残されていく問題もあると思います。しかしまた、三十三年度、三十四年度の地方交付税におきます今の特別起債についての元利償還を見ているその額を調べてみましたが、これはまあ、三十三年度、三十四年度は、これは今のところはあ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 きょうは時間もありませんから、あとの機会にまた、こういうような問題について考え方を聞きたいと思いますから、きょうは、これで一応やめておきます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 今の奥野さんの御説明の中に、ちょっとお聞きしておきたいのですが、今回の補正予算での交付税のそれで、調整分が四十四億ありますね。このうち被災地方団体に約二十億回る予定だと、そのくらいの見当だと、こういうお話でございましたね。そうしてこれが、あなたの御説明だと、災害対策費みたように、その中に数えられておる数字というふうにお話あったんですが、これは、先ほどあなたがお話ししたのからしましても、いわゆる普通交付税の財政需要額を必要額か…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 三十三年度の特交で、災害関係で配分された額は、まあ先ほどもちょっとお話がありましたが、大体二十五億ですね。あの過去の災害関係のための起債のそれのものは除いて、いわゆる災害のためにいろいろな財政需要があったと見込まれる、あったために、特交で見てやったのが大体県分で十二億円、それから町村分で十二億円何がしと、まあ大都市のものもあるいはあるかもしれませんけれども、いずれ大体二十五億見当だと思います。 そこで、さっきのお話の、ことし…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 今ここで、厳密にその地方負担の状況がつかめるというような状況ではありませんから、私ども、一つの推計というような格好になると思いますが、その点一つあらかじめ申し上げておきたいと思いますが、さっき私が申し上げましたように、またあなたがおっしゃるように、特交の方の災害関係に出ていく金六十億ないし七十億円という一つの計算のルールとしては、私は従来のそれでいいと思うのです。しかし、それが実際に、その前に、公共事業費の、何といいますか、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 ちょっと鍋島委員の御質問に関連しますが、税の減免等によるやつのためにも特交で見てやるのだ、こういうことで、あなたの方はそれでいいと、こういうふうにお答えなすっておるのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 というのは、私少しお聞きしたいのは、今度出ておる三十四年のこの風水害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案の中で、一番初めに、地方税とか使用料、手数料等の減免から標準財政収入の不足を補う場合として、地方債をもって財源とすることができるものとする、こういうことがあるのですね。そうしますと、あなたのお話だと、特交で見てなお足りなければ、何といいますか、地方債をもってやることができるというふうに聞いたのですが、むしろこう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうすると、今までのあなたの説明からしますと、六十億ないし七十億というものの中には、税の減免等によるこの二十億も、特交によってみな見れるのだというような今までの御説明だったと思うのですが、起債の必要がないような御説明だったように私聞いておったのですからね。その点なんですが確かめたいのは。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私、そういうような特例法が出たり、それから、従来からの政府のいろいろな災害対策についての発表等からしまして、たとえば、公共事業の復旧にかかる地方団体の費用、あるいは税の減免等によるこういう額については、まず第一に、起債によってまかなわれるような措置が講じられるだろう、こういうふうに思っておったわけなんです。従って、特交による大体六十億ないし七十億というこの数字の中には一応これは除外されて地方が配分になった額を使用できるもので…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうしますと、あなた方が見込んでおられる、いわゆる歳入欠陥は大体二十億程度だろう、こういうふうにおっしゃっているのですが、これの起債の許可の内訳の今お述べになったそれからしますと、これはやはり二十億を見ておられますから、特交でどうのこうのという問題はあまりないと思うんですがね。それは多少の違いはあるかもしれませんが、しかし、団体によっては小さい額だから、起債をもらわなくてもいいのだという団体ももちろんあるかもしれませんが、大…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 くどいようですが、どうもあなたの御説明、私おかしいと思うのですがね。今あなたが百七十五億円、百九十五億でもよろしゅうございますが、その内訳をお話しになった中に、いわゆる歳入欠陥ということは、税の減免と手数料その他だと思うのですがね。それ以外にないわけでもないでしょうが、大体それが対象だと思うのですよ。それを当初から起債で見てやるのだといって、ワクを二十億設定しておられるのでしょう。今まで政府は、僕ら新聞等で見たそれしかないの…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私もそれは了承しております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 ちょっと御説明の途中ですが、歳入欠陥というのは、そういう意味であなた方は言うのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 どこにあるのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これは、いわゆる地方税、使用料あるいは手数料等の減免により生ずる財政収入の不足を補う場合または災害対策と、二つの場合ですね。そこで、いわゆる歳入の欠陥のためのというのは、災害対策に要する費用を、財源とする場合のこともこれは考えて、起債の対象にするということなんでしょうが、この歳入欠陥ということの中には、それが入るのか入らぬのかということです、私の言うのは。もうちょっと申し上げますと、私ども、いわゆる減免等によって出てくるやつ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 二点お聞きしたいんですが、一つは、さっきお話がありました百九十五億の起債のワクの中の配分のそれで、いわゆる補助事業にかかる地方負担分について五十五億、それから、単独災と申し上げますが、それで一つ御理解いただきたいと思いますが、それにかかる分として七十六億、こういうのでございましたが、前の御説明の中に、公共災害関係で百億の地方負担分が必要だ、単独災害でやはり百億ぐらいと、こういうお話がございましたが、そうすると、この差額ですね…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 一つ奥野さんにお願いがあります。今おっしゃったような事柄を一つ数字的なことでプリントとしていただけませんか、今度の委員会までに。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 最後に、これはまた繰り返すようですが、六十億ないし七十億のルールで計算していくのはわかりますが、さっきも私ちょっと申し上げたように、ことしの特交の中には、補正で四十一億が新たに加わっている。これを一応抜いて考えますと二十五億か三十億足らずの、七十億としますと、特交が災害関係で出てくるというおおまかな計算になりますね。そこで、昨年のあの規模の災害で二十五億出ているわけですね。三十三年度で二十五億出ている。だから、ただいわゆる災…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○鈴木壽君 ちょっと待って。資料がないです。