鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) 私、こういうことをお聞きしたいんですが、今の課長さんのお話の、五十二と追加申し込みが八件、合わせまして六十件のうち、三十五年三月までに、今後これは七月以降ということになりますか、六千五百町歩くらい売り渡しができる見込みだ、こういうふうなお話でございましたから、件数にしてどのくらいになるのか。六十件のうち何件くらい処理できるお見通しなのか、こういうことなんでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) わかりました。こういうことでございますね。四百九十三件のうち四百四十一件が済ましたもの並びに売り払いするというふうに決定したもの、こういうことでございますね。従って、決定したものの中には、今後実際さらに調査をする場合もありましょうし、また売り払うまでにいろいろな手続もございましょうから、これ全部三十四年度中にできるというふうにも言えない。多少三十五年度に、この四百四十一件の中でも実際に売り払いは残っていく、…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) 私、心配なのは、これは、いわば合併後何年の間にというようなことがあるものですから、三十五年の三月あたりでその期限が切れるという町村が相当あるようでございますから、そういうところの払い下げを今申請しておる町村に対しては、これはできるだけ早く、三十五年度中に、そういう期限が切れないうちに処分の決定をする、こういうふうにしていただきたいと思うのですが、そういうことについての御用意は、どういうふうになっていらっしゃ…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) 長官、こういう場合はどうでしょう。かりに三十五年の三月で期間が切れる団体で、今売り払いの申し出をして、一応の最終調査なり決定ということには至らないけれども、態度としては売り払いを承認すると、こういう態度をきめた所がある。しかし、実際の今後のいろいろないわば事務的な取り扱いのために、期限が来年の三月だけれども、それにどうしても間に合わないというような場合が起こり得るんじゃないかと、これは一つの仮定としまして、…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) これは注文みたいになりますけれども、これは期限内で処理しなければいけないというふうに、法にもはっきりそうなっておりますから、一つ、ぜひそういう方針で処理していただきますように要望しておきたいと思います。 なお、ちょっとお聞きしますが、申し出の件数、約五百に近い件数ですが、面積からいうと、私ども前に、八月一日現在でのあなた方のお調べになったものによりますと、十五万四千二百六十町歩というふうになっております。件…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) 今の二つの点でございますが、私は、一部のそういうものの話をそのまま信じておるわけでもございませんが、ただ、私申し上げたいのは、一つは、その市町村において基本財産として今後経営していく場合に、やはり一つの適正な規模が必要だと思うわけなんです。そういう面からして、これはまあ、べらぼうに大きな反別を売ってくれと言ったというようなことは、もちろんこれはよくないことだと思いますが、一つの村なら村、町なら町の今後の一つ…
第33回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(鈴木壽君) 売り払いができた場合に、いつか私委員会でも聞いたことがあって、政令の一部が直ったようなことがあったと思いますが、いわゆる担保の問題ですが、それはもう、担保のあるところはともかく、担保を持たない所については、売り払いの林野をそのまま担保にするというような形で処理なさっておられるのでございましょうね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 最初に、災害救助法関係のことについてお尋ねいたしたいと思います。これは、一つは、私ども委員会で主として考えていかなければならない地方財政という立場から、災害救助費あるいはそれに関連する費用の国と地方との負担の問題、こういうことが一つと、それから、この機会でございますから、災害救助の実際問題について一、二お聞きしてみたいと思います。 そこで、先般の大きな災害があったこういう際に、地方の団体からわれわれに、現在の災害救助法という…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 お話のように、今次の災害にあたって、私先ほどもちょっと触れましたが、いろいろ単価の引き上げ等をやっておられるのでありますが、しかし、今回取り上げられました救助の種類並びに単価の引き上げ、これでもって、他のものについては従来通りでいいかどうかという問題も、私検討されなければならない時期に来ているのじゃなかろうか、こういうふうに考えるわけです。たとえば、これは、今の大臣のお話のように、たき出し等の費用については、現在の法では基準…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私お聞きしたいのは、二種数あることは、私ども承知いたしております。ただ、二種類あることは、私ども承知いたしております。ただ、二種類のうち、私聞いたのは、あるいははっきり御了解を得るまで私の聞き方が上手でなかったのかもしれませんが、そういうたとえば今のたき出しの費用なんか、今回だけの措置として認める、こういうものはこのままにして、今回だけのものにして、今後は基準引き上げという一般的なそれにするのかしないのかということが一つと、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 埋葬費の問題等につきましても、あなたもおっしゃるように、現在おとな一件について二千二百円、これではとてもやれない。今回の名古屋市の相当責任のある方から私お聞きしたのですけれども、とてもこれではやれないのだというようなことを言っておられたのでございますから、一つこれは、今申しますように、野外避難所の場合あるいは埋葬費、これは例として私申し上げますが、やはり一つの国としての責任を持ってやります災害救助の問題でございますから、今回…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 事情からしましても、今秋申し上げましたように、災害のあるたびに、こういうことがむしろ当然のこととして行なわれておる。しかし、その負担は全部地方自治団体の負担なわけなんで、そこで、こういうことが政府として一つ災害救助法のワクの中で処理できるようなことを考える必要があるのかないのか、それまで要らぬというふうにおっしゃるのかどうか、この点一つ、私は、国としてもやるべきじゃないか。額の多少はともかく、やるべきじゃないかと思うのですが…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 いや、もちろんおっしゃるように、私もさっきも申しましたように、法律の対象外になっているのです。今の法律じゃだめなのです。やるとすれば、法律を改めるか、何かの方法をとらなければいけませんが、そういうふうにお考えになれないものかどうか、こういうことなのです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 今回名古屋市だけで、死者に対する弔慰金が三千万円出ております。それから、罹災者に対する見舞金が二億八千三百万円、いろいろないわゆる救助法による救助以外の今言った弔慰金、見舞金だけでございますよ。それから、昨年の静岡県の狩野川台風の際のそれを見ましても、県と地元で八百万円、約九百万円程度のそういう見舞金が出ているわけなんです。これは、私何べんも言うように、何といいますか、法にはないのだけれども、実際気の毒な目にあった方に対する…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 もちろん、この問題を考える場合には、おっしゃるように、他の天災等のことも考えなきゃいかんと思うのです。ただ私は、焦点をしぼって、今の問題について申し上げておるのでございますが、これだけを切り離して、他の方はどうなってもいいというような、そういうふうな気持はもちろん私にもありません。しかし、これはいわば天災であるか人災であるか、いろいろまあ最近言うのですが、とにかくなくなった方なりあるいは被害を受けた方というのは、これはいわば…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私、その性質は、政府がたとえば母子福祉のためにあるいは世帯更生のためにやるということと違って考えるべきだと思うのですよ。それはそれとして、当然やらなきゃいけないことだし、私の言うのは、こういう災害で気の毒な目にあった、特に死亡とか一切の財を失ってしまったというような人に対する国としてのあるいは地方団体としての見舞のあたたかい気持をやる必要がないか、こういうことなんです。今後の行き方をどうするか。これはもちろん、救助法の中にも…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 まあこれは、皆政府部内で相談をした上での結論だとおっしゃられれば、あなた一人で、かりに渡邊さん個人としてはどういうふうにお考えになっておられようとも、これはお前の言う通り賛成だということは、あるいは言えないかもしれませんけれども、これは、普通のなくなった方に対する、何と申しますか、香典のつもりで、これはやはり友人なり知己なり、いろいろそれは将来の生活のことはとにかく、なくなった時点においていろいろ、何といいますか、今言ったよ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 これは、ただしゃべっていると、陳情みたいな、懇願みたいな格好になりますからやめますが、一つこれは、御検討いただきたいと思うのです。 それでは、別の方の問題になりますが、災害救助法に関連して、一番初めに申し上げましたように、どうも今の災害救助法によってのいろいろ地方団体と国との費用分担等の問題を考えていきます場合に、私はちょっと不思議なように感ぜられる点があるわけなんです。そこで、一つ最初に、今の災害救助基金の積み立ての問題で…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 積み立ての額について。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私は、積み立ての総額を問題にしているのじゃなくて、これは、おっしゃる通り、積み立てても、何といいますか、取りくずし等のことが、実際に支出がありますから、そういう調べた場合に、積み立ての額というものが減って、現在高というものは減ってくるでございましょうから、私はその総額を言っているんじゃなくて、年々各都道府県において法通り、少なくともどの府県においても五百万円以下ではいけないはずなんで、法にそうなっているはずなんで、少なくとも…