鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 これは、各年度の予算の中に、はっきり特別会計として五百万円、少なくとも五百万円の積み立てをみんなやっていると、こういうことなんですか。私の調べでは、額の少ないところもあるのですが……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 もちろん五百万円以上に積み立てられておるのもありますが、そうでない所もあるようでございますが、少しこれはお調べになっていただきたいと思うのです。もちろん、何か災害があって、支出をした額が減っておる、こういう場合もあると思うんですよ。と思いますが、一つそういう場合には遅滞なく、次の県会あたりで、何か追加予算といいますか、そういう機会に行なわれておるかどうかということですね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 自治庁の財政局長にお聞きしますが、今の各都道府県の積み立ての状況等について、あなたの方でどういうふうにごらんになっておられるのか、今私が厚生省の方にお聞きしたようなことについて、どういうふうにとらえられておるか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 自治庁と厚生省と両方ですが、この積立金、まあ現在大きな所でも小さい所でも一様にやっておる。しかも、最低限度が五百万ということになってくるわけですが、これに対して積極的な意義といいますか効果といいますか、こういう点について、やはりこのままの形でこれを積み立てていくというような考え方を持っておられるのかどうか。あるいは、どうも事情に合わなくなってきているんだ、こういうふうにお考えになるのかどうか。どちらかについて、お考えがもしあ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 時間がないから、続いてお聞きしたいのですが、大臣が帰る三時半までというお約束でございますから。あれですね、大臣。災害救助というものは、これは、法の通り国の責任において行われるのだ、都道府県知事は、いわば委任を受けた形において施行しているのだというふうに考えて、その通りでいいのですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そこで、国の責任で行なうというような場合に、やはり考えなければいかんのは、都道府県とあるいは国との財政負担区分の問題が私はあると思うのです。それで、財政関係の実際の問題になると、責任は国が当然負っている。都道府県知事は、その委任を受けて仕事をしているのだという形を法ではとりながら、いろいろの意味での国庫負担の割合等からしますと、地方に非常に大きな重圧がかかっているのです。さっき局長から、いろいろな高率の補助というようなお話も…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 今の法では、国庫の負担区分をきめておりますですね。たとえば、標準税収入の見込み額の千分の二までは対象にならぬけれども、千分の二をこえて千分の二十以下の分については百分の五十と、段階をつけてやっていますね。今回千分の一まで切り下げられたようでございますが、今回のこれでいっても、これは何といいますか、大した恩恵にはならぬですね。千分の二を千分の一に切り下げられても大したことはないでしょう、ベースがちょっと上がるか下がるかというこ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 時間がないから、もうやめますが、私が例にあげましたのは、これはいわば一つの例であって、それから、あなたのおっしゃるように、今回の大きな災害の場合には、八割以上も国か見ているのだと、こういうふうなことで、あるいは実際の例に当てはめていったら、私の言うことが一がいにその通りだというふうにあなた方も言いかねると思うのですが、ただ、税収入の十億というのは、いわば貧弱県ですね。それが千万円あるいは二千万円、かりに二千万円としてもいいの…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そこで、(註)に書いてありますことですが、かりに、ここに数十億円の災害救助関係の費用が見込まれるとしますと、それを五十億と大体押えまして、これは大ざっぱな押え方だろうと思いますが、歳出の合計が二百二十六億三千万円に五十億加えた二百七十六億ぐらいになりますね。そこで、歳入合計が二百三十五億ないし二百四十五億ですから、ちょっと足りない。足りない分は、公共事業費の節約による地方負担の減、それから普通交付税の調整分の解除、税収入の自…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そこで私、これは、今の段階で的確に数字を押えるということはむずかしいと思うのですが、従って、大まかな論議になるしかこれはしようがないと思いますが、公共事業の節約に伴う地方負担の減といっても、これは、災害を受けたところばかり公共事業が削減されたわけでもなし、従って、これの中にどの程度、災害地のあるいは災害を受けた団体の上に書かれてあるような費用にあてられるのか、ちょっとここら、はっきりしませんが、その点一つ。 それから、普通交…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私、心配なのは、今回の災害のみならず、いつの災害でもそうですが、地方自治団体が何とか、あまり大きな、かりに持ち出しをするにしても、そのために赤字になるというようなことのないようにすることが一番大事なことじゃないかと私は思うわけなんです。私は、何べんもうるさく、地方負担がどうなのか、間に合うかどうかというようなことをお聞きしたのですが、それは私はひとえにそういうような意味から、今回特例法等によって災害復旧の事業に対しては、いろ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今の松澤さんの御質問にも関連しますが、今回の起債の特例で、政令でこれは団体を指定することになるわけでしょうね。当然そういうことになると思うのですが、政令で指定すると、この指定の基準といいますかね。これがいろいろ問題になると思うのです。どこでもこういう災害があってこういう経費がかかるから起債を許されるということでなしに、ある基準によって、その団体がその基準に合致するかどうかという、そういう問題が当然起ってくるだろうと思うのです…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 一番初めのお話の、歳入欠陥等のためにできる起債の団体指定の問題ですが、災害救助費の国庫補助の基本額が標準税収入の百分の一をこす市町村と、こういうお話でしたが、これは市町村が、どういうことなんですか、県の方の関係じゃないのですか、災害救助費の支出の関係は。この点どうですか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そうすると、たとえば、どこかの町村に、もちろん、お話のように、国と県で負担する災害救助費のうちどこかに、その地域にこれだけ必要としたのだ、それに対応する補助の基本額はこうだと、こういうことでやると、こういうお話でございますね。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 そこで私、さっきもちょっと申し上げたのですが、政令で指定する場合のワクの問題なんですが、たとえば第三条関係の「農地等の小災害に係る地方債の元利補給」のところなんですが、災害の額が八百万円をこえる市町村に対して許可するんだ、こういうお話でございましたが、たとえば、七百万とか七百五十万とかというような問題も出てくると思うのですが、これはまあ、無制限に許可するわけにもいかぬでしょうし、どこかで線を引かなきゃいけないということも、当…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 だから、さっきも私申し上げましたように、どこかに線を引かなければならないということはあると思うのです。昨年は一千万円ですけれども、ことしは八百万円まで下げたというところにも、あなた方のそういう事情に合うようなやり方をしようという一つの現われだと思うのですが、ただ、その八百万円という線を引いた場合に、それに近い額でも、八百万円に達しないという所もあるのじゃないだろうかと、もちろん私は、農地等の災害を全部国でやらなければいけない…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 私も前提は、どこかに線を引くということをくずせということではなしに、これはやはりなければならぬと思います。ただ、その町村の大小なり、あるいは災害の部分的に起こるか、あるいは町村の全般、全地域にわたってのそういうものであるかによって、これはやはり額というものは相当変わってくると思うのですよ、総額は。しかし、部分的にやって、総額は必ずしも八百万円でなくても、やはりほうっておけないところも私は出てくるのじゃないかと思います。従って…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 この点に一つ、事情はですよ。私、線を引く引かないという、線を引くからには、どうも残念だという所が出て、残念賞も出てくると思うものですから、これはやむを得ないと思うのですが、やはり事情からしますと、必ずしも線が最大唯一のものじゃないということもあると思うのですから、この点は、一つ考えていただきたいと思います。また、考えるというような含みのあるところもありましたが、まあいずれさらにその点について、今後も一つ御検討いただくようにし…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 特交で今度配分される、三十四年度分の特交で見られる、それ以外の、それで見足りないようなところで必要とする団体には起債を認めていく、こういう建前だと思うのですが、ですから、一部では特交で見られて、何と言いますか、あとで痛手が残らない格好で済ます。しかし、特交でも見足りなくて、やはり起債をやってもらわなければいけないというので起債を許してもらう。やはりそこに起債の額が幾らになるか、これは地方団体によって違うでしょうが、そこにやっ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○鈴木壽君 今の最後のお話のような扱いをするというのであれば、これはまだいいと思うのです。ただ、さっきちょっと私申しましたように、特交で今度交付される。特交で処理できる団体もあるだろうと思いますし、どうしても単なる財源をふやしたい、金のワクを大きくしたいということでなしに、どうにもやはりそれがない以上やりくりがつかぬという所があるのじゃないだろうか。そういう場合には、もっとやっぱり率というものを考える必要があるのじゃないか。私は実はこう…