鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 ちょっとお伺いしたいのですが、新市町村における電話の普及の問題でございますが、合併されてから、いわゆる新市町村の建設というそういう建前に立っていろいろ通信網の整備なり、特に電話の問題なんか大きく取り上げられておるのですが、現在まで新しく合併後の町村にどの程度の電話が増設され、そのためにどの程度の経費が使われておるのか、それについてあらましのお話をお伺いしておきたいと思います。
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 前の方をお聞きしたがったのですけれども……。それから今のお話の電話局の方の統合等の問題が今おわかりでしたら、そっちの方の話でもよろしゅうございます。
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 三十七年度末までで計画を完了したいと、こういうお話でございますが、大体それに要する経費はどのくらいというふうに見積っていらっしゃるのですか。
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 三十三年度では七十五億の金を注ぎ込んでおるというお話ですが、三十四年度、まあ五、六、七、四カ年ということで、こういう状態でいくとちょっと容易じゃないのじゃないかというような感じもしますが、そこらへんの計画をもう少し。資金的なところを。
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 さっきお聞きした点の続きですが、三十四年度ではたとえば統合の局の数、あるいは即時通話にする局の数、それと所要経費はどういうふうになっていますか、今のところの計画では。
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 これは、五カ年計画と、こういうお話でしたが、三十五、六、七というのはまだ計画は立っておりませんか。その点はどうですか。
第32回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木壽君 これはあれでしょうか、毎年度の初めに局の数なり、あるいは経費なりというものをきちっときめていくというようなこと、あるいはこの計画を今お話しになったようなこういう計画できちっとやって、これだけのものをすでにある程度の何といいますか、これはまあさっきのお話からいくと、そこまであるいはきめてないかもしれませんが、金の見通しなりというものをつけての計画ですか。これだけはやりたいというような五、六、七の二百五十億という数字ですか。やれ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私は、鍋島委員とともに、去る八月三日から一週間の日程で、広島、山口県において、他の班と同じく、今次の参議院選挙及び地方選挙における公職選挙法の実施状況、地方財政の現況、新市町村建設の進捗状況及び地方公務賃の給与の実態について実情を調査して参りました。両県庁及び広島、呉、山口各市役所におきまして資料の提出を受けるとともに、関係者より事情を聴取いたし、また、宇部市からは資料の提出を求めまして、県、市町村の状況を知ることに努力いた…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 前の方々、二人からお話がございましたが、これはやっぱり何とか早く解決をしないと、今お話にもございましたように、実質的には一年以上おくれておる。こういう問題があるので、その間の府県のまあ金繰り操作等において非常に困難を来たしておるような事情は、私どもは無視できないと思う。で、根本的にはこれは予算に計上する単価の問題になると思うんですが、これはあなた方自身も、何といいますか、予算に計上されました単価が実情に合わないのだということ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 今回の災害ですね。相当大きな被害額になっているわけですが、復旧対策のお話を聞きますと、査定等を緊急に完了して早期に復旧工事を実施すると、こういうことを述べられておりますが、資金的にいわゆる早期にやるというか、九月中に査定が終って、十月にやるというようなことてあるが、資金的にどういうふうになっておりますか。それは、今の現形の予算等でやっていけるのですか。それと同時に、こういう被害があった場合の復旧対策の費用の地方負担の問題と、…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私お聞きしたいのは、そういう金で、七十億以上の予備金があるから、それで支弁されると言うが、それで補正予算等の問題がなくてもいいわけですか。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 当面というお話でございますが、そうしますと、本格的なものの仕事を始める場合には、あらためて補正予算というのが必要だ、こういうふうになるのじゃないかと思うのですが、私どもは、こういう災害復旧の問題について、被害額が非常に大きいし、国の費用といっても、予備費で七十億円があると、これだけで足りるわけはないと思いますし、いろいろまた地方の財政に関係するところもありますし、できるだけ早く見通しを立てて、補正予算等のそれがなければならぬ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 これは、補正予算あるいはその補正予算を上程するための臨時国会等の問題になると、これはあなたに失礼だけれども、あなたに、言うと悪いが、御答弁できないかもしれませんが、私は、さっきあなたがおっしゃったように、被害の額そのままを全部今年中に復旧しなければいかぬというものでもないというふうに承知しております。従って、とりあえず七十数億の予備費でまかない得るのだという、一つ復旧事業の総額あるいはそれについての国の負担というものから、少…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 復旧対策がいろいろ述べられております。また、それに伴う資金措置等についてもいろいろ述べられておるので、とりあえずこういう形でやっていくというようなことにつきましてはわかりました。しかし、これはあなたの方の内閣審議室ですか、それて一応こういう復旧対策を立てるというような、いわば総括的な立場において今回の問題を審議するというようなことが任務じゃないかと思うのですが、やはりもちろん、各省関係でそれぞれのいろいろな仕事もあるでしょう…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 私、予算のこまかい、いろんなことまでお聞きしようと思っていませんが、その取りまとめというのは、ただ、あちこちこういうふうなことをやったからという、こういう文章を作ることだけなんですか。やはり私は、復旧対策というからには、資金の裏づけ等も、今後の見通しも十分立てられての、そういう計画が出てこなければならぬと思う。そういうものを直接あなた方責任を持って握っておらないとしても、何か、こうこともする、ああいうこともするというだけでな…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 そういうふうなことであるとすれば、これはまあやむを得ないとも言える。しかし、やはり協議会としての取りまとめといっても、各省から出てきた何か作文をここに載っけたような格好だけで、あと金のことはどうなっているか、僕らの関知したことではないのだというようなことでは、ちょっとおかしいと思うのだ。もちろん、私先ほど申し上げたように、あなた方は、大蔵省でもなければ、建設省あるいは農林省でもないのですから、具体的なそういうようなことについ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 もちろん、査定がまだ完了しておらないということも、あなた方おっしゃっていますから、そういうものを前提にしてものを、言っている。しかし、今年初めてこういう災害というものが、もちろん地域的にいろいろ差異がありますけれども、初めて出た災害でもなければ、従来のいろいろの災害等の例からいいまして、いわゆる被害総額、ことに公共施設等からする査定の一つの歩どまりというのは、大体これは抑えられると思うのですよね。的確に最終的なものはできなく…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 災害復旧事業の事業資金の問題でお尋ねをした際に、災害復旧対策協議会の方としては、こまかいことがわからないというようなお話でございましたから、大蔵省の方にお願いをしますが、それは、私どもの予想では、今回の災害復旧のための資金というのは相当な額になるのじゃないだろうか、こういうふうに考えております。もちろんこれは、現在査定がまだ終っておらない段階でございますから、どのくらいの額ということは、これはもちろん的確に出されないと思いま…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 そういう点で、さっき私、前のお方にお尋ねしたのは、査定が完了しておらない段階であるけれども、従来の例に見ますと、被害総額のうちどの程度で査定されるか。大体あまり、何といいますか、かけ離れないような数字なら、ほぼ一定のような額に押えられると思うのです、率で。従って、そういう率から、先ほどもお話がございましたように、今年度どの程度の仕事をしなければならないか、それに対する国費負担はどの程度かということを、その数字をお聞きしたので…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○鈴木壽君 それから、あるいはまだこれも早いのかもしれませんが、災害の復旧事業に伴う特殊な立法措置というような、あるいは災害の、何といいますか、補助金の率の引き上げとか、そういうようなことは、まだ考えている段階じゃございませんか。