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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 私も、おっしゃるように、この一つの手がかりは、こういう国消本部の組織令というものが、こういうものによってできるとすれば、それは非常に事務局的な性格が強いものだと、こういうふうに考えざるを得ないのではないか。いろいろな発足なり、あるいは性格的なことにあいまいさがあったとしても、そういうふうに考えざるを得ないのはでないかと思いますが、一方の行管では、「その他の機関」だと、こうおっしゃるわけですね。そこで、さっきもちょっと申し上げ…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 法制局の方にお聞きしますが、こういうものをやはり何とかもう少し政府部内で統一した立場で規定できるような、そういうことが私は必要じゃないだろうかと思うのですが、それから、これは消防本部の方にも、今回組織法が変るのですから、できればこういう機会に、何かすっきりした解釈なり、そういうものを持ってくる方がいいのじゃないだろうかと、こういうふうに思うので、将来何かそういう面で、あなた方がいろいろ関係するところで御見討いただいて、特に私…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 これは青木さん、あなたの方の自治省設置の問題と、これは別に関係なく申し上げておるのですが、あまりうまい口実になるようなことは……。これは冗談ですがね。私どもとしては、かりに外局なら外局としてはっきり、どこにどうということでなしに、それならそれで私いいと思うのです。それで、これは私、こういうものができてから、他の法律を作る場合にも、そういうずさんな検討のもとに、さっき本部長さんがおっしゃったような、たとえば建築基準法のように、…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 それじゃ本部長の方にお聞きしますが、消防本来の使命といいますか、仕事というものが、これはあるわけなんですが、現在では、本来の防火とか、そういうこと以外に、形はどういうふうな形で、どういうふうに施行されているかわかりませんが、いわばよそから頼まれたりして奉仕的な、本来の仕事でないという意味でございますよ、精神はどうあろうとも、そういう仕事をたとえば捜索とかあるいは警戒みたようなこと、こういう仕事に出る場合があるわけですね。そこ…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 そうしますと、はっきりお伺いしますが、責任者である市町村長が団に対して、たとえば、いわゆる災害というようなことでなくても、先にちょっと申しましたような、遭難者の、山に入ってどうも何日も出てこないというようなことのために、捜索のために出てもらったというようなことも、もしその際に事故があった場合には、公務に準じたものの取扱いとして災害補償が受けられる、こういうことなんですか。

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 その場合、はっきり市町村長から出動を命ぜられておりますとか、あるいは正式にそういうものがなければいけないということになるのでございましょうね。団長の考え方だとか、市町村長がおらなくても、場合によっては、不在の場合に何かしなければいけないことがあるいはあるかもしれません。それは、団長とか何とかという人の裁量にまかせられておるものかどうか。

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 これは、実は私もさっきお話ししたように、現在の取扱いがよくわからないためにお聞きしたのですがね、こういう消防関係の本庁の人からこういうことを書いて、こういう問題を何とかしてくれ、こう言われたのですが、今のお答えとはちょっと違うようなふうに聞えるのですがね。これは消防に直接タッチしている人の中の幹部のそれこそ大幹部の、わけなんです。消防の任務をはっきり法文化せよということの一つの内容として、消防の任務については、消防組織法、消…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 念のためにあれですね、これは、今お伺いしましたように、何か末端のこういう消防のことに従っておる幹部の方でも、こういうふうな考え方を持っておるとすれば、私、現在のあなた方の考えられておる、そして従来とってきたそういう考え方について、十分徹底しておらないじゃないかと思うわけですね。これは、何でもかんでもいいかげんに名前を使ってやられても困る話なんですけれども、しかし、ここに書いてあるように、たとえば、山岳の遭難によっての行方不明…

日本社会党1959/03/27

31参議院 地方行政委員会 第22号

○鈴木壽君 いたすと考えておりますということにより、むしろ私、これはやっぱり一つの解釈になると思う。たとえば、私なら私が山で三日も四日も帰らんで、みんな心配しているんだといった場合に、かりに私のために消防団員が出ることが公務だと解釈していいかどうかということに、あるいはこれは一つの迷いがあると思うのです。そこら辺、やっぱり具体的に一つやっていただかないと、はっきりしないんじゃないかと思うんです。ですから、防犯とか、防災とか、そういう自治…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 建設省の方にお伺いをしますが、昨年からの道路整備五カ年計画で、昨年からということは三十三年度からでございますが、三十四年度は二年目で、いよいよ本格的に事業が遂行されることになるわけでございますが、私ども担当の委員会でもありませんし、詳細な計画そのものについての御説明を今ここでお願いする時間もないようでございますし、いたしませんけれども、全体として私ども考えますのは、この事業が非常に大きい事業であるだけに、事業の遂行に当っては…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 大臣の今のお話で、大体あまり心配なく遂行できるようだ、こういうお見通しのようでございます。私もさっき申しましたように、全体としては、特に一般道路の方におきますところのそれは全体としては私は何とかやっていけるのじゃないだろうかというふうに見ているわけなんで、ただしかし、それはいわゆる全体計画としての五ヵ年間の事業の遂行という面であって、先ほども申し上げましたように、実は私ども心配するのは個々のいろいろな団体における負担というも…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 実は、これは自治庁の方にもいろいろお尋ねをしたり、またこれからもしなければならぬ問題だと思っておりますが、道路計画の中には、今一般的な問題として申し上げておりますがまたお答えいただいております一般道路の問題なり、あるいは有料道路の問題のほかに、地方の単独分で千九百億円という大きな金があるのです。私どもはこういう問題が実は一番心配なわけなんです。ですから国の補助もつき、場合によっては地方に公債もつけてやったりなんかしてやってい…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 それでは一つ自治庁から。自治庁の方からこれについて決して無理じゃないのだということでおやりになったというのですから、この点について一つ御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 大臣が時間がないようでございますから、簡単にお聞きしますが、今のあなたのおあげになった数字ですね、確かにその通りと思うのです。しかしいずれにしても、そのものからいって、たとえば国道がこれだけの延長が改良されるのだ、あるいは舗装されるのだ、あるいは地方道がこれだけ改良され、これだけの舗装ができるのだと、こういうふうなことだけではちょっと変なことになりはしないかと思うのです。確かにあなたのおあげになったような数字からしますと、地…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 それでは大臣に一つ……。実は建設の方で大臣をさっきから待っているようでございますが、もしも大臣でなくともこの問題についてどなたか一つ……。道路特別会計のことにつきまして、ちょっとお聞きしたいのですが、まあ大臣が管理するということになっておりますから、大臣からお聞きした方が一番いいのではないかと思って私はあれしたのですが……。

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 それでは局長から。 もう一つ、市町村道は、あなた方が考えている五カ年計画では、いわゆる一千九百億のそれからして、最終的に三十八年三月ではどの程度市町村道ではこの改良なり舗装なりができるような見通しなんですか。パーセンテイジでどのくらいですか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 ただ局長さん、これは道路整備五ヵ年計画ですから、所管は計画局でも全体として千九百億を見込んでおるものですから、できればあなた方の方のこういう仕組みの中にこういうものもやはり一つ入れていただけるといいのじゃないかと思うのですが、あとで何かの形で一つ計画局の方と連絡いただきまして、その見通しについてお知らせ願いたいと思います。その点よろしゅうございますか、あとでお知らせいただけますか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 それから道路整備の特別会計でございますが、実は私どもあなたの方のこの特別会計だけでなしに、農林省関係の特別会計等からしまして、特別会計のあり方について実は非常に疑問を持っておる点があるわけなんですよ、従来から……。今までの土地改良の特別会計なり、あるいはあなたの方の建設省でやっておった多目的ダムのそれなり、今度港湾関係とそれからいまの道路についての特別会計が新たに三十四年度からできる。従来から私どもは、いわゆる地方団体という…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 まあこれはできるだけ楽をさせるとかさせないとかいうことでなしに、私は理屈としておかしいと思うのですがね。これは大蔵省に機会を見て私お聞きしなきゃいけないと思っておりますが、従来の大蔵省の答え方ではあなたのおっしゃるように、ほかの方もこうだからこうなんだと、しかし資金運用部から六分で出せるものだったら、これは地方団体だって六分で出して借りさせればいい話なんです。何を好んで五厘という、そういうものを取るかということ、私は実にこれ…

日本社会党1959/03/26

31参議院 地方行政委員会 第21号

○鈴木壽君 こまかいことになりますが、五厘は特別会計内でどういう処理の仕方をするのですか。運用部の力には六分で返したらいいわけですね。そうすると地方団体からくる五厘というものの扱いはどういうふうになされておりますか、差額の五厘というものは。