鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 私、そういうことを聞いておるのじゃなくて、五厘でどのくらいになるかは、すく算術でできます。三十四年度七十五億に五厘かければ三千七百五十万円と、すぐ出ます。私、そういうことでなくて、六分を六分五厘で借りさせるということで、五厘のいわば、少しえげつないような言葉で言えば、さやみたいなものがありますな。それを何にするかと言ったら、中には、交付公債等の計算の上で、多少、何といいますか、そういう面でも後年度に延びていく関係で、利子の関…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 さっきの話とだいぶん違ってきたものですから……。さっきの話、私の聞き取り方が悪かったのかもしれませんが、じゃ一つ計算してみてくれ、どういうふうになって、手数料はどのくらいかかるのか、計算してみてくれと、さっき言ったはずなんですが、今聞いた話が最終的に正しいお答えだとすれば、何もそれまで言いませんから、五厘はそのまま特別会計全体として使うのだ、事業費に使うのだと、こういうことなんでございますね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○鈴木壽君 ではよろしゅうございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 先ほど加瀬さんとの間の質疑が行われたが、あの道路整備五ヵ年計画ですね。それに伴う地方の負担分についての数字をいろいろあげられておりましたのですが、それですね。特にその中には、国の財政需要でこういうふうに見ているんだというようなものもありましたが、そういうものを含めた一つわかりやすい資料をいただけないものですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 時間がありませんから簡単に。 今のたとえば道路整備五ヵ年計画は、全体としては、たとえば国公共事業の分の八千百億ですか、地方の純然たる単独事業として一千九百億であったと思いますが、八千百億に対して、私はそんなに消化の上で困難だという見通しはされないと思うんですが、ただ、これは全体としての場合であって、地方の団体個々に当った場合には、非常に大きな問題があることは、先ほど来指摘のあったことだと思うので、そこで、中には、最近知事会等…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 先ほども申しましたように、きょうはあまり時間もないようですから、あとでまたお尋ねしたいと思うのですが、富裕団体と貧弱団体の問題、単に今回三十四年度において基準財政需要額というものを大幅に貧弱団体に与えるような措置をしたと、一〇%程度ふくれ上るのではないかと、こういう、私はそれだけではこの問題は解決できないのではないかと思うのですが、これはまあ一つあとの機会に……。たとえば、私、現在持っておるいわゆる自由財源というような問題も…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 そうしますと、三十二年度の地方財政計画におきますところの単独事業の金額、三十三年度におきます金額、三十四年度におきます金額を比べてみます場合に、これはちょっと問題だと思う、あなたがそういうふうにおっしゃるならば。そうでしょう。少くとも三十三年度から道路五ヵ年計画が始まって、当時も一千九百億の地方単独事業分を見込んでおった。総計としては九千億でございましたけれども、地方のいわゆる単独事業分については、昨年度も同じであった。当初…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 そこで、ちょっと私が不思議と思うのは、三十二年度の計画では、単独事業分が八百四億でございますね。これは、災害も含めたものですけれども、とにかくいわゆる国庫補助を伴わないというものは単独事業の分でございましょう。八百四億ですよ。三十三年度は一千二億になってきた。この増加というものは二百億足らずです。道路計画の中で当然三十三年度において新しく出てきたのは、これは新しい一つの事業として入ってこなければ、計画としては私はおかしいのじ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 これは、どうも私は疑問があるから、時間もありませんから……ほかのものをぐっと縮めた意味でぶちこんでやるしかないわけです。だから、単独事業全般の問題として問題が残る、こういうことなんです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 いやいや、私も、きょうにやるというのではない。しかし、新しい千九百億を使って仕事をするということは、少くとも金の上ではそうじゃないのですか。そうすると、どういうことなんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 だから私は、百パーセント作るという意味ではありません。しかし、従来の仕事の上にやっぱり積み重ねがあるだろうと思うのです。それは、積み重ね分について見ておるかということだ。そこで、ちょっと長くなりますから、資料として、三十二年度までの道路の県単関係のそれの数字を一つ出してもらわないと、これは、いわゆる千九百億という積み重ねでなくて、新しい計画だが、それと重複するところはどうなるのか、差額はどうなるかということまで聞かなければな…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 今の交付公債の問題でございますが、これは、はっきり大臣は、たとえば利子の問題にしましても、現在のままだというふうなことで、この点になりますと、私は、実は午前中に、自治庁の長官との質疑にからんでのそれとはだいぶ違う考え方が、私ははっきりこれは対立していると思うのですね。そこで、交付公債の問題は、これは私ども、このままで進むと、いわゆる第二の公債費問題になってくるのじゃないかと心配される問題なんです。そこで、その地方の負担分を交…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 いや、分割納付だから当然利子をつける、ほかにも例がある、それはその通りです。ただ、納める場合に、その年度で納めなくても、たまっておった一つの始末をつける上でそういう格好をとられてきておるのですが、そういう性質なんです。しかも一方には、いわば国の計画に両方があるとはいいながら、国の計画によって進められて、分担の内容等についてはっきりしないままにやられて来た格好の金について、私は、こういう大きな利息をつけるのはおかしいじゃないか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 今の問題にからんで、自治庁の方に、いわゆる特別会計内にある借入金の地方負担、これの問題についてですが、果してこのままでいいものかどうか、どういうふうにお考えなのか、ちょっとお聞きしたいと思うのですがね。次官、どうでございましょうか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 交付公債の全般的な問題としましては、お話のように、私どももそういうふうに考えておりますが、もっと中身の問題になって、先ほどお尋ねしたように、いわゆる特別会計の中における処理として、今のような形で、たとえば、お話にもありましたが、いわば勝手な借り入れといわれてもやむを得ないような、これはまあちょっと言葉が過ぎるかもしれませんが、そういうような借入金をやって、それに対して今度、それは預金部等から、他から金を六分で持ってきて、六分…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 お考えのほどは承わりました。これはまあ、今後全力を尽して、そういう考えが実現されるようにしていただきたいということを申し上げれば終りになるわけですが、昨年も実はこの問題、こういう関連の問題につきまして、あれは何でしたか、建設との合同審査のときでしたか、私お尋ねしたことがありますけれども、大蔵省としては、依然としてやはりこれでいいのだというようなことを言っておるわけなんです。それから、六分で借りているものを六分五厘で地方に負担…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 これはこまかいことになりますので、特別会計の担当の方に来ていただいて、一体その金を何に使うのか、もう少し実は聞きたいと思うのですが、まあしかし、そのことはそのこととして、次官の今のお答え、全力を尽してこの問題を正しい姿に乗せるための努力をなさるということでありますから、一つこの上とも一生懸命やっていただきたいと思います。 交付公債の問題につきましては以上で一応切りますが、臨特法の問題ですね。これは、けさほど来から、いろいろ公…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 自治庁としては、私がさっきも想像を申し上げましたが、やむを得ず廃止に同意せざるを得なかったんだろうと思うんですが、いわばこの廃止というものを、地方財政がこういうものがなくなっても何とか負担していけるんだ、そういう認識に立っているものじゃないだろうと私は思うんです。今おっしゃるように、根本的な問題として、時限法だったからやむを得ずそういうふうにせざるを得なかったし、従って、こういうものがもしなくなるとすれば、国と地方の負担区分…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 今、そういうような具体的な問題について、政府部内で、たとえば大蔵省との間に話し合いを進めておりますか。ただ今後こういうような問題があるというような、提示というような程度に終っているのか、そこら辺のところを一つ。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 あなた方でそういう検討をし、そしてあなた方の考えておりますようなそういう形における実現というもののめどをたとえば三十五年度に置いているとか、あるいは三十五年度ではまだ無理だというようなことについてはどうでしょう。私は、三十五年度あたりにそういうことが当然なされなければならぬじゃないか、こういうふうにも考えますが、その点はいかがですか。