鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 全般的に、そうしますと、国家公務員の給与の水準よりは高いのだ、こういうふうに見て差しつかえないわ、けですね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 私も、総平均ではそういうふうに見ざるを得ないと思うのですがね。もちろん、個々の団体によっては、高いところもあるし、しかしまた、低いところもずいぶんあると思う。特に町村段階等になりますと、まあ軒並みと言っては悪いけれども、特定の団体を除いては大体低いのじゃないだろうか、こう思うのです。将来低いところの団体のそれに対して、どういうふうな指導といいますか、あるいは給与の引き上げ等についての措置が、あなた方として考えられておるかどう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 この一般職員の給与費の問題につきまして、最近の実情調査はございますか。ございますかといったって、いずれこの調査が最近のだといわれればそうですが、最近やったので一番新しいのはいつですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 そういうような場合に、もしかりに実態がわかってきた、そこで、財政計画を立てる場合の建前としては、国家公務員に準じた地方公務員の給与というものを当然に考えていくということになると思いますが、しかし、地方の実情は必ずしもそれを一律に律せられない。高いところあるいは低いところが相当あると思うのです。高いところについても、いろいろ問題がないわけじゃないと思いますが、特に低いようなところに対しては、何かやはり今の通達ですか、お読みいた…
第31回 参議院 地方行政委員会 第20号
○鈴木壽君 いや、そうじゃない。一般のですよ。
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。市長さんの方に、今のいわゆる税外負担の問題ですね。実情はどうなんでございましょう。
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 今のお話のPTAの関係の寄付金についての減額、私は、非常にあなたのおやりになったことはけっこうなことと思いますし、どうも町村では、そういうふうな積極的なやっぱり手を打たないと、いつか習慣みたいになってしまって、お互いが一向改善されないままに残されていくのじゃないかと思うのですが、そういう意味におきまして、市長さんのおとりになったそういう措置というものは、非常にけっこうだと思うのですが、もう一つ、そういう問題なりあるいは消防、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 いや、あなたの方の市の場合でございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第19号
○鈴木壽君 国がそういうことに対する財政需要の面等において措置をしなければならぬことにつきまして、私ども同感ですが、今申しましたように、あなたの方で、PTAの例をとってお話しになりましたが、そういうふうな積極的な措置を講じておる、しかし、なおかつ何がしかのいわゆる住民負担というものがあるとすれば、どのくらいのものであろうかと、こういう意味でお聞きしたわけなんでございますが……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 前の委員会でお聞きしましたことについて、最初資料のお願いをしたいと思います。いわゆる基地交付金について資料をお願いしたいのですが、これはまあちょっとめんどうなことになるかとも思いますけれども、いろいろ問題となっております課税対象の評価の問題等について知りたいと思いますので、昭和三十二年、三十三年、この両年度に分けて、各市町村ごとに課税対象になっているもの、これは大まかに、土地その他の施設と、この二つぐらいに分けていただきたい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 それから、この前に、法定外普通税の問題について若干お尋ねをしたわけなんですが、いま少しこの問題についてお尋ねしてみたいと思います。それから、さらにいま一つは、超過課税の問題でございますが、最初の問題につきましては、大体この前いろいろお尋ねもし、またお答えもいただいて、お考えのあるところは承知いたしたわけでございますけれども、これは、何といってもやっぱり最後には、地方団体がいろいろ財政上の苦しさから、それなしではやっていけない…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 ただいまのお話では、積極的に現在以上の、何と言いますか、国が財政措置を与えるというようなことについてはできないというようなお話、それと、もう一つは、法定外普通税そのものからして、全部が全部廃止されるべきものではないと、こういうようなお話であるように私聞きましたが、これは地方税でございますから、しかも、法律にいわゆる法定外普通税を認めておる立場からしますと、そのときの事情によっては、その団体の事情によっては、これは許されていい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 いま一つお聞きしますが、今の御答弁の中で、はずすべきが至当であるというふうに考えられておる税は、市町村分でいえば何々でございますか。いま一度一つ。今あなたがおあげになったのは、市町村税に関係したことだと思うから……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 これは、いわゆる法定外普通税、自治体のお考えによるのだといっても、実際はあなた方との間の、言葉は正式に何と言ったらいいか、認可というか、あるいはどうか、私はそこら辺はっきりしませんが、何かの形で、いわゆるオーケーをとらなければやれないことになっている実状じゃないでしょうか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 これは、期限も大体付せられておるように聞くのですが、それはどうでしょうか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そうすると、今の犬税、ミシン税、あるいは扇風機税、接客人税、金庫税は、市町村分についてだけ言いますと、これは団体の数が相当、犬税等は五百七十五も今までやっておったのですが、もちろん団体によって違うでしょうが、時期的に大体いつごろまでに、あなた方許可する場合の期限を付した場合のものとすれば、いつごろまで、そういう調査ありますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そうしますと、これはまた、ただそれこそ自主的に廃止することを期待するだけで、どうにもならぬというような、現実の問題としては、そういうふうになってくるのじゃないですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そうすると、なかなかはずれていかないということになりますね、現実の問題としては。この前もちょっとこれに関連するようなことをお聞きしましたが、三十四年度で、一体どこどこの団体がはずれるような、はずすような取扱いをしているのか、わかりますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 ちょっと数字が、あなた方から出ている数字と違いますよ。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 数字がちょっと違うようですから、あとで新しい正確な資料を一つお願いしたいと思うのですが、指導によってそういうふうに減じたということですが、私も、三十二年度のそれと三十三年度のと比較したのを、ちょっとこれは、あなた方の前に出ておる資料から拾っておりますが、大体減っている傾向は確かでありますが、その指導というのは、どういうふうな指導をなさいますか、具体的に言うと。