鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 そういうような税を廃止するということは、法定外普通税全般についてでありますか。それとも、先ほどあなたがおっしゃったように、たとえば犬税とかミシン税とか、あるいはその他の三つばかりおあげになったような、そういう税についてでございますか。具体的にはどうですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 府県団体に対しては、どういうふうな指導の仕方をなさいますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 三十二年度と比べますと、三十三年度では、府県団体では五つの県が、家畜税、犬税、自動車取得税、種類は三つございますけれども、団体としては五つはずしております。せんだってのお話では、今度北海道と長野でございましたか、家畜税——名前はそのまま県で使っているかどうかしれませんが、そういう性質の税をはずす、こういうお話でございましたが、家畜税というものは、これはやはりはずすべきものだというふうなお考えだというふうに考えていいわけですか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 道府県分についても、やはり犬税等については、先ほど来のお話からしても、やはり廃止すべきが至当だというふうにお考えになっていることに変りはありませんね。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 それから、こまかいことになりますが、市町村分で入漁権税というのは、これは性質上どういうものでございましょうか。今の漁業権の所在等からして、これでそのままでいいものかどうかですね。あるいはもっと特殊な場所におけるそれであるかもしれませんが、ちょっと見たところでは不思議に思いますから、お伺いするわけです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 今のいわゆる漁業権のあり方からすると、市町村自体がこういうものを果して取れるものかどうか、私ちょっと……私も十分勉強して自分自身で自信のある答えを持っておりませんが、何かちょっと不思議なような感じがするものですから、これはちょっとお調べになっていただきたいと思います。 それから、税額できわめて少い金庫税なんという、これは、先ほど局長から再三、こういうものは撤廃したいんだと、これはすぐにもできるんじゃないかと思うんですが、税と…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 弟子屈は、これの税がなければどうにもならぬというふうな所なんですか。そんなにちっぽけなところでもないんでしょう、弟子屈は。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 弟子屈は、今お話のように、温泉もあるし、観光のお客さんもたくさんあり、そういう方面の税で多少よけい取るというのなら別ですが、わずかこんなものを、あなた方も正直にこういうものを出してしまうと、ちょっとみっともないような格好になってくるんですがね。これは、私はこまかいこと申し上げましたが、こういう税についてはやっぱりもう少し……どうせ法定外の税についてはあれでしょう。あなた方に相当の、何と言いますか、自治庁としてのこれに対する指…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 それから、先ほど、一番初めに申しました第二の問題ですが、超過課税の問題なんでございますが、これは、超過課税は、特に市町村の段階になると非常に多い状況なんで、その額なんかも、標準税率をこえる額も、総計は相当大きな額になっておるはずなんです。この一々について、今どうするこうするということは言っておられないと思うんですが、これに関連をしてせんだってもちょっと申し上げたと思いますが、再建団体に対する超過課税の問題ですが、これは、税務…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 奥野さん、あなたね、これは再建期間の短縮というような問題、あるいは、今私がお尋ねした増税の問題等、再建団体の自主的な考え方にまかしてあるのだと、こういうふうにおっしゃったのですけれども、実際はそうじゃないのですよ。局長さん、あるいは一々そういうことまでどうのこうのというふうなことで言っていないかもしれませんが、そうじゃないのです。お前のところは二年短縮せい、あるいは一年短縮せいと、こういうことで、むしろ至上命令的な形で、受け…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 再建団体における県民税の引き上げ、あるいは事業税の引き上げ、あるいは不動産取得税の引き上げというようなことは、これは、実は自分みずから好んでやったことじゃないんです。いわゆる再建計画に合せるために、さっきも言ったように、国の措置あるいは他のいろいろの収入との関連で、どうしてもできないということで、これはやむを得ずやった仕事なんです。大体私はそうだと思うのです。具体的に例をあげてもいいんですけれども……。ですから、そういうもの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 相談を受けないからと、こういうことなんですがね。これは、いわゆる相談をするような余地を与えないような再建期間の短縮の指示なんですよ。すったもんだやって、二年間を一年でようやくかんべんしてもらった。あなたは、直接そういう団体と個々に今折衝しておらないかもしれないが、再建期間についてそういう指導をやっておるのですよ。私は、特定の団体についてどうのこうのということを言いたくないから、そういうことが、特定の一つの団体ではなしに、再建…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 昭和三十三年度で、再建団体で、いわゆる起過課税の一部をはずしたのは交野県で、不動産取得税についてこれをやっています。それから山形県、これも不動産収得税について、税額はあまり大きくありませんが、あまり大きくなかっただけにやりやすかったのかもしれませんが、それぞれそういうふうにやっております。今度は、昭和三十四年度では、再建団体の状況について、これは、この前にも資料を出していただきたいというふうに、私たしかお願いしたと思ったので…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 さらに、資料が出てから、この問題についてまたあとでお尋ねすることもあると思いますから、この問題は一応これで終ります。 それから税務局長、三十五年度の所得税の減税に伴う住民税の減額が百億以上、百十八億ですか、今のあなた方のお見込みであるとすればこういうふうなものが見込まれるようですが、これに対して、地方団体の穴埋めをどうすべきものとお考えになっておられますか、この点一つ……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 これはやはり、今回の所得税の減税に伴う住民税の減額になる分の額が百億以上、百十八億というように予定されておるようでありますが、私、地方団体にとっては非常に痛い問題だと思うわけなんです。今回の減税分にしても、自治庁としては強く、地方にはいわゆる持ち出し減税の余地はないのだ、こういうことを主張しておりましたし、私どもも無条件に、いわゆる持ち出し減税になるようなことは、これはなすべきでないと思っておるわけなんですが、従って、三十五…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 この穴埋め、たとえば、住民税の所得割の税率の引き上げとか何とか、そういうような形で埋め合せられる——全部ではないかもしれないけれども、そういうようなことについては、心配する必要はありませんか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 重ねてお伺いしますが、この穴埋めを、今お答えになったような、所得割の税率の引き上げとか、あるいは均等割の額の引き上げとかいうようなことでなしに、たとえば、たばこ消費税の引き上げというような形で、別途穴埋めをしなければならぬというようなことについては、政府部内でどうですか。具体的な方法はともかくとして……。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 非常に私もお話で残念だと思うのですが、こういう国税、地方税を通じての減税が行われる際には、具体的にどのような税目で、あるいはどのような形の財政措置をするかということはともかくとして、やっぱり本筋だけは立ててなければならぬと思うのです。何かお話からもうかがえるところなんですが、政府の今回の地方税の減税に対する考え方というのは、まことに私、はっきりしないものがあると思うのです。こういう問題ですね。やっぱり私は、一応三十四年度にお…
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 少くともこの会期中に、何かこういう問題について一つの基本的な線というものを、もっと、私、端的に申しますと、さっきあなたがおっしゃったような形で、たとえばたばこ消費税の引き上げというような形で補てんをするのだ、手当をするのだというような線が出ないものですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第18号
○鈴木壽君 私は、こういう問題は、何べんも申し上げるように、筋だけはやっぱりはっきり立ててきめておくべきじゃないだろうかと思う。今後の財政事情のいろいろな変遷は、もちろんこれはあると思います。それから、お話のように、根本的な国税、地方税を通じるところの税制改革についてのそういう委員会もできると、従ってその結論を、あるいは審議の過程のいろいろな意見を参酌してやるというようなこと、これも考えられないことじゃないと思うのですが、さっきも言った…