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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 大蔵省ははっきりした考え方のようですが、私は支持するしないは別として、非常にはっきりしているとすれば金丸さん、さっきあなたのおっしゃった大沢さんの質問にお答えになったことはちょっとおかしなものになってくるのではないですかね。どうなんですその点は。去年調査してこれはあくまでも時価に合わないという建前から、どうも時価からあまりに低過ぎる。中にはバランスの欠けているものもあると思うのですが、そういう問題を、少くとも三十三年の秋ごろ…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 これは、じゃあれですか。昨年の調査をさしたのは、はっきりするためのいろいろ調査の基準とかそういうものをお示しになっているのですか。そうでなしに、これはおそらくいわゆる時価に近い、こういうものが出てきているのではないかと思うのですが、そこら辺、どうなんですか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 その基準というのはあれですか。かりに三十一年の三月三十一日現在のあるいは三十年度一ぱいでもいいわけですが、それでやった場合に、その当時に、今あなたが例をあげた軍港の施設とか何とか例をあげましたそういうものを、三十年度当時のそれにこう引き直したそういう資料を出せということなんですか。それとも三十三年の数字を出して調べさしたその当時の三十三年のそれによるようにさした基準なんですか、どっちなんですか。ここは大事な問題だと思う。せっ…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 それでは三浦さんにお聞きしますが、あなた方がもし必要な改定を行うとすれば、あくまでもやっぱり三十年度の時限において、その当時における評価の仕方なり、算式のいろいろな問題なりにおいて誤謬があり、手抜かりがあった、あるいは著しく見落し等もあった、こういうものがあるものについてだけおやりになるというふうにあなたは再三お答えになっておりますね。そうすると、三十三年度の当時の、昨年のまあ経済状況なりあるいは物価の状況等から評価し、この…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 あなたの今のお答えのあとの方はあとの方の問題として、先の問題なんですが、これは三十一年三月三十一日に評価がえをした当時の、たとえば町村はみんな評価をやっておりますから、そういう評価と国の評価が著しく違った、あるいは不均衡があるというような問題であれば、あなたのお話では、これは修正と申しますか訂正と申しますか、それは可能だというのが根本的な考え方じゃないだろうかと思うのですが、そうだとすれば、調査もやはりそういう点で調査すべき…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私どももこの金の配分方法で、もとになるのはやはり国有財産台帳にある評価の価格だと、こういうことで問題になると思うわけなんです。何べんも先ほどから言うように、完全に固定資産税イコールこの金がそれに完全に見合うということであるいはないかもしれないけれども、ともかくそういう精神のもとに作られたものですから、そうすると、やはり適正な評価と申しますか、あるいはできるだけ時価のそういうものに見合うような評価のもとに金の配分がなされるべき…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 大体私はこれで区切りにしたいと思います。 萩原さんのおっしゃったこともわかります。そういう事情もわかりました。それから考え方も、私どもは、こういう制度があるのならば、昔、というよりは、いわば三十一年三月三十一日にやったそういう評価、あるいはその中にあるいろんなアンバランス、こういうものは是正して、新しく三十四年度からは、少くとも時価に見合うようなそういう評価をもって配分をすべきだという考え方なんですよ。そういう意味では、あな…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 わかっていますよ、三十四年度からやりたいといって、資料を出したいと言うが、これははっきり違っているのじゃないか、これはあとから……。大沢さんやって下さい。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私は地方税の改正案に関連してちょっとお尋ねしたいのですが、今回の地方税の改正案は、まあ内容としていろいろなことがあるのですが、それとともに、ねらいの一つとして自治庁の示されておる方針の中に、地方税の減免は零細負担の排除と負担の均衡化を重点とするということがあるわけなんですが、それについて、零細負担の排除の問題なんですが、これについて一つ最初にお考えのあるところをお聞きしておきたいと思うのですが、いま少し具体的にお話し願いたい…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 これに関連して、私こういうのも一ついわゆる零細負担の排除ということにならないかどうかというようなことでお聞きするのですが、いわゆる法定外普通税の問題ですね、こういう問題はこの中で考えられるものは、あなた方のお考え方としては別に取り扱った考え方なんですか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 法定外普通税の問題はわかりました。たとえば超過課税のような問題ですね、こういう問題は、今のいわゆる零細な負担を排除するという概念の中に含まれるものとしますと、全然別個の問題だ、こういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 それで私、今お聞きしたようなことから、零細負担の排除というようなものとどう関連するのかお聞きしたわけですが、今の御答弁は、それはそれなりで私はいいと思うのですが、一つ私聞きました法定外普通税の問題ですね、これは今度の税改正案の減税額なりをお示しになっているのを見ますと、今またお話がありましたように、自主的に整理することを期待しておる、こういうことで、その減額が大体三億程度、こういうふうに見ておられるようでございますね。この額…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私はそんなことを言っているんじゃないんです。見込まれる額三億というものが、そのようにあなた方見込んでおって、そして、それがそういうふうに現われてくるんだということをお考えであるかどうかということなんです。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 そこで私、実は率直に申しますと、この三億という額に疑問があると思うんですよ。まあ、額はこれはいささかでございます、地方税全体からしますと。全体からしますと、いささかな額でございますが、しかし、このいささかな額である三億円といえども、私、いわゆる自主的な立場で整理されることを期待するんだと、こういう立場だけでは、何かこれはこういう額も出てこないんじゃないかと思うんですが、というのは、これは毎年のように多少問題になる。国会でも問…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 実は、あなた方がそういうふうに期待をする額、まあ少くとも二億をこす額は出てくるだろうと、そういう根拠が実は私ほしいと思うわけなんです。というのは、今申しましたように、これは毎年のように問題になっていながら、そしてあなた方も、こういうものはできるだけ早い機会にはずすようにしたいと、また、そういうふうな指導もしたいと、こういうことを言っておるんですが、このあなた方の三十二年度と三十三年度のこういう資料から見ますと、私、額において…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 三十四年度の予算は、これは各団体とも、いわゆる編成だけは終って、現在、議会開会中、あるいは終った所もあるかもしれませんが、そういう状況だと思うのですが、その中ではっきりはずしておる所、これはお調べになっておりませんか。まだ調べがついていませんか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 再建団体の予算編成の場合は、これは当然自治庁でいろいろな問題についてあらかじめ打ち合せといいますか、あなた方の法規に問わなければ予算を正式にきめられないということなんですが、少くとも再建団体の状況については、はっきり私はつかんでおかなきゃならぬと思うのですが、どうでしょう、その点。

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 私は承認をする、しないということに対する態度をお伺いしているんじゃなしに、当然再建団体の場合は、予算の編成前にあらかじめあなた方で十分な話し合いをして、いわゆる承認という格好をとるのが建前になっていますから、そういう意味で現在までの協議の中で、あるいはきまった案の中で、こういうたとえば北海道とか長野が、そうできるだろうという期待を持っているようですが、そういう団体が幾つぐらいあって、どの税目がどうなっているかということがわか…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 そこで、あとで再建団体におきますところの、こういう法定外の普通税をもしやっているところがあるとすれば、これは三十三年度で七団体ばかりあるのですが、こういうところについて、三十四年度においてはずしたところ、その税目なりあるいは税額なり、こういうものを一つ今度の委員会でもいいですからお知らせ願いたいと思うのです。私はさっきも申し上げましたように、こういう税はただ期待をするとか、何とか自主的にやってもらいたいといっても、なかなかは…

日本社会党1959/03/17

31参議院 地方行政委員会 第17号

○鈴木壽君 これは、自治庁から出されましたたとえば財政状況の報告なり、あるいは税負担についての資料等から見ますと、まあ驚くほどの金が出ているわけなんです。で、やはりその割当をした、そうして寄付という名目で割り当てられたものだけで五十六億七千万円、その他任意の寄付金が四十六億をこしておるわけですね、三十二年度において。さらに部落会、町内会、あるいは消防後援会等の負担がそういう形で集められておるので、これは五十七億をこしておる。本来市町村等…