鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 たとえば、三十四年度ではこの程度減らしたいとか、三十五年度にはこの程度までに押えたい、押えるためには、あるいは減らすためには、国としても考えなきゃいけないいろいろな問題があると思うし、具体的に予算化の問題も、これは当然考えられる問題で、そういうことについて何か試案みたいなものはございませんか。これは単に放置しておいただけでは、繰り返すようですが、これはなくなりません。ですから、その点、もっと何か国としてやるべきこと、あるいは…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 これは今のお話ごもっともなんで、国あるいは都道府県、市町村と元の方からやらなければいけないことは確にその通りだと思うのです。それに対する財政的ないろいろな裏打ちのできるようなことが現実的にはとられなければならぬのですが、ただ一般の市町村に対する一つの指導なり、あるいは府県にとってもそうですが、こういうことが大事な問題になってくるんじゃないかと思うんですが、最近地方によっては警察関係に対する寄付行為というものはほとんどなくなっ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 私は一つ手初めにやってもらいたいと思いますことは、今のほかに府県段階で特に学校関係で相当のいわゆる地元負担と称して、たとえば高等学校の教室の増とか、あるいは体育館の改築、新築等において相当大きな負担を地元にさしておる。しかもその地元、たとえば所在地の町村だけでなしに、たとえばいなかでいうと、何何郡というような大体通学区域が予定されるような、そういう広く各市町村に対してそういう強制的な割当をする、それがなければできぬぞ、こうい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 まあ、あなた方昨年も、毎年のように相当これに関する詳細な資料も出しておられるんですが、今申しまして、またあなたの御答弁になったような、たとえば高等学校に関する地元負担というものを全部こう洗ったことございますか。従って洗ったとすれば、どの程度いわゆる町村等の地元に負担をさせておるのか、逆に言うと、どの程度の手当をすれば、そういうものがなくなるのか、そういうようなことを拾ったことございますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 これは大へんな作業だと思うし、また裏づけの財源等についてもなかなか相当大きな金になろうと思いますから、一挙には私はできるとは思いません。ただしかし、そういうものを一度洗ってみて、一体どこから手をつけていくかというような具体的なそういうことが私はなければ、これは何年たっても、さっきから言う通りなかなかなくならない、こういうことになりはしないかと思うのです。しかもその額がものによっては逆にふえていく、PTA関係はむしろ、いろいろ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 これは一つ、長官もこの問題についてはだいぶ心配されておるようでございますし、強く一つ単なるかけ声だけでなしに、具体的に効果あるような、先ほど来局長が言っておられるような問題等を含めてやっていただきたいと思うのです。実はまあ私お尋ねする本筋の問題でないが、こういう寄付金なりあるいは地元の負担金をめぐって、また変なトラブルが起っておるところもある。たとえば学校を建てるために、地元ではこれこれのものを寄付するのだ、こういうことでや…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 いろいろ御心配になって対策を講じていきたいというお話でありますから、これ以上申し上げなくてもいいと思いますが、これはたとえば、もとの方から直していきたいという先ほどの局長のお話、これは各省につながるいろんな問題があるわけなんですね。そうしますと、こういうことはなかなか大へんなことだと思うのです。しかし、これをやっぱりやらないと、何べんも申し上げるように、いつまでたっても、もとが直ってこない。府県の段階でも依然そういうことが行…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 私、さっき極端なことを言ったんですが、何も減税を取りやめろというようなつもりはないんですが、まあしかし、下手なちっぽけな減税をやるよりは、額としては非常に大きいのですから、あなた方の自治庁から出されております資料からして約三百五十億くらい出ておるんですが、これよりはるかに私は大きいと思うんです。いろいろな隠れたやつがあるんですから。ですから、そういう面からしますと、私はやっぱりこの問題というものは大きく取り上げて、両々相待っ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○鈴木壽君 私これでやめますが、具体的に一つの問題のあり方を申し上げておきたいと思うのですが、たとえば教材費関係等におきまして今文部省から金が出ている、地方からも金を出してやるようになっておりますが、考え方がどうも現実に処理しなければいけない問題からしますと、相当ずれた、距離のある取扱いをしているわけなんです。たとえば今の小中学校等におきまして、映写機の問題一つ取り上げてみても、これは果して不要不急のものであり、ぜいたく品であるからとい…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 いただきました資料ですが、「基準法改正案による増減額調」、こういう資料と、それからそれに関連してちょっとお伺いしたいのですが、この基準額がいわゆるその経費として計上される場合には、附則によって五%減という形で計上されてくるわけなんですね。この資料だけでなしに、今度の予算に載っております参議院の選挙等に必要なあの金全部が、そういうふうな形で五%減、すなわち九五%の額で計上されておると、こういうことなんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これだけですね。そうすると、予算に計上されております十七億何がしという額ですね。この中にも当然これは含まれておるわけなんでございますが、全部でなくて、この分に関するだけ五%減と、こういうことなんですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 この基準の額そのもの、まあいろいろこれは実情に比べますと安いもんだろうと思うのです。いろいろな規定等によって算出されるのですから、そのものについては、いろいろ個々の問題があるにしても、ともかく現状においては安いもんだろうと思うのですが、さらにそれが五%減額になって、九五%という額で押えられてきますと、ますますもって実情に合わないというようなことになり、場合によっては、地方の団体の持ち出しを必要とするというようなことにもなりか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これは、政府全体の経費の節約というような観点からそういう建前をとっておる、それはそれで一応やむを得ないと思うのです。ただ、今申しましたように、これらの基準経費そのものがいわゆる節約の余地があるものかどうか。私は、さっき言いましたように、現実からすると、いろいろな面で安過ぎる、これはいつでも言われていることなんで、そういうものをさらに、五%であれ、節約する余地があるものかどうか。むしろ何かの形で五%ぐらいをふやしてやるというこ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 ないですか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 持ち出しがないとすれば、私の心配したことがなくなるわけですが、しかし、持ち出しがないということが、地方においてこういう仕事をやるために、先ほどあなたがおっしゃったような、能率的に効果的にやっておるかというと、私はやっぱり、さっきも申しましたように、いろいろな面で、たとえばいろいろな人件費的なことなんかにも非常な、何といいますか、失礼だと思うような額しか上げられないということで困っているわけなんです。こういうふうにきまっている…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 これは私は、考え方として少しおかしいじゃないかと思うんです。まあ込みで、あるまとまった額、それの五%減にして、その中でいろいろやりくりをするんだ、こういうお話のようですが、五%減でできるもんだったら、私は、最初からそういうものは五%減にしておくべきだと思う。一律に、何かこうちょん切ったような形の経費の計上ということは、私はある意味においてはずさんな計上の仕方だと思うのです。ですから、たとえば、今こちらからも指摘されたようなこ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 今、政務次官からお話がありましたが、私も何も、質問の本旨は、一々こまかく、人件費はそのまま、何と言いますか、その他の事業費なんかというものは五%減でいいとか、七%減でいいとかいうつもりでなかったのですが、お話の通り、たまたまそういうことも言えるのじゃないかということなんで、やはり全体的に引き上げるということが一つと、さらに、変な五%減というようなワクのかからないような、今後やはりそういう計上の仕方をすべきじゃなかろうか。かり…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 今回こういう法改正をする、一部改正になっているわけですけれども、しかし名称等も変るようになるわけなんですが、こういうふうに変えなければならかった理由、まあ一通りお聞きしましたのですが、従来の法でどうもうまくない、こういうふうな事件が、事件というと言葉は変でございますが、どの程度あったものでございましょう、これは。たとえば、先般東京で何か自動車に……何ですか、犯人を捕えようとして死んだとか何とかということがありました。ああいう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 私、趣旨については何も問題があるのじゃなくて、非常にけっこうなことだと思いますし、いいのですが、一つただ、警察官の職務に協力するということで、警察官等がおらない場合の——こういうことも予想しているわけですから、おらない場合の、何といいますか、判定といいますか、こういうことでは、やっぱりいろいろ問題が出てくると思いますね。いわばだれも見ておらない。あるいは見ておっても、きわめて少くて、そういうはっきりした立証なり、何かというこ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○鈴木壽君 それから、従来の法で、従来というよりも現行法でずっと、何か格闘して殺されたという場合の給付ですが、最高六十万円になっておりますね。この最高の額について、これは一つ何か、今の金からして、もっとできないものかというふうに思うのですが、その点、これと直接は関係がございませんが、そこら辺、私、ほかの方の災害等の補償の金高をよく承知しておりませんが、どうでございましょうか。