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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 せっかくこういうふうに法の改正も行われるのだし、その趣旨にわれわれも賛成でございますが、と同時に、やはり出す給付の額についても、今の金で命を落して最高で六十万、これではちょっと気の毒過ぎるのじゃないかと思うものですから、これは、そんなに多くあることじゃないと思うのですが、従って、それだけ金の額も、総額を拾ってみても、そんなに大きな額になるとは思われませんし、ぜひこの法なり、あるいは改正法を生かす意味においても、今後そういうふ…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 ですから、これはこれだけというわけにはいかぬと思います。ただ、人間の命でございますから、それは、何もここで私、正確に金に換算してどうのこうのという、そういう意味じゃございませんけれども、ただ単に涙金程度のことでやったんでは済まないことじゃないだろうか。従って、他のいろいろな、今の自動車関係のそういうこともあると思いますし、また、そのほかのこういうことに類しない災害補償等のこともあると思いますから、これだけ一つ抜き出して今すぐ…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 局長さん、ちょっと今の成瀬さんの関連という意味じゃございませんが、お仕事の上でのお尋ねをしたいと思うのですが、地方の法務局の方の人権擁護の方へ、まあ何といいますか、申告といいますか、提訴というのですか、私は正しい言葉の使い方はわかりませんが、そういうことがあったものにつきまして全部、こういうことについて提訴があった、あるいは申告があったというようなことがあなたの方へ回りますか。それとも、向うは向うでそういう受付をして、いろい…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 大体わかりましたが、たとえば、必ず本省の方に報告をしなければならないとして、事例をあげてお示しになっているのは、国家公務員による人権侵害の問題とか、あるいは人身売買、こういうような問題がそうだというのですが、警察官の取り調べに当ってのこういう問題も当然それじゃこの中に入ってくるのですね。

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 それで、これは私はきょうはあなたにお尋ねしようと思っておらなかったものですから、まだ前もって通告しておかなかったのですから、今言われてもあなたもお困りだろうと思うのですけれども、そうしますと、たとえば昨年の春の総選挙の際の選挙違反の問題にからむ取り調べの上でのいわゆる人権侵害だということで、その地方の人権擁護委員会なり、あるいは法務局の人権擁護課の方へ申し出たりあるいは提訴したりしたようなことは、当然こちらの方に、結末のいか…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 ああそうですか。それで、ちょっとお願いをしておきますがね。秋田の、昨年の十一月十八日だったと思います。鎌田徳治ほか十名から、この人たちに対して、選挙違反があるというので逮捕され、取り調べを受け、起訴された事実があるのですが、これの逮捕そのもの、それから取り調べの状況等からしまして、人権侵害である、あるいは不法な勾留であるというような幾つかの事実をあげまして、秋田の方へこれは提訴している事実があるのでございますが、これについて…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 先ほど申しましたように、今、急な問題で、実はきょうあなたにお尋ねしようということの予定の問題じゃなかったものですから、あとでいずれ先ほどのお願いしましたことにつきまして、おわかりの点について、こういう機会にでもまたお願いしたいと思います。

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 ちょっと関連して。長官、今のあなたのお話に、スパイというと言葉が悪いのだが、しかし協力してくれる、それもあまり悪いものと考えなくていいじゃないかというお話でしたが、私も協力して情報を提供したりするほんとうの意味でのそれだったら、あり得る場合もあると申し上げる。何もまださして非難すべき問題じゃないと思う。いわゆる協力してくれるという人たち、それはむしろこちらでそういうふうに仕向けていろいろな方面に使っているのだと、こういうのが…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 私は警官自身がある組織の中にもぐり込んだり、いろいろなことをしている事例が過去にあったということを聞いておりますが、ある程度これはやむを得ない場合もあると思います。しかし今言ったように、またあなたもお認めになるように何か仕立てて、そうしてこっちへ使っていくというような方法ですね。これはやはり現になされておるのではないか。 いま一点それに関連しまして、それはあとで法務省の方にもお尋ねすることと関連するのでありますが、現に自分が…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 おそくなってすみませんが、実は選挙違反容疑にからむ問題ですが、事件のあらましを最初に申し上げておきたいと思います。これは昨年の五月の衆議院選挙の際に秋田で起った問題ですが、ある候補者の運動員Aが同派の運動員であるB、Cに同じ日に同じ場所で金を一万円ずつ渡したと、こういうことに関連して起った問題です。これは五月十七日にB、Cに金を一万円ずつ渡してあると、で、そのうちのCはあとで警察へこれを届け出たといいいますか、あるいは訴えた…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 そういう意味でないとすると、そのCがAから金をもらっている、そこでAの起訴の事実の中にCに金を渡した分だけはこれまた余罪として除かれているわけですね。私はこの関連からすると、今あなたがおっしゃったように、私が言ったような理由でないのだ、こういうふうにおっしゃるのですが、どうもこの二つの問題が、特にCを不起訴にするために、AからCに金を渡した部分についての取り分だけをいわゆる余罪として取り扱って、起訴のいろいろな事実の中に加え…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 いわゆるA、B、Cで申し上げておるのですが、そのCは当初から警察とまあしめし合わせて、もっといえば警察の協力者であり、情報提供者として動いておったというような事実はないようでございますが、そういうことがあるからけしからぬということになっておる。それは当初からこの派の運動者として、特にAあたりからいろいろなことを頼まれて、事務所にも出入りをするんだ、また実際運動もしたんだ。こういうことでCは一万円を単にスパイ的な気持でもらった…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 もし最初からいわゆる協力者として、あるいは情報の提供者として存在して、警察との間に関係があったとすれば、これは警察はこの男について逮捕したり何かする必要はないじゃないかと思うんですよ。この点どうでしょうか。

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 これは、私も自分の足で、あるいはこの目で実際のそれを見たわけではありませんし、ただ関係者からのいろいろな話なり、新聞の記事、地方におけるうわさ、こういうことしかわかりませんが、何かあなた方の方に対する報告というものは、自分たちのやったことを合法化するためにやったのじゃないか。地元の話なり関係者の話なりからしますと、これは全くのいわゆる協力者に対する論功行賞なのだ、こういうことで、もっぱらのうわさのわけなんですよ。何べんも申し…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 Aに対して、Aは起訴されているわけですが、Cに関する分について余罪として取り扱われているのですがね、やっぱりこういう場合に、そういう金が、ほかにも相当四、五万の金が使われている。そのうちの一万がCに行っているわけですね。そうしますとちょっと見たところ、私ども一万円くれてやったこと、あるいはもらったことが余罪というような取扱いで済むものであるかどうか、ほかの十何人に対しての全部の総額が四万数千円なのです。そのうち一人のCが一万…

日本社会党1959/03/12

31参議院 地方行政委員会 第16号

○鈴木壽君 今の私お聞きした、そしてあなたのお答えになったあとの問題、いわゆる審査会の議決に基く勧告の持つ拘束力ですね、その点については法の上でも、またあなたのおっしゃるように、またそれはそれでいいと思うのですけれども、今回のことにつきまして再捜査をしておるということは、勧告の趣旨を、起訴はしなかったけれども、あらためて捜査をするのだというようなことで、私それでいいと思うのですが、ただ審査会の出した結論、地検の方からもいろいろもちろんそ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 今度さらに、三十四年度から出資が五億ふえるようになっておるわけでございますが、これによって、合せて十五億の出資ですが、どのくらいですね、公庫債のワクが多くなるものが。一つその点について、三十三年度と比較して、この五億円の出資増によってどうなるのか。これを一つ伺いたいと思います。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 公庫債のワクは、現在まで非常に小さいのだということで、もっと増額せよという要望もあったと思う。また、そういうふうにならなければならぬと思う。そういうふうな意味で、出資を三十四年度さらに五億ふやす。そうすると、あなた方が考えておられる一応の出資金の最終的な額というものは、どのくらいの程度で考えておられますか。たとえば、もっと申しますと、年々五億円くらいずつふえてきておるのですが、二十億、二十五億、三十億、こういうふうにいくもの…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 だから私は、そういうような関係で、十五億でいいというのか。いろいろ今後の仕事の面からして、将来の出資はこれであといいのかどうかということだけなんです。あとの出資を増額することについていろいろというのはわかりますけれども、もっと申しますと、当初の金融公庫が発足する際の自治庁の考え方としては、資本金二十億円くらいのものにしたいというようなことが強く主張されておったのではないかと思うのです。こういうことから、当初は五億しかない、三…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 公有林のその造林のための資金の貸付等のことについては、今お話がございましたが、私、今当面お聞きしているのでなくて、これはあとからお聞きしたいと思いますが、当初、さっきも申し上げましたように、公営企業金融公庫の発足する際に、三十二年度でやる場合に、出資金を二十年億円程度持ってやっていきたいということで、だいぶおやりになったのではないかと思う。しかし五億しか出なかった、こういうのじゃなかったかと私は思っているのです。そこで、三十…