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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 実は、きょうは私は、当初発足するまでのいろいろ持っておられた案についての資料をきょうは持ってこなかったので、額については、五十億じゃないです。たしか二十億です。これは山野さん御存知だと思うんですが、問題はそこじゃないんですからいいでしょう。問題は、別に五十億で千億のそれをやるとか、何もそういうことじゃないんですが、当時、私の記憶によれば、二十億で発足したいということがあることを記憶しているものだから、だんだん出資が多くなって…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 ですから私は、実は出資の問題も、これからどうなるかということをお聞きしたいのですけれども、先ほどお聞きしましたように、当初出発する際には、この委員会でははっきり、七分三厘ないし四厘くらいに押えられるんだ、それでやっていけるんだ、こういう説明であった。これははっきり会議録に残っております。奥野さんの時代ではなかったのですけれども、これは残っておる。ところが、発足してみますると七分六厘になった。こういうことなんで、私ども残念に思…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 私、くどいようですが、ですから、当初私どもが審議する際には、せいぜい七分三厘か四厘でやっていけるんだという話があったんですが、実際はしかし七分六厘になっておる。これは、今お話のように、当時の国のいろいろな情勢もあったと思います。これは私やむを得ないと思っております、特に高くしたいためにやったわけでもないでしょうから。今後下げなければならぬ、こうおっしゃいますが、私どもも、下げなければ、どうかして安い金利で、低い金で始末をすべ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 とりあえず現在二十四年度も七分六厘で行く、こういうことなんですね。将来引き下げのためには努力していく。こういうことなんですね。じゃ、その程度にしておきます。 それから今、先ほどお話がございました公有林の造林といいますか、整備のための資金の貸付ですが、あなた方が当初考えたような形にはならなくて、農林漁業金融公庫ですか、向うの方でやるような形になっておるようでございますが、市町村が行うそういういわゆる公有林の整備、あるいは造林と…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 私は、ここで問題になるのは、確かにその農林漁業金融公庫の方に相当造林のための額が計上されております。三十四年度では、四十一億八千万円の額が計上されて、昨年度より大体七億ぐらいふえておるわけですね。このふえておる約七億というのは、今度あなた方が要望し、この公庫で取り扱いたい、こういうふうに考えられた金そのままでございますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 お話のように、予算書の中には、農林漁業金融公庫のところに、一般会計からの造林事業出資七億円と、こういうふうにあって、貸付計画の中には、先ほど申し上げましたように、三十四年度の予定額として四十一億八千万円、こういうふうになって、大体七億円がふえておるわけですが、金では、大体見合う程度の金がふえているわけですが、実際問題として、果してあなた方が要望したそのものをまるまるそっちの方へ突っ込んだのかどうか、これははっきりしませんけれ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 今お話のように、また先ほど私がお尋ねしたように、農林漁業金融公庫からはストレートに市町村には行かないのじゃないか。こういう二点から、一つは農林漁業金融公庫の今のお話の第一条の問題から、いま一つは、地方財政法の関係からいっても、私は、これはどうも、今のままではとうていそれはさばき切れない問題かと思っておりますが、そこで、そういう金がいっても、当初あなた方が考えたいろいろな団体から、市町村等から要望された、それにはまあ合わないこ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 ですから、どちらかに落ちつきたいと、こういうふうにお考えになっておられる。すなわち、当初あなた方が考えられましたように、市町町が市町村の手でいわゆる自分たちの公有林の整備、特にこの場合は造林が目的だと思うのですが、そういうことのためにやりたいというお気持はわかりますが、それでは、今農林漁業金融公庫の中に入っておる七億の金の融通ができるものかどうか。あるいは、そのほかに、別に現在の公営企業金融公庫の資金のワクの中でおやりになろ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 それでは、現在のワクの中で公営企業金融公庫の手でやるとすれば、三十四年度計画の中には、そういうことが見込まれておりますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 いや、これはやってやれないことはないという理屈の上での話でなしに、実際おやりになるつもりなのかどうかというのです。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 私は、今のお答え、率直なお答えでございますが、一たん農林漁業金融公庫の中に入ったものを、さらに今度は、公営企業金融公庫の方でもまた造林のための資金を取り扱うというのは、なかなかこれは、両方からやるというのはむずかしい段階に来てしまったんじゃないかと思うのです、実際問題としまして。おそらく、当初農林漁業金融公庫の中に入れる場合にはそういう要望にもこたえるために入れたのでございましょうから、手続の上ではいろいろ問題があると思いま…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 この問題、こういう格好で、私どもからすれば、どうもすっきりしないと思う。何も公営企業だけをひいきして言うという意味じゃなしに、やはり公共団体が自分の仕事としてやることですから、やっぱり筋の通ったような出し方、特に、あなたもお話がありましたように、私も申し上げましたように、今の農林漁業金融公庫法の第一条からいっても、あるいはまた、現在の地方財政法の五条なり、あるいは施行令等の関係からしても、どうもこれは簡単でない問題だと私は思…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 この問題について、公庫が発足する当時からいろいろ論議された問題でもありますし、また実情も、ぜひそういうふうな取扱いをしなければならぬというふうな段階になっているのじゃないかと思うのです。これは、今お聞きしましたように、現在のところ公募地方債の状況がどうなっておるか、私全然つかんでおりませんから、これはあとで、府県、市町村分二つぐらいに分けて、あるいはそれを一般会計と公営企業会計と二つぐらいに分けて、あとでお知らせ願いたいと思…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 今年の公庫のこの金のワクを見ますと、今お話しのように、昨年よりふえて、八十億から百億、まあ実際は一〇三・七五億ですか、その程度であるようでございますが、そうすると、百億と計画するのだが、百四億ちょっと足らない数字でございますけれども、多少余裕があるから、これでもって一時公募地方債の借りかえの一部に充てたいと、こういうお話なんでありますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 どうも三億か四億で、これはまことに少い額だと思うのですが、もっと何とかならなかったわけですか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 今の地方団体の資金の需要の面からしますと、私は、やはり百億かそこらでは、これはなかなか大へんだと思うのです。ですから、この債券の額をふやすということが私どもは先決問題じゃないかと思うのです。わずかに、三十四年度の三億七千五百万円という、いわばちょっとした余裕みたいに見える金を当てにするということも、今の状態では私やむを得ないのだろうと思うのですが、ただ、私申し上げますのは、先ほども申し上げましたように、当初から、この問題につ…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 公募地方債の問題はその程度にしますが、これも昨年法改正のときにだいぶ問題になった。たとえば、この委員会と大蔵委員会との間にいろいろ意見の違いもありましたし、また、自治庁と大蔵当局との間にも意見の違いがありました一時借り入れの問題、これはその後どういう状況ですか。大蔵省なり、国会では大蔵委員会なりの強い反対の意向があったものを修正をして、一時借り入れができるということにしたわけなんですが、そうなったあとの状況はどういうふうにな…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 どうもお話が、私どもが蔭で聞いていることと同じことなんですが、その法律で、かりに大蔵省がどの程度不服であったかわかりませんが、ともかく今法律ができて、その後その法律のために必要な方法書を、何と言いますか、改めることさえどうのこうのと言っては、これはまことに不異議なことだと思いますが、それじゃ、それはいつごろ話し合いがつきましたか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 どうですか。こういうような問題、おかしいではありませんか。一つ今、事務当局ではなしに、黒金さん、どうもこれはおかしい問題だと思いますね。昨年の三月でしたか、四月でしたか、この法律の改正ができたのは。三月二十七日に通っているのです。その後話し合いを始めたのが少しおそいんですね。それにしても、一年もたって話し合いがついたというのはまことにおかしい話だと思いますが、何か黒金さんもある程度御折衝なされたのじゃないかと思いますが、いか…

日本社会党1959/03/10

31参議院 地方行政委員会 第15号

○鈴木壽君 そうすると、三十四年度からは短期融資の道もはっきりできると、こういうことですね。大体あれでしょうか。これは予想しかできないと思いますが、そのときの資金の状況にもよると思うのですが、どの程度考えていられるか。あまりぼんやりしたような聞きょうでございまして、恐縮ですが、今までにも多少あったのではないですか。