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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 そのうちの四百万円は新たに防犯少年部で使う経費と、こういうふうに考えてよいのですね。

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 それから人員ですが、これはまだはっきりしませんか。十名ないし十五名というお話でしたが、新たに増員になる人と、こういうふうに考えてよいのですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 新たに増員になるのが合せて十名でございますと、この防犯少年部では何名になります。十名のうち何名になりますか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 そうしますと、まだ防犯少年部の中に置かれる人数については、はっきりしないということですね。新たな人が五人と、あと五名になるか十名になるかということは、まだ最終的にはきまっておらないと、こういうことですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 それから、今の研究のこう考えておられるところをお聞きしますと、警察としてのまあ新たな特色あるものとすれば、私は、補導関係のものではいわゆる補導の技術とか、あるいは補導室の少年に与える心理的な影響について研究するというようなことがそういうようなことになるだろうと。思うんです。そこで私、他のこういう性質の研究機関があるだろうと思うんですが、政府部内、政府機関のうち、このような性格を持った、こういう研究機関と申しますか、あるいは研…

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 私は、他の政府機関、まあ類似したようなそういうものの中で、非常に少年非行の防止についての科学的な研究をしているところがあるかということを聞いたのは、まあ私もずっと見回したところ、これは、大学等では別ですが、ないようだし、今あなたのお話にありました、たとえば青少年問題の協議会の何も、これは、いわば研究機関というよりは、まあいろいろな問題を持ち込まれて、そこで一体これをどうするかというようなことで、こまかいところまでは、何という…

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 他のたとえば大学の心理学教室とか、あるいは教授の先生方が、これはまあ一つの例でございますが、いろいろ研究しておられる、こういうものと、まあその他大学以外の民間にもそういうふうなことを一生懸命やっておられる方々があるのでありますが、こういうのとの何か連係と申しますか、連絡、こういうことについて何かお考えでございましょうか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 そういう場合の、今のお話のような、まあ研究の連絡協調をする場合の、たとえば委託して研究していただく、あるいは何かの形で研究所の仕事に実際参加していただくというような場合についての経費等については、一応見ておられるのですか。

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 これは、私、研究それ自体を否定するつもりは毛頭ありませんが、ただ、少年非行の問題について、基礎的なあるいは科学的な研究をなさることは、何べんも申し上げますように、けっこうですし、ぜひともまたやっていただきたいと思うのですが、今の警察官の方々は、これは第一線に出ておられる、特に私は第一線に出ておられる方々に言うのですが、少年に、単なる犯罪ということでなしに、少年に対する、少年心理の研究というとおかしいのですが、理解と申しますか…

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 今お話の、たとえば少年係とか、あるいは婦人警官の増員の問題、あるいは補導関係の施設等の問題、それは私それでいいと思います。そういうもの以外に、私やはり少年係でなくとも、婦人警官でなくとも、現在では第一線におられる警官の方々の持つ——あるいは過重な責務を負わせるような気もしないではありませんが、従って私は全部警官の責任だというそういう意味でなしに——この問題に対する役割というものは、非常に大きなものになってきておると思うし、ま…

日本社会党1959/03/03

31参議院 地方行政委員会 第13号

○鈴木壽君 私これでやめますが、これは四月から発足なさるのですか。そうしますと、私はまだ発足前でございますから、いろいろ、何といいますか、準備のこともあるでしょうし、特に研究テーマの問題にしろ、あるいは人員等の問題についても、はっきりしておらないようでありますから、いずれせっかく新しくこういう研究部門を設けておやりになるというのですし、また問題が問題だけに、現在非常に大事な問題について積極的な意欲を持っておやりになることでございますから…

日本社会党1959/02/24

31参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 今、お宅の方で案を持って通産省と話し合ったけれども、話がまとまらなかったと、それは所管の問題か、それともどっちに、そういうことをどういう法律に規制すればいいのかという問題とか、あるいはそういうことが必要でないというような点になって、あなたの方では必要があるとしたけれども、通産省の方では必要がないのだと、こういうような意見の食い違いなのか、ちょっとお聞きしたいのだが……。

日本社会党1959/02/24

31参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 いろいろ問題があると思うのですが、比較的電気のああいうのは、技術というか、それは大した問題じゃない。一番簡単な工事なのは私は電気のそれじゃないかと思うのです。ただ問題は、器具そのもの、あるいは線そのもの、こういうところに問題がある場合があるので、電気はどうにか流れるようにつないで、ヒューズを完全にする、それでいいのですから、ただし、火事の原因になるような場合には、その後の取扱いとか、その後破損したものをそのまま見つけないでお…

日本社会党1959/02/24

31参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 今の請願に関連してですがね。その映写技師の定員を、一つの映画館について四人以上にしてもらいたいという、これは、直接取扱いの技術とか、そういうものとは私関係のないことだと思うので、一つの映画館の、何といいますか、経営の問題なり、もう一つは、従業者の労働基準法上における一つの問題、たとえば勤務時間を朝の十時から夜の九時とか十時までやるというところに起る場合の問題だと思うのですね。この法そのものではあまり……この定員の問題だけです…

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 最初、自治庁の方にお伺いしたいのですが、地方公営事業について、まあ自治庁としてもいろいろ心配をされておるようでございます。特に起債等のことにつきましては、いろいろお骨折りのようでございますが、自治庁としては、たとえば電気事業とかガス事業とか、そういうことに対して起債の問題等、たとえば資金手当てのそういう問題等だけについての心配をされることだけでありますのか。あるいは地方自治団体等が行いますそういう事業に対する一つの指導と申し…

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 まあ私、あまり深く、あなた方の今の公営事業に対する指導あるいは育成の方法等について、どのようなことをおやりになっておられるのか、わからないのでお聞きしますが、今のお話ですと、単に起債の面だけでなしに、今後の育成なりあるいは会計等の面においても指導して参りたい、こういうふうなお考えのようでございますが、現在までそういうことに対して、どのような指導なりあるいは育成のための措置を講じておられましたのですか。

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 たとえば、電気事業なら電気事業の料金の設定がどのように行われ、その料金によってその事業が、何と申しますか、適正に伸びていくというような、そういうことにつきましては、単に通産省関係の通牒なり、あるいはその他の法令等によって決定される、それをただまあ当事者間の話し合いにまかせておく、そうしてその結果、一体その事業というものはどうなっていくかということにつきましては、具体的なことについてはおやりになっておらないわけなんですか。

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 その料金の決定は、電力会社と専業体との間にいろいろ話し合いが進むと思いますけれども、それを必要があればというようなお話ですが、必要があった場合には、それぞれ関係の方々とお話し合いをしたい、こういうことなんで、従来そういうことについて、自治庁として、いわゆる必要を認めて、関係する官庁、通産省あるいは電気会社等とお話し合いをしたことがございますか。

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私、今局長のお答えの中にありました秋田の田沢の問題だけを取り上げておるのではございませんで、たとえば料金の決定までの各地の最近の電気事業における発電料金の問題等についての資料を見ますと、島根県の八戸川なんか、一年間も、昨年の一月から十一月まで、約一年近い間料金決定でもめているのです。はっきり申しますと、もめているのです。山形県の朝日第一も、まだ料金が東北電力との間にうまく話し合いがつかない。それから、お話しのように、秋田の田…

日本社会党1959/02/18

31参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私は、通産省が公営電気の業者に対して圧迫を加えているとか何とかいうことじゃなくこれは、通産省の態度についてはまた解せないことがありますから、あとでお聞きしますが、ですから私は、あなた方が出されました二十八年の財政部長の通牒なり、あなたの時代じゃもちろんございませんが、相当前のことですから、あるいはまた、公益事業局長名で出されておりますこういうものと、料金決定がそういう線に沿っておらないのですよ。これは、私あとではっきり数字で…