鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 一つ具体的なことをお聞きするのですが、昭和二十八年に出ました、先ほど私も申しましたのですが、通産省の公益事業局長名で、「公営電気事業者が一般電気事業者に卸売する料金について」という通牒、それからその内容を指示して——指示してといいますか、内容を、このようにやるのだということで出されました自治庁の財政部長の通牒ですね。これについては、先ほど、無理がないようだ、こういうようなお話でございましたから、今後の、現在進行中の料金の決定…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 ところが、現実にはそういう通達通り行われておらないとすれば、これに対して自治庁としてはどう対処なさいますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 この通牒の中に、今問題となっております点が二つあるんです。私、一つ注意を喚起して、皆さんにもまた善処願いたいと思う問題が二つある。 それは、一つは特別償却の問題です。それから、一つは減債基金の引き当てに対する問題なんですが、特別償却の問題は、これは、普通償却のほかに、この通牒を見ますと、こうあるんです。「企業危険保障の趣旨において特別の配慮を加え規定の減価償却の外に特別償却としてその五〇パーセントを超えない額を予算に計上し、…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 自治庁にはもう一つで終りますが、この今の、調査をすると、こうおっしゃいましたが、過去の決定されたものについては、これはすでに通産省の認可を得ております。公営電気事業者は非常に不満であり、いわば泣く泣くと言っては少し言葉は過ぎるかもしれませんが、非常な不満を持ちながら、やむを得ざることとして、これは当事者間での話し合いができたこととして、通産省に電気料金の認可の申請を出しまして、これはできております。ですから私、それを今度また…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 通産省の方にお尋ねします。 最初に、今ちょっと自治庁の方にもお尋ねしたのですが、こういう問題で、実はあなたの方にもお聞きしたいのですがね。最初に、公益事業局長のさっき申しました昭和二十八年の四月七日に出されました通牒、正しくは通牒というかどうかわかりませんが、まあいずれも私通牒と申しますが、この通牒と、公益事業委員会で二十七年の五月二十二日に出されました同じ趣旨の決定と申しますか、これとの間にちょっと違うところがある。それな…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 実は、今のお話の第五項というものが問題だと思うのですが、なお、お話の中に、当事者間で話し合いができたものについて通産省としては認可する、こういうことになっておるのですが、それにしても、交渉の過程で、あなた方も専門の担当の方々でございますから、十分おわかりだと思うのですが、すなわち、今私が指摘しましたように、いろいろ決定までのいきさつがあるわけですね。スムーズにいく場合ももちろんありますけれども、さっき例にあげましたように、島…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これは、あなたのお話を聞いてますと、たとえば、前段の問題なんかについて、多少当初の計画とあとで最終的の料金をきめる際の料金と違ってきておるような問題もあります。それはあると思います。問題は、そういうこともあるけれども、もう一つは、頭から、現にあなたもお聞きになっておると思いますが、東北電力あたりでは、三円以上の電気は買わぬ、これがもう大前提になっておるのですよ。ところが、今言ったように、私は、何も特別償却を、公益事業局の通牒…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 まあ、いろいろそれは電気の質にもよるでしょうし、私ども深くはわかりませんが、そういう問題はあろうかと思いますが、たとえば今、田沢で、東北電力との交渉では、特別償却を普通償却の一〇%として見ておる、これすらも全部落すと、こう言っているのですよ。それから減債基金、これは公募でなしに、政府債だけの二%を見て原価に繰り入れるように、これもだめだ。公募を加えないのですよ。当初額からすれば、一・六五%しかならない、こういうところに私は問…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これはあるいは病気で首脳部が休んでおられるために決定しないということもあるかもしれません。しかし、料金決定で最初から社長がそんなことなんかに出て行かれるものじゃありませんしね。やはりその担当の人たちがそれぞれ今言ったような態度でもっているからなかなか話が進まないので、これはやはりあなた方社長が出て来ることを期待して、あるいは出て来られるのでしょうが、社長が出て来るだけを期待しておるのではなく、やはりさっき言ったように私は根本…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 あなた方の耳に入っておったら、これはやはり私は当然そんなかけ引きなんか初めから使わない力がいいのだし、もうすでに何べんも申し上げますように、通牒等であるのですから、何べんも言うが、私は五〇%、二%そのままをいつでも計上せよというのじゃない、この趣旨に沿った取りきめは当然なさるべきである。通産省としてそういう指導をすべきだ。今かけ引きだからそのうちまとまるだろうというようなことでは、私は通産省としてちょっとおかしいのじゃないか…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 そういうことは私もけしからぬ話だと思うのです。料金が低く押えられた、ちょっとお前の力も困るだろう、だから百万なら百万、二百万なら二百万別にやろう、けしからぬと思うが、事実あるのですよ。こういうことはわれわれ関知しないと言うけれども、それは裏でやっているから、あなた方の表面には上ってこないかもしれません。関知しないと言うけれども、そういう事実があった場合にはあなた方はどうなさいますか。
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私は、あるかないかわからぬが、あった場合という単なる仮定で言っておるんじゃない。私はここで言うのは、はばかりますが、あるのです。そういうことを関知しない——これはそういうことはないだろうと思うが、知らなければやむを得ませんけれども、だからあったらどうなさるかというそう態度を聞いておるんです。私けしからぬ話だと思うのですよ。お話のように、あるいは何か県の事業に協力するとか何とかいうことを言っておる。料金決定に際して、不満だろう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私何べんも申し上げますように、私は何も田沢の問題だけを——実は私秋田の出身ですから、そのことだけの弁護なり擁護なりのために申し上げているわけじゃない。そのためにもう一つ例をあげましょう。さっきもちょっと私申しましたが、島根の八戸川ですね、これは減債基金や特別償却がどうなっているか御存じでしょう。特別償却は普通償却の四分の一しかなっていないのです。それから減債基金は〇・五%なんです。これは単に東北電力対田沢の問題でなしに、こう…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 あなたのおっしゃったように、私先ほどもちょっと申しましたけれども、あとで建設にかかってからまたいろいろなことで値上りをするというようなことについては、あなたのお話の通りだと思います。それは私何もそういうことまで一々やれという——ただし当然やはり諸物価の値上り等につれてそれはやはりあり得ることなんで、そういうことまでは否定できないと思うし、あなたもそのことはおっしゃっておりましたが、ですからその点私は一般論としては、あなたのお…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私そういうのでなくて、当初計画された場合において電気料金の一応めどを出しておるでしょう。このくらいにしてやるんだという計画を出しておりますね。その計画料金と、今折衝して高いとか安いとか言っている線がはなはだしく県の言い分が当初計画よりオーバーしているのかどうかということです。
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 私の聞いているところでは、三円以上になっております、二つとも。ですから……
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 よくあなたお調べになって下さい。……ですから、私なおさら電力会社の態度としてはおかしいと思うのです。たしか鎧畑のときは多少掛の増しをしておりますが、それでもなおかつ、それは当初の計画のときには特別償却なり減債基金の繰り入れというものは相当見ているのですよ。見ておっての計画でいっておりますから、これは三円を確かにオーバーしているはずです。ですからこれはあなたもお調べになって、もしそれを上回るような料金を要求する、従ってそれを基…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それから時間もないようでありますから、今後の問題として、いわゆる電気の広域運営の問題にからんで、これは自治庁の方にも考えていただきたいのですが、こういう地方自治体の公営事業、電気事業というものをどういう位置づけをさせていくかということが、今の計画を私ども詳細のことはわかりませんが、まだ決定までのいきさつ等についても十分承知しておりませんが、現われたああいうものによりますと、あまり公営事業についての考慮が払われておらないのじゃ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 時間もないようでございますから、最後にお聞きしたいと思いますが、今の広域運営の問題ですね、これは発足したばかりですから、はっきりした計画も立っておらないようでございますが、しかしさっき申しましたように、私のこうざっと見たり聞いたりしたところによりますと、地方の公営事業というものがまあ全然考慮に入れられておらないのじゃないかというふうに考えるのですから、これは私はどうしても抜かされない問題だと思いますから、私は何も公営電気事業…
第31回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 いやいや、今後もできてくる過程において、いつでもそういうところで成案ができてくるわけですね。