鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それはあなたのおっしゃる通り、実質的には二十四条に基づく一つの条例を作ってやっても、三十五条のそれに当たるのだということは、私もその通りだと思うのです。ただあなた方が従来こういう問題を取り扱う場合のよりどころとして地方を指導してこられた考え方は、やはり職員団体の業務にもっぱら従事する職員に関する一つの条例、あるいは職務専念の義務の特例に関する条例、こういう形において取り扱うことが至当であるというふうに考えてこられたのですから…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 藤井さんに、もう少しお聞きするのですが、従来のあなた方がとっておったこの専従問題の扱いに対する条例制定関係ですね、これは変わってきたことを、私、岐阜県の例は変わって来たということを申し上げましたが、あなたはそれはどっちでもいいのだ、こういう見解でおられるようです。そこで、そういうふうに変わってきたのは、これは私、最近、去年あたりからじゃないかと思うのですが、内閣法制局で意見が出てから、あなた方の照会に対して意見が出てからじゃ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 あなたのお答えの、いわゆる専従について勤務条件についての条例の中に含ましめるということについては、一般的に言えば私も今そんなことはむちゃなことだ、こう言うつもりはないのです。ただ、今問題は具体的になってきておりますから、岐阜のように人数をきちっと制限してしまう。特に私は人数のことが問題だと思うのですね。こういう問題を、いわゆる条例という形においてぴしゃっと押えてしまうことが、はたして現在まで考えられておりますところの公務員の…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 後段のお答えですがね、たとえば労働基準法の施行規則の中に示されているような労働者のいわゆる労働条件、こういうものと考え方において公務員の勤務条件というものが大体において一致するものだ、というふうなお考えのように——私も現在のところはそういうことしかないのではないだろうか、こう思うのです。そうしますと、この労働基準法の施行規則の第五条に示されてありますいわゆる「労働条件の明示」というタイトルで示されてありますこれを見ますると、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 その労働条件であるのか、いわゆる勤務条件であるのかないのかという問題、これは私ポイントになると思うのです、今町の岐阜県の条例の場合ですね。そこで、あなた方のよりどころはさっきも私が指摘しましたように、法制局長官の出しました昨年の七月三日のこの回答にまあ最後のよりどころを求められておるのじゃないかと思うのです。ところが、この中ですらそういうことが人数の問題になると、これはどう解釈していいのか、さっぱり手がかりも何もない。そうし…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 参議院の法制局の意見もお聞きしましたが、はっきりこういうものを勤務条件であるということを断定することについては疑義があることをおっしゃっているとともに、さっき私も聞きましたように、内閣法制局長官からの昨年の回答を見ましても、それから直ちに今の人数の制限というようなことが引き出せないということは、この文章を見れば間違いなく言えると思うのです。專従問題を全然取り扱ってはいかぬということではなく、私は特に人数の制限が今回の制限の中…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 あなたは法制局長官の見解、回答からして、当然人数等が入ると、この文章のどこからそれが読めますか、これははっきり具体的に示していただきましょう。この問答文のどこからそういう人数の問題が条例で勤務条件の中に入れていいというふうなことになるのか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 いろいろ藤井さんにまだお聞きしたいことはありますが、文部大臣、あまり待たしても申しわけありませんから、文部省の方にお聞きします。 文部大臣は参議院の文教委員会で何べんもこの問題についての答弁をしておられるようでございますが、いわゆる専従制限の問題について、文部省の態度として、現在ある法律や条例等のことを総合的に調整した上でなければ明確な解決がつかない問題があるように考えられる、だから国家公務員、地方公務員、その他の公務員にも…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これは地方自治団体のやることですから、その自主性を尊重しなければならぬということはこれは筋としては当然のことなんで、ただ、今私申し上げましたように、この問題はきわめて重大であり、各省庁町のいろいろな関係もある問題であるから、十分検討した上でやらなければいけないという矢先にぽこっとやられてきたのですから、それに対してやめろとか何とかいうことはとにかくとして、好ましい傾向であるのかないのかということくらいは私は大臣として当然意見…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 その自主性の尊重というものは、今度は文部省自体の自主性がなくなってきているのですね。今自分たちはこういうことについて検討して、いわゆる政府の統一見解を出そう、あなたの所管は教職員の問題でございますから、そういう問題を含めて今政府間でいろいろ検討なさっているというそういう段階なんです。その結論がはっきり出ないうちは、期間なり人数を制限するというような問題については、これはそういうことを提出しないということをあなたが言っている、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 やや意表に出たということで、大体これは日本語の解釈のしようがいろいろあるから、それぞれの解釈のしょうがあると思いますが、確かにやはり意表に出られてちょっと困ったなという感じじゃないかと思うのです。まあしかし、これは私の解釈でございますから、しかしあなたの方でこの問題について指導をして、さらに強力に指導するというようなことはしないというふうにおっしゃっていますが、事実私は積極的な指導という、あるいは強力な指導ということができる…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 まあ言葉のあやで、いわゆる積極とか積極でないとかということについてはいろいろあると思うが、ことしの六月八日の、そこにおられる内藤局長の名前で各都道府県教育委員会の教育長にあてて文書が出ている。これは通達というべきか、通牒というべきか、まあ言葉の正しい表現は私はちょっとわかりませんが、文書ということにしましょう。これについては、これを見ますと、この専従問題の取り扱いは内閣法制局から回答が出たので、「これらのことについては、従来…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これは大臣当然判を押した文書だと思うのですが、これはまあ表明の仕方はなるほど参考までにお知らせするとか何とかということですけれども、前と違った取り扱いの解釈が出ておると、こういうことが前にあるのです、その前段にですね。だから、しかるべく御考慮をわずらわしたい、だれが読んでも言葉の表現はまことにやわらかい表現であるけれども、文部省としてこれにノー・タッチだ、ただ知らしたのだと、こういうことでは私はないと思う。現にこういうことを…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 なるほど、何というか、条例の書き方についての、取り扱いについてやったのだと、こういうお話でございます。それからもう一つは、教育長協議会なりあるいは教育委員長協議会等の決定したことと日時の点で違っている。確かにその通りです。しかし、こういうものが出て、今度彼らは大っぴらに専従問題その他を含めた何項目かをきめておるのです。こういうものが出たら、これは勤務条例でやれるのだと、そういうことを受けて、はっきり打ち出して来たのです。しか…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 だから、積極的なというような言葉を使えば指導とか何とかいうことはあり得なかったかもしれません、あなたのおっしゃるように。しかし、事実あなたはそういう要望に対して賛成だとか、妥当だと思うとか、それからさっき言ったように、文書でもそういうふうに指導と読みとれる文書が出ている点からすれば、私は事実上の指導が行なわれておったと思うのです。私はこの点きわめて……。現在あなた方の閣議できめ、あるいは各庁間で意見の調整をはかるということを…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これはきょうは昼抜きでもってやっておったのですから、ちょっとこれは人権問題にもなると思いますから、きょうはこれで一応打ち切って、いずれあらためてこれは非常に大事な問題を含んでおる今回の問題だと思いますから、文部省並びに自治庁ともあらためて一つ意見を伺う機会を与えていただくように要望して、きょうはこれでやめておきます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 今の財政課長のお話ですが、法律にあって、期限もはっきり示しておって、そういう計画のもとにやられておるはずだし、またやらなきゃならぬ。従って、こういう請願なり要望なりというものに対して、にわかに応じかねるというようなお考えのように聞きましたのですが、それは法律できめてある。そしてまた、実際市町村等においてこういう問題についてある計画を持ってやっている。しかし、現実の市町村のいろいろな、特に新市町村の建設という面から見た財政的な…
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 ですが、今の建前はお話のようになっているのだけれども、しかし、それで行っては実際の場合に困るというようなことで、こういう要望が出ているわけなんです。さっきも言ったように、今すぐこの要望通りにすべきだという私の意見を言うたのではないのですから、ただ、あなたのそれに対する関係者としての考え方を述べられた、その中にあるその考え方というものは、やはり私は、何かあまり窮屈なような考えじゃなかろうか、場合によっては、もっと延長をすべきこ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 いや、現在の時点においての法通り考えなければいけないということは、その通りですよ。しかし、今後の問題として、こういうふうにしてもらいたい、ああいうふうにしてもらいたいということは、当然これはあり得ると思うのですからね。それを、現在はこうだし、あくまでそれでやってもらわなければいかぬと、こういうふうに、ぴしっと頭から押えるような、私は、考え方というものがちょっとおかしいのじゃないかと、これはもちろん、ここでどうするかということ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 四百九十一号について、室長から具体的に内容をもう一度。ただこの文面からだけしますと、僕らは今すぐ採択していいと思うのですが、内容をもう少し具体的にあげてこういう点についてどうせいというようなことがあるとすれば、もう一度。