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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 最初にちょっと、この前の十五日の委員会の時の法制局の長谷川課長からお答えがあった事柄につきまして、実は会議録を見ますと、当時長谷川課長がおっしゃったそのままの形でこの会議録に載っておるというようなことでないようでございますので、一つあらためて長谷川課長にお聞きしたいと思います。それは、こういう、いわゆる専従の制限等について、特に人数の制限等が、普通いわれているところの勤務条件に該当するものかどうか、それについての御見解を承り…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 そうしますと、あれですか。ここの文章にあるような、「任命権者はそういう権利を行使する一つの基準ではあっても、典型的な勤務条件であります。」と、こうありますが、典型的な勤務条件であります給与や勤務時間と同様に、同じような勤務条件というふうには、すぐには言い切れないのじゃないか。こういう意味なんですか。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 それでは、その点についてはよろしゅうございます。 藤井さんにお聞きしたいのですが、この前の十五日の委員会で、まああなたにいろいろお尋ねをしましたが、まだ私はっきりしない点もございますし、さらにまたあらためてお聞きしたい問題もございますので、これからお尋ねをしていきたいと思います。そこで、前に私が最初にお尋ねしましたことは、専従制限等の問題について、政府でも、これは大きな問題であり、国家公務員、地方公務員全体に通じる問題である…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 私、この前も申し上げましたし、それから、今申し上げておることも、岐阜県の条例制定のそれを撤回せいとか、とりやめろとかということは、今この段階では、おっしゃる通りすぐできないと思います。ただ、私何べんも聞きますことは、こういうことに対して一体どう考えるのか、これは妥当なものであるのかどうかという見解があるはずだと私は思うので、こういうことを私は聞いておるのです。 そこで、もうちょっと申し上げますが、従来自治庁がいろいろ地方団体…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 いわゆる専従制限を強行するつもりはないのだ、これは、藤井さんの個人としてでなしに、局長としての御見解だと思うのです。そこで、あなたは、それから続いて岐阜県のようなものが出ても、全国に対してどうのこうのということはしないから、見ておるのだと、私は逆に、専従制限をしないという、そういう全国的にしないという意図があるならば、やはりここに指摘したこういう事情に対して、何かやはり手を打たなければならぬじゃないかということも私は言い得る…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 私は、今回の専従の人数の制限ということは、あなたは本質的な問題じゃないのだと、こう言うけれども、私は、明らかに表現で本質だとか何とかいう言葉は、今ここできちっと限定してものを言うわけにも参らぬと思いますけれども、これは明らかに一つの、何といいますか、違った形として扱われた問題だと思うのです。しかも、あなたも認めておられるように、国家公務員にも、何ら人数の点については制限がない。こういうところに、ある団体だけがひょこっと出てき…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 重ねて聞きますが、あなたは、本質的に均衡を破る問題じゃないと、こうおっしゃる。しかしこの問題は、いわゆる人数の制限というような問題について、今どこにも何も線が出ていないときなんですよ。私は、かりにそういうものも勤務条件に入ると、こういうあなた方の解釈が一応まずかりに認めるにしても、いわゆる勤務条件の中にきめることについて、たとえば給与の場合だって、あるいは労働の時間でも、いろいろあるわけなんですが、それとまあ一つの同列の問題…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 あなたはしばしば、公務に支障ない限りにおいてある一定の人数のワクをきめることは差しつかえないのだと、こうおっしゃるのですが、これは、任命権者と働いておるいわゆる公務員との間の問題なんです。公務に支障があるかないかということは、これは、鈴木なら鈴木という人間と任命権者との間に、鈴木がかりに専従の休暇をとった場合にどうなるのか、あるいは鈴木個人についていえば、自分の地位やその他の給与等がどうなるものか、こういうことの関係において…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 公立の教職員の場合の任命権者が県だというふうに、はっきり言っていいのですか。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 これは、人数なりワクの問題ですが、その点になりますと、私、さっきも申しましたように、非常に今回の岐阜県のやり方というものは妥当を欠くものだと思うし、それから、かりに、従来の労働慣行によって、いろいろ話し合いの中にそういうものが、およその線が出ているのだ、あるいは、現実にはそういうことによって行なわれているのだ、こういっても、それならば私は、やはり従来の労働慣行、そういうものによってやられるべき問題だと思うのです。そこで、この…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 いわゆる、あなた、しばしばいう、公の仕事に差しつかえるかどうかというような問題、これは、一つ私も考えてみると、専従をするしないによって、いろいろ公務の上に支障があると思うんです。ただ、団体が役員を選んで、そうして職員のいろいろな勤務条件のために団体交渉をしたり、その他一生懸命やる。しかし、その場合に、役員になって、いわゆる専従をしようとするものは、あるいは専従を必要とするものは、人数が何人だからどうのこうのということではない…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 まあこの問題は、これは政府部内でもいろいろ検討中でございましょうから、あなたの一番あとの言葉のように、ここであなただけのお考えを言われないということも、一応その通りだと思います。ただ私、考え方としてこの際ちょっとお聞きしておきたいのですが、あなたは、現在の国家公務員法なり地方公務員法によれば、職員でなければ組合を作ることができないというふうに限定されておるのだ、こういうことをおっしゃっておりますが、しかし、法そのものからすれ…

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 端的にお聞きしますが、そうしますと、ILO条約の八十七号が批准された場合には、現在のあなたのおっしゃるような考え方からすると、これはやはり、地方公務員法なり国家公務員法が、さらに人事院規則の団体登録、ああいうような問題、これは直さなければなりませんね。この点どうでしょう、端的に……。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 単なる私は可能性だけの問題ではないと思うのです。これがもし批准された場合には、私はやはり、そういう規制をもしちゃんと持っておる地方公務員法であり国家公務員法であるとすれば、これは条約の精神に明らかに反するものだと思う。とすれば、反しないように改める、単なる可能性だけの問題でなしに、私はそこまではっきりしてくると思うのです。どうなんですか。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 地方公務員全体について、あなたは一つ重大な地位にある方ですから、これは、あなたの考えとして、かりに政府部内で最終的にどういう結論が出るか知りませんが、私は、一切のワクをはずさなければいかぬというふうに思って、そういう結論が出るであろうということを考えておるわけですが、一体あなたの立場から、どういう考えを述べられますか、これは。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 特に、私は、人事院規則の団体登録の問題なんかが、やっぱりあすこで一番大きな制約を受けておると思うのです。こういうものは、明らかに改めなければならぬと思うのですが、それについてはどうですか。今申し上げられませんというようなお答えになりますかどうか。

日本社会党1959/12/24

33参議院 地方行政委員会 第12号

○鈴木壽君 いずれこの問題は、条約が批准されれば、今のあなた方がとっておる解釈なり、地方公務員、国家公務員に対する解釈なり、あるいは現在八十七号に触れるような規定のあるものは、一切御破算になると私は思うのですし、さらに、前の専従の問題なんかも、松田文部大臣みたいに、専従になるならやめたらいいじゃないかということでけりがつけられる問題じゃないと思う。そうなると、明らかに団体のいろいろなやり方に対して、自由にやれ、干渉してはならないというこ…

日本社会党1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 それに関連して、大臣に私は一言だけ。 これは、自治庁の地方団体に対する態度ですがね。先ほど大臣御出席になる前に、占部委員その他からいろいろ質問があったのでございますが、内容は、大臣出席していなかったから、おわかりにならぬと思いますが、これは、給与に関して、自治庁が地方団体に対して引き上げをやっちゃいかぬとかいう問題なんです。そこで、いろいろ話を聞いておって私感じましたことは、自治庁の地方団体に対する態度というものは、どうも一…

日本社会党1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 私、これは関連してのお尋ねですから、あまり時間も取れませんが、私が申し上げてお尋ねしたかったことはこういうことなんです。確かにあなたのおっしゃるように、自治体のあるいは自治権を尊重していく。しかし、その間にあまりアンバランスなんかできても困るし、あるいはいろいろな国の方の施策に波及するようなことがあっても困るから、その間の調整をとるような指導をして参りたい。一般的な気持としてはその通りだと思うのです。しかし、それならば、今の…

日本社会党1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 大臣もお忙しく、時間がないようなときでございますから、ただ、めったにおいでになるようなこともないものですから……。 こういうことなんです。端的に申しますと、ただいま委員長からもお話がありました大衆飲食に関する免税点の引き上げの問題でございますが、去る三月末に、当委員会では、地方税法の一部改正案に対して附帯決議をつけまして、それは、今の大衆飲食に関する免税点を五百円に引き上げることと、しかも三十五年度に引き上げる、ことと、こう…