鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 検討中であるということは、ちょっとおかしな話だと思う。前大臣が、実現のために一生懸命やるのだ、必ずやるからという、さっき私が申しましたような事情で、ああいうことになっておるのですが、それをあなたは、今度は検討中である、どういうふうにするのか、これから検討するのだと、これでは、私はちょっとおかしいことになると思うのですが、おやりになる決意を持って今準備をしているのか、そうでないのか、これは、はっきりしていただきたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 今のお話を聞いてみますと、これは、この前の委員会からきょうの委員会にかけて、米田委員が、固定資産税の問題について当委員会におけるあなた方の答弁、言明というものをどう信じていいかということを問題にされておったと同じようなことを、私今ここで言わなければならないと思うのです。単に私どもは勝手に——当時の大臣、これは政府の代表として私ども見ておるわけでございますが、その方が出ておられて、先ほど私が申し上げたようないきさつで附帯決議が…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 これ以上言われないというお話ですがね。私がお聞きしているのは、検討の結果どうなるか。これは、あと何日かかかるでございましょうから、それを今ここでどうのこうのと言っているのではなくて、自治庁の態度、大臣としての、長官としての態度、この問題の扱いに対するあなたの態度を聞いているのです。人まかせの検討中だから、どういう結論が出てもおれは知らぬ、こういう態度であるのか、あなたの前の大臣のことだけれども。 それからまた、もう一つは、あ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 だから、検討される際のあなた方の態度、あなたの態度、打ち出し方について私は聞いているのです。これは、いろいろ事情の変わってきたことも、伊勢湾台風、これはかつてないほどの大きな被害を与えた、そういうことも私承知しております。そこで、こういう問題の扱いについては、全般の問題を考えなければいかぬということも、私はあなたのおっしゃる通り了承します。しかし、あなたの立場として、自治庁の立場として、この問題をほおかむりした形では、私は、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 約束の時間が過ぎましたからやめますけれども、この一点だけを……。 まだ大臣の段階ですから、財政局長もおりますから、大蔵省と予算折衝しておられると思うので、いわゆる財政計画の見通しを一つ立てて、この中に、今の大衆飲食に関する減税の結果が出てきます、免税点引き上げにすればですね、そういうものを見込んだ見通しのもとにいろいろ折衝しておられるのかどうか。この問題がはっきりしなければ、あなた方、検討中だとか、努力中だとか、あるいは閣議…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 財政局長、住民税の減収に対する補てんのことは、あなた方百二十何億とかいうのを一生懸命やっておられますね。それは確かですね。と同時に、基本的に、大衆飲食の免税点の引き上げは、相当な数字の上では減収を来たすのですが、それに対してどうするかということを一環の問題として考えてみないで、大蔵省との間の話し合いはできないと思うのです。だから、今の問題について、もしないとすれば、大臣がおっしゃったようにただいま検討中だということは、これは…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 局長さん、あなたのお話おかしいですよ。私は、何も住民税の問題で、数字が一億違ったとか、三億違ったからとか、そんなことを問題にしない。あなた方は、そういう当然出てくるところの減収補てんということに対して、何らかの方法で補てんしてくれという折衝をしておられると思うのです。最終的な数字はともかくね。もし同様に、大衆飲食についての免税点を引き上げるとすれば、昨年あたりの計算であれば、三十億とか三十数億のそれが出るのだ、こういうことが…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木壽君 この問題はあらためてまた一つ。どうも態度がおかしい。(加瀬完君「やってないことを答えるから骨が折れるんじゃないか」と述ぶ)では、次回に留保しておきます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 まず最初に、自治庁の方へお伺いしたいのですが、前に、この委員会でも九月の十日の委員会でございましたが、岐阜県とかどことかというような意味でなしに、当時いろいろな働きとして出ておりましたいわゆる専従制限の問題について占部委員から質問があって、それに対して藤井局長からいろいろ答弁を得ておりますのですが、当時の藤井局長の答弁からいたしますと、こういう問題を検討するにあたっては、他の公務員である国家公務員、あるいは一般の地方公務員と…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 一般公務員の問題についての質問であり、それに対する答弁であるというふうにおっしゃっておるようでございます。私も速記録を調べてみましても、特に教職員とか、あるいは何々のという特定の公務員を指しての問題ではなかったようでございます。ただしかし、この場合、いわゆる教育公務員というものも地方公務員の当然ワク内に入るものであるというふうに考えられますが、そうした場合に、やはり教員の団体についての専従、それの制限というようなことは、やは…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 教員の場合については、あとでまた文部省からも来てもらってお尋ねしますが、一般公務員、地方公務員あるいは国家公務員を通じての公務員に対する専従制限という問題については、先ほど確かめましたようなことで考えておるというふうに、私どもそういうふうに了解をしますが、そこで問題は、当時、九月のこれは十日の委員会でございましたから、三カ月くらい時期が経過しております。その間に政府部内、各省庁間でこの問題についてどのような検討なりあるいは調…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 その後二、三回検討の機会があったと、こういうお話でございますが、その際に文部省からも出て、教育公務員の問題についてこういう話が出ておったかどうか、出ておったとすれば、その扱いをどうすべきであるというような意見であったのか、全体の結論としてはそういう問題が含まれない形において、ただ現在は、指導するとか制限を強化するとかいう措置をとるべきでないという結論であるのか、そこら辺の問題を一つ御解明いただきたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 そうしますと、政府部内のこの問題に対する、いわゆる統一的な見解というものはまだ打ち出されておらないと、こういうふうに考えて差しつかえないと思うのですが、どうですか。重ねて……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 大臣にお伺いしたいのですが、これは八月の末ごろでしたか、私はっきり日時を覚えておりませんが、たしか閣議でこういう問題について話し合いが出たと、そしてその結果、そこで結論を出すことでなしに、さらに先ほど申しましたように、政府部内で、各省庁間で十分この問題についての検討をすると、その上で、できるならば、いわゆる統一的な見解というものを打ち出そうと、こういうふうになさったというふうに聞いておるのですが、その通りでございますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 そうしますと、お話をお伺いしますと、政府部内でのこの問題に対する意見がまだ統一された形においてはまとまっておらないと、こういう段階に現在はあると思いますが、こういう際に、先月二十八日でございますか、岐阜県において、いわゆる専従制限の条例ができた、しかも岐阜県のは、見ますと、単に教職員の問題だけでなしに、岐阜県職員の給与、勤務時間、その他の勤務条件に関する条例と、こうなっておりまして、県庁の職員の諸君も当然これによって規制せら…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これは、お話のように、各地方団体で条例を、いわば一つの権限をもってきめるべきものでございますから、それを、自治庁であれ、あるいはどこであれ、その内容に立ち至って指定をするとか何とかというようなことは、私はこれはお話のように許されるべきじゃないと思うのです。私のお聞きしているのは、そういうことではなしに、何べんも申しましたように、政府がこういう問題についての統一見解を持たなければならぬという前提に立って現在検討を進めておるその…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 これは、何と言いますか、いろいろ、自治庁の立場なり、現実に起こっておる問題に対してあまり触れたがらないようなお気持でお答えになっているのじゃないかと思います。私もっとお聞きしたいことは、今までの専従問題に対する名地方団体等に対する自治庁の指導からいって、私は大きな変革を来たした一つの平家だと思うのです。それは、従来あなた方は、一つの、何と言いますか、準則と言いますか、あるいは一つのモデルみたいなものを示して、こういう条例でお…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 それは、あなた方がお示しになっておる準則、いわゆる条例の案、見本みたいなものですね。一つのモデルとして考えていいと思うのですが、これには職員団体の業務にもっぱら従事する職員に関する条例としておやりになっておられる。ところが、今度の岐阜県の条例は、勤務条件に関する条例として出てきておるのです。ここに私は、当時のあなた方が、あるいは現在まであなた方がとってこられました専従の取り扱いについてのいわゆる条例を作るにしても、その考え方…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 もし従来とってきたあなた方の考え方なり、それに基づく指導というものと、最近起こったことで、法制局の意見を聞いたり何かしてその結論が違ってきたとするならば、私はまあ具体的な内容の点はともかく、条例の立て方で、必ずしも従来の、さっき言ったような、あな方が示したような一つのモデルなり、あるいは言葉をかえて言いますと、職務に専念する義務の除外に関する条例というような、そういう形のものでなしに、二十四条に基づくところの条例にしてよいと…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○鈴木壽君 ですから、これは私お聞きしたように、今までは、三十五条のいわゆる職務に専念する義務を免除する、まあ言葉は、ちょっと、免除という言葉は適当でないかもしれませんが、特例として認めるという意味での条例をあなた方は指導してきたでしょう。というのは、たとえば専従のいろいろな許可、不許可というような問題、ここに出てくる人数とか期間とかいうものは、必ずしも、いわゆる言われるところの勤務条件にぴたりと一致するものではないというような見解から…