鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 どうも議長は議運の方の決定に従うことばかりを考えておるようでありますが、私は先ほど申し上げましたように、議案の付託というものは、議運の決定が尊重はされなければならぬ、慣例上もいろいろそういうことになっておると思いますが、最終的には、問題のある議案に対しては、議長の権限において意見の発表なり、それに対する取り扱いの決定なりというものはなされなければならないと考えるわけです。特にこの法案のねらうところ、内容の主たる目的が、広くい…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 だから私は議長にお尋ねするのですが、どういう観点からあなたはそういうふうに適当と考えたかということを聞きたいのです。あなたは、議長の権限において、議運がやることが適当だと考えた。それからもう一つは、あなたの答弁の大きな柱になっているものは、議運の決定に従うことが一番いいのだというふうな考え方だと思う。しかし、私は前にも指摘しましたように、議長は議長としての権限がある。議運で決定しないことを、ときには議長職権と称して会議を開い…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 私は議長に聞いている。議長にまず答えてもらいたい。あとで河野さんからもお話があってもいいのですが、まず議長から……。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 私はあなたの適当と思った理由を聞いている。どういう理由でそういうふうにお考えになられたか、法案の内容等からしてどのような御判断をなされたかということを私は聞いている。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○鈴木壽君 私は議長からお答えいただきたかったのですが、事務総長からの答弁でございますが、議長はやはりあくまでも、議院の決定なり、きまったことということに対する尊重という態度だと、こういうふうにおっしゃっている。私もその限りにおいてはそれが正しいと思う。その尊重が議運の一致した意見でありあるいは決定であるならば、私はこの際やむを得ぬと思う。しかし、いろいろ意見がある中で、多数決というような形において、私もこの議運の会議録を読んで見ました…
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 志場課長さんね。今、いろいろ見通しなり最近の傾向なりについてお聞きしましたのですが、ここ二、三年前からの入場者とかあるいは入場料とか、そういうようなものの何か統計はございますか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いずれ、あとでよろしゅうございますから、それを一つプリントにでもしていただければありがたいのですが……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ちょっと自治庁の方へ予算関係で。ここに自治大学校の校舎新営費が載っておりますが、これはどういうふうな計画で、現在どういうふうに進んでおられるのか、一つ、昨年度からの書類でございますが、お聞きしておきたいと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうしますと、全体の計画としては一億と、ただし、国の方で出すのが五千万円、それから自治研修協会ですか、これの方から五千万円、しかもこれは現物で提供するというのですか。こういうふうにお聞きしたようですが……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 自治研修協会というのは、どういうふうな協会なんですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 その研修協会から現物でまあ五千万円相当の建物が寄付になると、こういう格好ですね。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そこで、その建物を建てる五千万円の金というのは、研修協会の特別競輪の方から入った金で建てると……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そしてそれを寄付すると、こういうことなんですね。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 競輪の金ですか、これは。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 時が時だけに、どうもこれは変なものじゃないかなあ。どういうのでしょうね。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まあお話のように、特別競輪の金というのですか。そういうものが地方自治団体の何か公共的なことに使うんだというふうなことにきめられておると、まあそれはそれでいいでしょう。ただ、そういうことと今逆に、これは地方自治団体のためというよりも、いわば自治庁所管の一つの政府の機関でしょうから、そういうものに吸い上げた格好になりますね、これは。使い方の趣旨からいっても、いわゆる地方自治団体のためじゃないと思うんです、施設的には。何か、内輪団…
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは、いろいろ考え方もあるでしょうが、国のやはり一つの施設だと思うし、しかも、五千万円程度の金はそんなに大きな金だとは思えない。もし国が地方自治団体の職員の研修なり地方自治団体のためのいわゆる行政なり、自治の機能を十分果たさせるためのいわば一つの職員の再教育機関だと思うのですがね。そういうことのために必要だとするならば、私は、五千万円程度の金は、もっと考えれば出てくるものじゃないだろうかと思うのです。そういう点からいって、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 さっきも言ったように、これはもっと、大臣あたりのものの考え方につながるものだと思いますから、ここであまりくどくあなたに申し上げませんが、地方自治団体も、当然この機関といいますか、施設の利用には、むしろ地方自治団体のものだというふうに考える場合の負担区分の問題、こういうものをはっきりするならば、それはいいと思いますけれども、しかし、そういう場合に、地方自治団体というものはどこをどういうことでやるのだということまではっきりさせる…
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 すでに三十四年度で五千万円という、すでに何ぼかできているのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 できてしまってあれだけれども、あとからどうのこうのと言っても始まらないと思うのです。そう話を聞いてみまして、昨年私ども一千万円の計上があった際に、そういう計画などを聞いておくべきであったのですが、そのときの御説明にもはっきりしたことがない。私も別に大したことがないと思っておりましたが、どういうふうにおやりになるのかというふうにちょっと思ったものですから、お聞きしたらそういう話ですから、既成事実をどうのこうの言っても始まらない…