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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 だから神聖というのは軽々に使うべき言葉じゃございません。辞書を引いてごらんなさい、常識とか何とか言いますけれども、神聖とは一体どういう意味を持っておるものか。これはしかし、それこそあなた方がまた見解の相違だとやられるかもしれませんけれども……。まあそのくらいにしておきましょう。そこで、外部の圧力、いろいろな集団の圧力によって屈するような、そういう国会であってはもちろん私は困ると思うのです。暴力をかけたり何かすることも、もちろ…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 あなたは反省をする、しかし反省というものと、この法案とは別のものであるというふうに、はっきりおっしゃっております。そうして、本日の院外でも行なわれておるそういうことにも触れられておるわけでありますが、私は、あなたのように内省あるいは反省の上に立って、今後われわれのあるべき姿をどう持っていくかということについての考え方と、この法案というものは、私は別だとは言い切れないものがあると思う。一体、国民大衆の諸君が、なぜああいう形で国…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 私は、きょうの事態は見ておりませんからわかりませんが、十一月二十七日のああいう事態に対して、私は、政府がすべてけしからんからあの行為が正当であるということは、ごうも言っておりませんよ。これは、私は、構内に侵入したこと、あの事実に対しては、むしろあなた方より私は残念に思っている一人なんです。しかし、けしからんことをやったということは確かでありますが、ただそれだけを責めないで、若いああいう人をそこまでかり立てた、そこをわれわれの…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 はっきり私が指摘したように、あなたの所属する自民党の声明文の中にあるので、あなたもそれを認めていらっしゃるのではなかろうかと思って聞きましたところが、私はそうまでも思わない、しかし、どうも革命らしくもあるというようなお言葉ですが、どうもああいうことがあると、すぐ革命だ、労働組合の諸君が示威行動するというような場合に、赤旗を立てて何かやっているのを見ると、すぐこれは革命の前夜だとか、革命の予行演習だとか、暴力革命に通ずるのだと…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 まあそういう点を一々申し上げておっても、あなたからよく答弁していただけませんから……。それでは、いわゆる国会の審議権の公正な行使に著しく影響を与えるおそれがある、こういうことをなくするためにこの法律を作ったと、こう言っておるのです。これは前からいろいろ質問も出ておりますが、なお明らかになっておらないので、あまり時間をとらないでお聞きしたいと思います。これはあなたの提案説明の中にも書いてありますが、従来いろいろ摩擦を避けるよう…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 事務当局では、それでは、その詳細な何か持っておられるのですか。今、佐々木さんが事務当局からでも答弁させると、こうおっしゃっておりましたが……。

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 これは、あなたは法制局の方でございましょうから、はっきりしたことを答弁なさるということは無理だろうと思いますから、すぐ事務当局から状況についてお聞きしたいから、ここに出席さしていただきたいと思います。というのは、こういう、だれもが心配します国民の基本的な人権に対する制約ではないかという、そういうおそれの十分にある法案でございますから、やはり、現在までどのように具体的に、われわれの登院なり、あるいは国会の審議そのものが阻害され…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 事務総長のことにつきましては、先ほど事務当局から出てもらうことをお願いしてありますが、一つよろしくお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 どうも提案者からお聞きしますと、その辺がはっきりしないのです。にもかかわらずこのプリントには、はっきり「審議を中止するなどの措置をとって参りましたが」と書いてある。書き改めなさいよ、これは。「とってきたやに聞いておりますが」くらいに書き改めないとうまくないですよ、これは。まあ、あるいは事務総長か事務当局が参りまして、何かはっきりした事実問題として示されるかもしれませんが、どうもあなたの御答弁からしますと、これは、はっきりしな…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 あなたは、こういう法案が必要だと理由の中に堂々とおっしゃったり書いたりしているじゃないですか。それを今さら、そんな者のことは記録にもないし、そんなものは大した重要な意味を持っていないのだ、ただ一つのことがあれば足りるのだというふうなことをおっしゃっておる。それでは、これは責任のある本会議なりこの委員会のあなたの趣旨説明としては不適当じゃないかということを私は言いたいのです。どうもあなたは、都合が悪くなると、これはどうもそれだ…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 それでは、今の委員長のお取り計らいのように、次回にそれをやらしていただくように、明らかにしていただくように……。単に口頭だけでなしに、記録等もありますれば、プリントなんかの必要もあると思いますから、そういう意味で、次回に一つ取り上げていただきたいと思います。 それでは、それを一応留保いたしまして、別の問題に移りたいと思います。 一昨日も、この法案が都の公安条例というものを前提にしてできているんだと、こういうことを質問もされ、…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 あまりないという程度ですか。それとも過去において見ないというのでしょうか。若干あるんだがという、こういう意味でしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 これは佐々木さん、あなたは専門家でないとおっしゃっておりますが、私も、もちろんあなた以上に法律については知らない者でございますが、ただ、提案者といたしまして、こういう大事な法律を作られる際でございますから、その前提条件となるものがいかなるものであるか、こういうものについての十分な御研究と、しかも形の上で、今私が申し上げましたように、はたして条例というものが前提となっての法律が可能であるものかどうか。こういうことくらいは、やは…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 きわめて法律に暗い私の常識的な考え方、あるいは私の可能な限りにおいての調べ、あるいは専門家の方々の御意見も聞いたところによりますと、どうもこういう立法形式というものは、まことにこれは変なものだ、こういうことが一体あり得るかどうか、おそらく日本の法律の中に条例を前提としたような法律はないであろう、こういうことを専門家の方もおっしゃっておるのです。これは何十人にも聞いたわけじゃございませんけれども、そういうことをおっしゃっており…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 何も三浦さん、私がお聞きしたのは、東京都の条例が効力を持っているとかいないとか、そういうことじゃございません。一体、法律のでき方そのものからして、条例というものは、今言ったような効力があるとかないとか、あるいは違憲だとか合憲だとかいうそんな問題は抜きにして、一般論としてそういうことがざらに行なわれていいものかどうか、私はこういうようにお聞きしたのです。そこで、地方の条例、たとえば行政書士法なんか地方で条例を今まで作っておりま…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 これは一つ法制局の方でも、やはり責任を持って御検討いただきたいと思うのです。今直ちには、率直に言って私のお聞きしたようなことは出てこないようでありますが、これはいろいろ検討を要すべき問題であると思いますので、これは私は何か大げさなことを言うようでございますが、一つの立法の形の上において新しい例を作るのじゃないかという心配が出てくるのです。しかし、これは単なるしろうとの心配であって、それで終わるのであればそれでよろしゅうござい…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 私、安定を欠いたというような表現をいたしましたが、これはもし適当でないとすれば、他の言葉で言い表わしてもいいと思います。ともかく私、端的に言って、あなたも指摘しておられますように、合憲、違憲という問題で将来これはどうなるか。一方においては合憲、一方においては違憲と、こういう判決が出て、さらに近い機会にそういうことに対する最終的な判決を出さなければならないという、そういう段階にある条例なわけなんですね。従って私はやはりそういう…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 まあ、これはお互い仮定というようなことになりますと、どうも話があまり……しかし、あなたはやはり認めておられますように、かりに将来違憲の判決が出た際には、四条の一項、五条の一項は当然これは効力がなくなると思うのですが、この点については明らかでございましょうね。

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 その点については、あとでもう少し聞いて参りたいと思いますが、私は、こういう違憲あるいは合憲ということで、いろいろ論議——単なる論議でなしに、裁判所においての重大な食い違いのある判決が出て、それが上級あるいは下級の違いはあるにしても、そういうやさきでございますから、こういうものを前提とした法律というものは、こういう段階において慎しむべきであるというふうな見解を持つわけなんでございますが、一応合憲あるいは違憲という問題をおくとし…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 ですから、そういうふうな将来にわたることをここであまりやっても、あるいは平行線になるかと思います。特にあなたは都の条例が合憲性を持ったものであり、そういう判決が下るであろうということを確信しておられるようでございます。ですから、そういう限りにおいては、私の考えと違うのでありまして、平行線になるようでございますから、その問題は一応そのくらいにして、一体あなたも仮定として認めておられます都の条例が違憲であるというふうになった場合…