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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 もう一つ、五カ年計画では、二十九万四千五百坪を計画の中に消化しようとしてやっていることは、今お話でわかりましたが、そのほかに、単独の事業として十二万六千坪ばかり見込まれるわけでありますが、これは、全体として、いわゆる補助対象になるものと単独事業として、それは全体として、先ほどお話があったように、四十二万坪というふうに考えているようでございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 そこで、単独事業の十二万坪の問題でございますが、これは、言葉は少し悪いのですが、目標では、国では二十九万坪だけを補助対象として考える、あと必要があったらお前の方でやれ、こういうことなんですか。

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 ここに、こういうふうに、従来の実績から割り出しての補助対象になるものは大体七〇%、対象外のものが三〇%というので、こういうものになったというお話ですが、やはりこういう仕事の進捗が、全体としての計画を一年々々計画通りに進めていく、あるいは全体としてのねらいを達成していくために、進捗度というものがおそいというのは、私こういうところに問題があると思うのですね。なおいろいろと問題ありますよ。補助の単価の問題とか、いろいろな問題もあり…

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 これは、あなたさっきから御説明なさっているように、従来の実績というようなことからにわかに飛躍したようなところに行きかねる面があると思う。また、あなた方自体でそういうふうに飛躍したいと思っても、大蔵省の問題があったり、いろいろな面があるでしょうから、やむを得ないと思うのですが、ただ、現在のところやむを得ないのだ、それでいいのだというようなことになりますと、ちょっと私問題だと思うのです。 そこで、私もう一度申し上げますが、人数と…

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 それから、これはいわゆる実施上の問題になるんですが、相当大きな校舎になりますと、単年度でできなくて、二年あるいは三年というような、そういう年度にまたがることが普通なようでございますが、そういうときにあれですか。たとえば、三十五年度からかかる、三十五年、六年と、両年度にわたるというような仕事の場合、両年にまたがって、一つの一貫した計画の中で、両年にまたがった補助の仕方なりあるいは起債のつけ方なりを、見通しを立ててやっておられる…

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 優先的に取り扱ってというお話ですが、それから、現在までもそうだと私も思っておりますが、ただ、その優先的ということは、たとえば、もう少し申し上げますと、三年度にまたがる仕事である。まあかりに三千万円なら三千万円必要だと、工事費がですね。これは、三年間の仕事では小さいですが、まあ例として数字を申し上げますけれども、三十五年度に一千万円、三十六年度に一千万円、三十七年度で一千万円と、まあかりにそういうふうにやったとすると、その三年…

日本社会党1960/03/03

34参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第1号

○鈴木壽君 最後に。そうしますと、このあなたの方の統合の五カ年計画の全体の補助の対象になるこの二十九万四千五百坪というもの、それから、従って事業量の総額というもの、こういうものは、大蔵省との間に話し合いの済んだものと、それから、特にまあ三十六年度以降に残された、いわゆる残事業坪数にして三十五万坪、事業費が五十九億何がし、こういうものは、一応あなたのお話のように大蔵省との間に話し合いがついておって、必ずこれは行なわれるのだ、こういうように…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 いろいろお尋ねしたいととがあるんですが、ただいまの松永委員の質問の最後のところの罰則の問題に関連をして、一、二お伺いしてみたいと思います。 最近いろいろな交通事故が頻発するおりから、もっと厳重に取り締まれ、あるいは罰則を強化せいというような声が大きくなってきておると思います。今回のこの法の改正案を——まあ改正案というよりも、むしろこれは新しい一つの新案というべきでしようが、これを見ましても、相当、取り締まりあるいは罰則の強化…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 お話しのように、私も、現在の運転者の心がまえといいますか、あるいは素質といいますかね。資質の向上というふうに問題は、これはまあ根本的な問題だと私思うのですね。ですから、そういうことの問題については、またあとから機会を見てお伺いしたいと思いますが、それからもう一つは、現在手薄であり、まあ取り締まりにもなかなか大へんだ、こういう事情も、私ほぼ了解できるのですが、そしてまた、このスピード違反というのは、これは実は取り締まるのにむず…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 それらの対策については、あとでまたお聞きする機会があると思いますが、現在、私が先ほど申しましたように、スピード違反というものはなかなかつかまえにくいし、メーターでもつけて、どこかで待ちかまえておるというのであればともかく、うしろからついて走るとかなんとかというのであればともかく、なかなかこれはつかまえにくいものなのですが、そういう違反というものをあげにくいものと違って、少し注意すれば取り締まれるものについても、私、現在取り締…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 取り締まり件数が毎年ずっと、倍ぐらいずつふえておるわけですが、むしろ違反者がそれくらいふえているというようなことにもなりかねないのですが、ともかく現行法でもこれは取り締まれるはずなんです。令の六十八条なり法の二十六条で、これはある程度取り締まれると思うのですが、そういうものに従っての取り締まりだと思うのですが、現在でも、これは、私ども住んでおる近所、ちょっと歩いてみても、大通りの歩道に、さっき言ったように、くだもの屋の朝ずっ…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 お話のように、現在今度のこの法を見ますと、特に第五章の「道路の使用等」という一章を設けまして、こういうものについていろいろ規定をされておるわけでございますが、例として申し上げました、たとえば自動車の整備工場の整備すべき車、あるいは整備の終わった車、あるいは作業中のそういうものが路上にあって、通行上非常に支障を来たす、場合によっては事故の原因にもなりかねない。こういうことについては、私は、やはり現在の法でも取り締まれる部面があ…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 その輸送の車に関係というか、そういうことをやっている事業所といいますか、それから今の車の整備の仕事をしておる。そういうものには作業場なり、あるいは車庫、あるいはそれに類する、道路にはみ出さなくてもいいような車の置ける場所といいますか、そういうもののそろっておることが、私はそういう仕事を、何といいますか、認可したりなんかする一つの条件になっているんじゃないかと思いますが、これはもちろん、あなたの方の直接関係するところじゃないか…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 これは、私、自動車業者なり、あるいは整備工場の人たちが仕事を始める場合に、やはり認可の大きな要件として、強く今後規制づけていかないと、今後罰則等もこれは加わると思いますが、そういうことによって、ある程度そういう不法占拠ということの件数は減るかもしれません。しかし、今言ったように、現実に仕事をするためには、やはり道路へでも出なければ仕事ができないというような、そういう規模といいますか、工場の条件等が、あるいは敷地の条件等がそう…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 そこで、いろいろお話を伺いましたが、何べんも申し上げますように、また、あなた方のお言葉にもありましたように、今直ちに抜本的な事故防止対策というものもなかなかむずかしい問題ですが、しかし、少なくとも現在起こっておる、あるいは起こりつつある事故の原因を尋ねていった場合に、今すぐやっぱり手を打たなければならぬ問題、単なる法改正という意味じゃなしに、そういう問題が私いろいろあるのじゃないかと思うのです。いただいた資料の三十二ページは…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 私は、やっぱり今後のいわゆる事故防止対策というような点になりますと、何べんも申し上げまするように、法を改正する、あるいはいろいろな規則を作る、それによって取り締まるというようなことも、もちろん大乗的な方法として必要にはなってきますけれども、今、こういうあなた方の資料から見ました、そういうもので考えた場合に、そういうこともやはりぜひ一つこれは本腰を入れてやっていかないと、なかなか事故防止というようなことは、掛声だけで、なくなら…

日本社会党1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○鈴木壽君 きょうはあまり時間もないから、この程度でやめますが、今後、この法がかりにできた場合に、さらにもっといろいろな具体的なことを当然やはり示さなければいけないことがあると思うのですが、また法案の中にも、そういうものにようなければならぬということもありますし、運転手なりあるいは関係する人々に対して、特に運転手の諸君に対して、もっと親切に教えてやるような部面があってもいいのじゃないか。これは本質的な問題じゃございませんけれども、たとえ…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 提案者は、この法律が国民の自由を決して否定するものではないということを、しばしばおっしゃられております。この前の本会議のあなたの説明のときにも、一昨日ここでやりました御説明の中にも、また質疑応答を通じましても、それは、はっきりあなたは述べられております。しかし、今までの質疑応答等からいたしまして、あるいはまたこの法案の立て方からいたしまして、私どもはどうしても、あなたが言葉では自由を否定したりあるいは権利を制約するようなこと…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 最後に、認識の根本的な食い違いであるから反省しないということでありますが、まあこれはそういうふうになるとやむを得ないでしょう。しかし、そういういばり方が私は問題だと思うのです。これは明らかにあなたは尊大なかまえでおるからそんなことになる。まず私は、圧力とか何とかということを言っているんじゃありませんよ。これは圧力問題とあなた方は受け取るか受け取らないか、あとでお伺いします。集団行動がどういうものであるか、これは午前中の問題か…

日本社会党1960/02/25

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号

○鈴木壽君 私は、これはものの考え方で、大事なものであるからお聞きするので、あげ足取りではございませんよ。それからあなたは、さっきも私申し上げましたように、これを単なる思いつきとか何かで書かれたものじゃないと思う。こういうところに使う用語、文章、これはあなた方の意図を端的に表わすものであろうというふうに、先ほど冒頭にも申しておるのですが、そういうれっきとしたプリントされたものとして私どもこれを読んで、そういうものから、あなた方は一体どう…