鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 課長のお答えですが、私も一通り、十一節も、あるいはその次の整備の問題等も一応見まして、一般的な積載とか、あるいは牽引とか、何といいますか、車両の整備問題は、これははっきりしておるわけでございますけれども、私、そういう危険物の輸送過程における事故防止のために、もっと何か適確な手を打つ必要があるんではないか、こういう考え方から実はお聞きするわけです。たとえば、個々の条文についてでありますと、今、あまり詳しくもやっておられないと思…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 あとで局長さんからも伺いたいのですが、私、別にこの今回の法案に全部そういうものを細大漏らさず書き込めというのじゃないのです。それは、もともと取り締まり法が別にあってしかも、それがどのように改正すべきかということについて検討中だと思いますから、そういうふうなことについては、それに当然譲っていいと思うのです。ただ、道路の交通の安全を確保するという観点からいって、何かそういう、他の法律に当然きめられるものであっても、こちらの方でも…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 最後のお言葉が気になるのですが、相なるかと思うと、これはまあ結局前ですから、用心をしたお答えだと思いますがね。私は、移送方法についての取り締まりの方の側においてやはり適確に、随時まあ場合によっては停止させてみるとか、その安全性の確認をするとか、そういうことが行なわれるようにならないと、さっきも言いましたように、どうもいろいろな、その具体的な積載の方法なり基準なりに示されている通りで当初はあるいは出発するかもしれませんが、途中…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 標識の問題ですがね。そのお話がありましたから申し上げますが、ああいう赤いきれに白の文字でやっているというのは、これは、場合によっては、ああいうきれですと、必ずしも文字が見えるというようなこともないし、よごれによって赤だか黒だかわからぬというような、ひどい言い方ですが、そういうこともあり得るし、これは、もっと見たらすぐわかるというふうなことにしないといけないと思う。 それからもう一つ。これについては、たとえば経路の指定なんか、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 こまいことですが、公安委員会から出た時間なりあるいはコースなり、そういうような指示を受けて、今のお話では、そういう書類を持っていく、それで、そういうものが出て、運搬の業者なり、あるいは運転者に対してそういうものが出たということを現場の交通のこういうことに関係しておる警官の方に知らせておくというような方法は講ずるんですか、講じないんですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それは、これから今度新しく改正されるものによって、そういうものを現場の警官にもはっきりつかませるような方法を講ずる、こういうことなんですね。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それは制度的に、たとえば、そういうふうにしなければならぬというふうなことをはっきり明文化しておやりになるというのですか。ただ運用の面でおやりになるというのですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それは、前から何べんもお話があったように、現行法ではいろいろあるけれども、しかし、事後になるということもあるのだし、それは一応いいのですよ。ですから、これからあなた方が、火薬類取締法、いろいろそういうものの改正なり、あるいはそれに関連するあなた方とのお話し合いによって、いろいろ問題をきめていくようにするでしょうから、私はこれからの問題を聞いているわけです。そういうものを、今のあなた方の考え方からすると、はっきり規定づけて明文…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 時間がありませんから簡単に。 国鉄の道路局の方にお聞きしたいと思いますが、交通事故の中で、踏切に関しての事故というものは相当の件数がありますし、また、起こった事故そのものは、大体において非常にひどい事故になっておるようでございます。特に、ために人命を失うというようなことがずいぶんあったわけでございますが、道路の通行の安全というようなものについていろいろ考えます場合に、やはりこの踏切の問題というものを当然考えていかなければなら…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 今、いろいろ現状なりあるいは今後の対策についてお話しありましたが、その一つとして、主として建設省との関係の道路の立体交差の問題ですが、先ほど次長のお話でございますと、五カ年計画で三百六十カ所と申しましたが、そうですね。T
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それから、金額にしまして三百四十億円程度でおやりになると、こういうことで、これは主としていわば国道あるいは主要地方道というような幹線だと思いますが、現在考えられております立体交差がどうしても必要だという個所からしまして、これはどの程度の割合になりますか。こういうところはやはりぜひほしいのだと、立体交差にすべきだというふうな観点からいろいろお調べになっていらっしゃるのじゃないかと思うのですが、この三百六十カ所で、大体予想せられ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 先ほどお話ありましたような基準で一応押えてこの個所だということですが、最近自動車の増加なんかは、ここ数年前まではあまり予想できなかったような程度の増加の状況じゃないかと思うのですが、さらに今後この趨勢でいったらこのくらいというような一応のメドはつくかもしれませんが、場合によっては、そういうわれわれの予想を上回ったことも出てくるのじゃないかというふうにも考えられます。しかし、これは一応お互いの、何といいますか、主観もありましょ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 三百六十カ所のうち百二十カ所というと、三分の一でございますが、今後三百六十カ所全部計画通りやっていかれる、ぜひこれはやってもらいたいと思いますが、ただ金の問題で、これは、三百四十億というのは国鉄だけの負担になります。それとも国鉄じゃない、建設省のいわゆる道路関係の予算だけでございますか。それとも、あるいはこれの中には国鉄等の何かそういうこともあるものか、そこら辺どうですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 さっきの運転局長の御説明の中に、三十二年から三十四年までの間に、立体交差のために八億円ばかり負担をしておられるような、こういうお話がありましたものですから、私は、あまりそんなところまで今ここで聞こうとは思っていなかったのですが、この三百四十億というものの中に、計画としてどのような国鉄関係の費用の分担なりそういうものがあるだろうかと、念のためにちょっと聞きたかったものですから……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 立体交差のことは一通りよろしいのでございますが、これは道路局の方で、いわゆる道路改良というような場合、立体交差でなしに、できるだけ踏切をなくしていくというような方向をとっておられると思いますし、その限りにおいて私ども非常にけっこうなことだと思うのですが、そういう仕事、それから見通しの悪い踏切の個所、平面交差の場合に、非常に見通しの悪い場所があったわけなんですね。これは建設省の方でやるべきか、あるいは国鉄の方でやるべきか、私ち…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 今の見通しが悪いということですが、これは、非常に私今までの自分の経験等からしまして、運転者なり歩行者なりの不注意というようなことも、見通しが悪いために、注意しながらもついというようなことになりかねない場合がたくさんあるわけで、これはまあ一つ協議をなされまして、そういう面での今後の対策も、ぜひ強く進めていただきたいというふうに、私、一つの要望でありますが、思うわけなんで、これは、いなかへ行くと、特にこういうのがずいぶんある。も…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 もうちょっと、今まで番屋があって、そこに踏切の警手がおる。それがなくなって、警報機に変わるというような点についてのそれはどうなのです。なるべくそういう広い、いろいろの意味で、人間の定員の問題等や、いろいろあって、そういうものを減らして、警報機の方をふやしでいくというのか。何か地方では、番屋を取られて、警報機に変わっているというのがあちこちに出てきておるようですから、そういう点をちょっとお聞きをしたい。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 それから、私の狭い見聞からですが、道路幅と踏切の幅がどうもうまくない。これをはっきり申しますと、踏切の幅が狭い。戦後、道路が相当改良せられたにもかかわらず、依然として踏切の付近というものが従来通りだ。こういう問題もあって、これがまた一つの混雑といいますか、従ってまた、場合によっては事故の発生の一要因にもなりかわないという所があります。こういう点については、国鉄もやはり道路局の方ともいろいろ協議してやられるべきでしょうが、そう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 最後にお聞きしたいのですが、これは、きょうは国鉄、建設省の方にお聞きしたのですが、踏切の問題は、私鉄の方にも相当の数があって、しかもまた、事故も相当起こっておる状況なんですが、きょうあまり時間もございませんから、私鉄関係のことはあまり聞いておられませんが、国鉄、私鉄を問わず、こういう踏切における事故発生の現状から考えて、やはり事故を防止するために、いわゆる保安施設といいますか、安全施設といいますか、そういうものの何か基準とい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 やはりその規定をはっきりさして、事情に合う、あるいは将来を見通しての、そういうふうなはっきりした法規的な根拠を与えるということで作業中なのでございますね。