鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 それでは、一つ参考のために、これは資料としてお願いしたいのですが、現在の有料道路のうち、委任をしてこういう信号機を設置したものがあるとすれば、その個所なり、それから委任の、何と言いますか、そういう取りきめの文書的のものが都道府県公安委員会との間にあるものかどうか、あったら一つそういうものを……。それから、費用の負担等については、どういうふうな取りきめになっておるか。こういう点について一つお調べの上にお示しいただきたいと思いま…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 その点ですが、現在の政令で定められてありますから、それに基づいてやることについては、違法でも何でも私ないと思うのです。ただ、念を入れる立場でいえば、やっぱり都道府県の公安委員会等においてこれこれのものは委託をしてできるというようなことが一応整えられてある方が私はいいんじゃないかと、こういう考え方から、そういうものがはたしてあるものかどうかということをお尋ねしたわけですが、これも一つ、あまり四角ばったような意味で私申し上げてお…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 それでは、次の第五条についてお尋ねしたいのですが、第五条の二項ですが、これは、一項は現在の第五条をここに持ってきて、ただし、そのうちの信号機あるいは道路標識の問題は第四条に移しておりますから、それでいいのですが、二項ですね。これは、現在の施行令では第三条に、手信号等に従う義務と、こういうことで書かれてあるものと大体同じような考え方だろうと思うのですがね。しかし、現在の令の第三条には、「信号機の故障その他やむを得ない特別の必要…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 現在の令第三条の「信号機の故障その他やむを得ない特別の必要があるときは」ということ、この条件というものは非常に極限されておるもんだと思うわけですね。もちろんお話のように、信号機の表示する信号だけにかかわっておって交通の円滑というものを期せられないという事態もあるし、非常な混雑、従って、それによる事故等も予想せられますから、いわゆる一般的にいうならば、そういうために信号だけにかかわらないでというような意味でこの第二項というもの…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 私も、何も信号機だけが唯一の最上のものであって、これだけを優先させて考える、こういう考え方ではもちろんないわけなんです。それから、現行法でいっておる、この第三条なんかを見ますと、何も信号機の故障だけじゃございませんから、「その他やむを得ない特別の必要がある」というふうにありますから、ですから、実は何も、信号機だけに頼れ、警察官の指示というものは一切だめなんだ、こういうつもりは私はないのです。ただ、現行法においても、今言ったよ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 ですから、私も一応は認めておりますが、いわゆる特別の理由があるとか必要があるとかいうことは、ただ単に信号機だけにたよれということではないのです。ですから、そういう意味では、その御説明も、一応そういうふうにおっしゃるならば、私は聞き入れますが、ただこの問題で私やはり心配するのは、何かここに特に必要があると認めるということで、ここに権限がずっと大きくなって加わってくるのではないか、こういう心配があるのです。ですから、お話の後段に…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 率直に言って、私はやはりその心配があるから聞いているわけなんです。ほんとうを言えば。たとえば、六条、七条あるいはずっとあとで七十七条とか、いろいろな問題から、これは心配します。そういう点から、五条においてもすでに一本伏線があるのじゃないかということを実は率直に言って心配するわけなんです。私は、必ずしも五条でデモをあれするとか何とか、もちろん考えているのじゃないとは考えておりますが、これは、何べんも言うように、現行法令の第三条…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。現行法なりなんかで今の問題になっておる点ですね。指示を与えたりなんかすることができない。こういうふうなお話ですが、現行法、それから今度の五条によっても、やむを得ざるほんとうに必要な場合では、そういう指示が私はできるんじゃないかと思うのですがね。 それからもう一つは、現在の道路交通法の、何といいますか、全般からいって、たしかこれに類する判例があったと思いますよ。国会周辺かなんかの、あすこら辺の道路でやった場合…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。まあこれは関連しますから、五条、六条関連しますから、委員長にもお願いします。七条に関係するところも質問の中に入れることをお許し願いたいのですが、ただいま長官は、七条はいわゆる危険防止のためなんだと、だから混雑緩和のそれとは違うと言うのですが、しかし、七条は、読んでいきますと、「危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要がある」、これはやはり単なる危険防止のためだけでなしに、読みようによっては、読みよ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第9号
○鈴木壽君 しかし、それだけでなくて、今の六条の問題、あなたはただ七条七条とおっしゃるから、七条の三項はおっしゃる通り、いわゆる危険防止のために直接的な一つの規制ですけれども、七条全体は必ずしもそうではない。ですから私、それじゃおかしいのじゃないかと、こう聞いたのですが、あなたのおっしゃりたいところは三項でしょうから、その限りにおいては、それはそれでいいのです。ただ、今言ったように、六条の方に、後段の「又は」というところにおいてまあいろ…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 先に林野庁の方に、今の三十五年の一月二十日現在での払い下げ申請のあった町村数あるいは林野の面積、それから済んだもの、完全に済んでいないけれども予定されて払い下げをする町村の数、あるいは広さ、こういう計算だというようなことのお話がございましたが、これはあとで一つまとめて、たびたび当委員会にも出していただいておりますような売り払いの状況というようなことで、まとめて一ついただけませんか。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 未処理のものは四十カ町村あるようでありますし、まだ林野庁の方には来ておらないけれども地元の方で営林署等に申し出があるものも若干あると、こういうお話でございましたが、これはお話の中にもありましたけれども、一つ急いでいただいて、言うまでもなくこれはある期間内に処理しなければならない問題だと思いますから、一つ急いでいただいて、希望をできるだけ達成してやってもらうようにぜひ一つ御配慮いただきたいと思います。特にまだこちらの方へ来てお…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 これはちょっとべんなような言い方ですが、地元の方では営林署長や営林局長の何といいますか、考えといいますか、それに相当処理の状況なりが、スピードの点においてもいろいろな面においても違うような場合が従来ありましたものですから、これはいずれ最終的にどのように処理されるにしても、払い下げができるものかあるいはできないものか、どのような結果が出るにしても、そういう手続上の問題だけはこれは一つ早くやっていつまでも、署長の手元にはお願いは…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 この点、今までどうも私何べんもこの問題について、一回だけじゃなくて聞いたときの自治庁側の説明なり、あるいは農林省からこられた方の説明とは違っているのですが、まあ今その違いをここでどうのこうのとするつもりもないのですがね、まあいずれ、違っているということが明らかになったということはこれははっきり言えると思うのでして、先ほど申しましたように、あなたにどうのこうのと言ってけちをつける意味でございませんから一つ……。まあ自治庁の方が…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 何も言いませんよ。私はあなたの説明が悪いとかけしからぬとか、そういう意味でなく、むしろ私の言いたいのは、自治庁の今までの僕らに対して説明をしてきたことに対して、一言これは文句を言わなければいかぬと思ったので、実際はあなたが目標じゃないのです。ですから、私はあなたが今説明なさったように、また最初にお話があったように、発足当初のねらいも、これは自治庁の今の新市町村建設計画とは違うのですし、特に市町村のいわゆる地方公共団体を通して…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 財政課長さんに伺いますが、これはにわかに法の延長ということは賛成できないというお話ですが、それはあなた方の立場から言えばあると思いますが、そこで私ども新市町村建設の現状からして、なお今後の建設計画を進めていき、ほんとうに合併して、住民からよい自治体として喜ばれ、自分たちの生活がだんだん高められていくということ、これからむしろ私は実質的な面ではそういうふうな段階になると思うので、そういう意味から、しからば現存の市町村の財政的な…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 来年度三十五年度における市町村の普通交付税において三十億円程度をいわゆる市町村の建設の基盤強化というような意味で考えておられる。これはまあけっこうなことで、あなた方の場合は、これは交付税のいわゆる特例措置というものがなくなることを前提にして当然考えられたことだと思うわけなんですが、それももちろんけつこうですが、私ども、そこまで実は立ち入って、あなた方の計画がどうなっているのか、あるいはどういうふうにお考えになっているのか、確…
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 いわゆる激変緩和の措置ですね。今年度もおやりになったし、来年度もやっていきたい。これは今のあなた方の考え方からすれば、どういうめどでやっていかれるおつもりなんですか。たとえば、何か九割、七割、何割という格好でやっていくというようなこともちょっと聞いておりますが、どういう形でおやりになるつもりですか。
第34回 参議院 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 第2号
○鈴木壽君 今ので、もう少し記録に残らなくても、もう少し話をしたいと思いますから、この問題についてほかの方があれば、私これで一応やめておきます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○鈴木壽君 従来しばしば問題となっておりました火薬類、ああいう危険物と申しますか、あるいは爆発物、ああいうものの輸送間における事故というものは、非常に大へんなことになるわけなんでございますが、ああいうものの輸送についての規制と申しますか、何かそういったことで現在お考えになっておるところはございませんか。まあこういうものだけからしては、ちょっとああいうものを確実にとらまえて——まあ積載の問題とか、いろいろあるわけなんでございますけれども、…