鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 まあ、それにしても三十億のものが五十億、五十億のものが八十億という程度だったら私はいいと思うのですが、私は、何も地方団体に全部二百億をばらまいて使わしてしまえということではないのです。場合によっては、あなたもおっしゃっているし、また、私もさっき言ったように、翌年度への繰り越し、いわゆる年間の財政の調整というような形でやる方法もあると思うし、ですから、それははなから、何といいますか、地方団体のいろいろな考え方なり、本来権利のあ…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 大臣、大蔵省が国のものだと言うのは、これはいまに始まったことではなしに、ずっと前からそういうふうなんです。私、ここで何べんもその問題についてやったことがあります。依然として彼らはそういう考え方を持っているし、予算の形式からいってもそういうふうに見えるのです。一たん国が税として取って、そのうち三二%を地方交付税としてこっちの特別会計に入れてやるんだという予算の立て方です。いかにも本来的に国のものであるが、そのうちのこれだけは地…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 もう一、二点いま問題になっている点でお聞きをしておきたいと思いますが、国鉄納付金の問題ですね。これはどういうふうになっており、自治省としては、それにどう対処しているのか、これをひとつお聞きしたいと思うのですが、だいぶ国鉄総裁はじめ国鉄の側では、こういうものを国鉄財政悪化のおりから出さないのだということを宣言しておるようでありますし、大蔵大臣もきのうかおとといの予算委員会で、出さなくてもいいように検討しているとかいうような意味…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 考え方はわかりましたが、しかし一方は、国鉄のほうでは、さっきも言いましたように、総裁をはじめとして、盛んに、けしからぬとか、廃止すべきだとか、今度市町村にはやらないのだと、こういうことを言っておりますが、そこで、いつまでも両方でそんなことをやっておってもしようがないと思うのだが、できるだけ早い機会に結論を出さなければいけないと思うのですが、それはどうですか。やはり最終の予算編成ができる段階ということになりそうですが。それとも…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 これは直接には国の会計にも、地方財政計画じゃない、交付税とか税ということとだいぶ違いますから、どっちにも乗ってこないわけですね。国鉄自体の会計の中には、聞くところによると、そういうものを来年度のやつとしては落としてあるというような話を聞きますが、そこら辺、確かめておりますか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 ですから、国鉄の要求の中にそういうものが落とされて、百二十五億か百三十億程度だと思いますが、地方出体にとっては、まあなくされれば実際問題として非常に困るのですがね。いろいろ考え方、国鉄の財政の窮状とかなんとかいうことはともかくとして、困る問題ですが、困るからといって是が非でも出さなければいかぬという理屈にもならぬと思いますので、いずれ筋論からいっても、やはり出すべきが当然だと思うし、市町村としてはそれがほしいのだ、こういうの…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 心配になるのは、さっきもちょっと申し上げましたが、大蔵大臣が何か国鉄の納付金というものを出さなくてもいいようにしたいという、簡単な、そういうそれだけの記事ですから、具体的な内容のことはわかりませんが、どういうことを意味するのか。ただ心配されますのは、国鉄の言い分どおり地方団体にはいかないのだというようなことになるとすれば、これは困ったことじゃないかと私は思っているのです。そこら辺、大蔵の考え方に、何かのおりにでも話し合われた…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 まあ、これはさっきも要望してありますように、ひとつ予算編成の最終段階ではきちんとした話をして、また、その裏の覚え書きだの、出世払いだのというと、貧乏人になったときには払わぬし、もうかるときにはやるなんて、そんなあいまいなことのないように、きちんとやってもらいたいということを一つつけ加えておきます。 もう一つの問題につきまして、政務次官ね、住民税の減税の問題ですが、これをおやりになるというようなことが伝えられておりますけれども…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 ところが、住民税の減税を行なうというような場合いつも問題になるのは、かわり財源があるかないかというふうなことだったと思うのです。地方団体でいわば減税による減収ですね、これを何かで埋め合わせてもらわなければ困るというようなことから、かわり財源ということがしょっちゅう問題になっておったわけですが、今度の場合、やはりそういうことを考えて、もし、かわり財源があればやるし、なければやらぬという、こういう考え方ですか。それとも、そうでな…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 税調あたりでいまそういう問題を取り上げて、予算編成の最終段階にもう入ってきておると思うのですが、それに間に合わせて何かそれについての答申を出すというようなことがありますかどうか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 これはいわば人さまの——人さまのと言っては悪いけれども、税調のことですから、こちらでかってに推測もできませんが、ですから、いまのお話からしますと、税制そのものから、たてまえ上としての減税の問題なり、あるいは増税の問題なりということを考えている、そういうものに立っての答申を出すつもりなんですか、出さないつもりなんですか。どうですか、わかりませんか、あなた方の接触で。
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 住民税の減税というのは毎年問題になることですし、地方財政の状況というものは必ずしもまた大蔵省の言うような好転したとも言えない状況ですし、むしろ逆に、いわゆる硬直化ということが問題にされなければならぬような今日の事態ですから、しかし、それにしても住民税の減税というものはやっぱりいずれにしても取り上げなければいけないと思うので、その幅がどうか、どの程度にやるかということは、いろいろ問題があるにしても、何か新聞なんかで見ますと、自…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 私、先ほど来いろいろな問題でやりましたが、まあ、いわば私きょう取り上げたのは、いまの地方財政の状況あるいは来年度の国の予算、地方財政措置、そういうものに関連すると思われる、しかも、最近話題にのぼっておるような問題についてお聞きしたところなんですが、何かいろいろ伝えられるような考え方からいたしますと、地方財政というものに対する一つの、まあ間違ったと言ったら語弊があるが、何かほんとうのものをつかんでいないというような感じを持つの…
第57回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員長に選任されました鈴木でございます。当面する石炭の問題がいろいろむずかしい情勢にあることは、いまさら私が申し上げるまでもないところでございます。先般の国会におきまして、石炭安定に関するいわゆる抜本的な対策というものも一応講じられましたけれども、しかし、前途なお予断を許さないというような状態が現実の問題であると思うのであります。したがいまして、当石炭対策特別委員会といたしまし…
第57回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) ただいまから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございますが、互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、高橋雄之幼君、西田信一君、小野明君、鬼木勝利君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月二十七日、吉田忠三郎君及び村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として大河原一次君及び大矢正君が選任されました。 —————————————
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木壽君) 照谷通商産業政務次官から発言を求められております。これを許します。熊谷通商産業政務次官。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木壽君) 速記とめてください。 〔速記中止〕
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○委員長(鈴木壽君) 速記をつけて。 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。 先般、当委員会が行ないました石炭に関する諸問題の実情調査のための委員派遣について、派遣委員から御報告を承ることにいたします。 吉武委員から御報告をお願いいたします。