石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1967/12/04
会議録
○井川伊平君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○高橋雄之助君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に鈴木壽君を推選することの動議を提出いたします。
○井川伊平君 ただいまの高橋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井川伊平君 御異議ないと認めます。よって、委員長に鈴木壽君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔鈴木壽君委員長席に着く〕
○委員長(鈴木壽君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員長に選任されました鈴木でございます。当面する石炭の問題がいろいろむずかしい情勢にあることは、いまさら私が申し上げるまでもないところでございます。先般の国会におきまして、石炭安定に関するいわゆる抜本的な対策というものも一応講じられましたけれども、しかし、前途なお予断を許さないというような状態が現実の問題であると思うのであります。したがいまして、当石炭対策特別委員会といたしましても、また、私、委員長といたしましても、まことに責任の重大なるものを感ずるものでございますが、どうぞひとつ今後よろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げたいと思います。(拍手) —————————————
○委員長(鈴木壽君) ただいまから理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございますが、互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。 それでは、高橋雄之幼君、西田信一君、小野明君、鬼木勝利君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会