鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木壽君) 第四三八号、炭鉱災害等防止のため関係諸官庁による保安対策の指導監督の強化に関する請願を議題といたします。 先ほどの理事会において、便宜あらかじめ検討いたしまして、慎重に協議いたしました結果、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。以上御報告いたします。 この際、おはかりいたします。ただいまの報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第57回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十四分散会 —————・—————
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 この交付税の単位費用の特例に関する法律案の中でのこまかい問題ですが、交通安全対策費として算定したこの問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、まず最初に、現行の交通安全施設等整備計画の改定をするわけなんでありますが、そこでちょっとお聞きしたいのですが、その改定の、きのういただきました計画表によりますと、改定分が載っておるのでありますが、二枚刷りのプリントの一枚目のやつなんですが、これを見ますと、ちょっとふしぎに…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 もしそうだとしますと、これは改定の計画では、現行の三カ年計画に比べて相当、額が大きくなっている幾つかの項目がありますが、項目と言ったらいいか、事業そのものからしまして。ですから、それにこういうものはこういうふうに入っているんだというような何かあるだろうと思うわけなんです。現在のというか、いままでの計画の中のこういうものはこちらのほうへ入るんだぞというようなことがあるのではないかと思うのですが、そういうことですね、もうちょっと…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは交付、不交付団体を問わず、ともかく計算において、全体としてこれだけ織り込んであると、こういうことなんですね。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これを交付団体、不交付団体に分けた場合に、ちょっとここでわかりませんか。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 よろしゅうございます、交付団体分だけで。そうすると、七十四億円ですね、交付団体分。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 わかりました。そうしますと、今度のやつは、計画が改定されたそのために新たに加わった通学道路、踏切分として四十二年度分についての算入だと、こういうふうに考えるべきですね。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 この場合に、踏切道についての構造改良等の計画に基づく事業、これについてのやつは考えておりますか。そうでなく、交通安全施設等の整備計画としての、いま改定されたその追加分、それについての直轄事業あるいは補助事業の地方負担分をやったというのですか、どうですか、その点は。言うこと、御了解願えませんか。いまの、今度やったのに、踏切道の構造改良事業のそれにも、地元食掛金なんか必要なものがありますね。そういうものも見て今回の百四十二億円と…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 そうしますと、いただいた資料の中に「うち通学路踏切道分」、四十二年度、その下の欄の「補正」の欄、これで計が、地方負担分が百四十億円、それから踏切道構造改良ので二億円、合計百四十二億円という金がこの事業を実施するために必要な地方費と見ると、こういうことでございますね。その場合に、仕度の交付税の算定はこれを全部まかなうというのか、あるいは補助事業、直轄事業の地方負担分、そういうものを見ていくと、こういうのですか、どっちでしょう。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 交通安全施設等整備計画と、これは踏切道のやつは一応ワク外になっていますね。一応いまの改定した計画のワク外に踏切道の構造改良の問題、計画があるはずなんですが、それはともかくとし、そうしますと、交通安全施設等の整備計画で、直轄補助分が四十六億、それから単独分が九十四億、合わせて百四十億円と、踏切関係で単独が二億であるから、合わせて単独分はさきの九十四億と二億で九十六億、全部合わせたら百四十二億に対して、交付税で見てやろうと、こう…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 いいですよ。いまのやつを問題にするんじゃなくて、一応計画は別立てになっているはずでございますから、それをちょっと聞いたのでございますが、そうしますと、百四十二億、直轄あるいは補助事業分も、単独分も、必要経費は、事、通学道あるいは踏切に関しては地方負担分を全部見たんだと、こういう形になるわけですね。けっこうだと思うんですがね、あまり例がないんですね。単独分まで見てやるというのが、実は従来からしますと、こういうことの経費を交付税…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 それでは、さっきも言ったように、私はけしからぬとかなんとか、こういうことじゃなくて、ちょっと例がないものだから、はて、これはことし限りで、いわゆる特例としてやるつもりなのか、あるいは来年度以降についてどうするのか。もし費用を見るとすれば、単位費用の中に反則金の金が入ってくるとすれば、場合によっては、そういうふうな金も予想しながら、交付税の中へ計算をしていくという場合もあると思うのですが、あなたはそういう場合には一体どういうふ…
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ちょっと無理かもしれない。 ちょっと速記とめてください。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 具体的にどういうふうにあれですか、これは数字的にどうやってありますか。入れてありますか、これらの金を。何か参考資料の中にも、その例示もされていませんものですから、どの程度どういうふうに入っているのかというふうな計数資料の中にもないもので、何かこういうようなやつがほしいものだと思っているんですが、どうですか、これは。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ちょっと、道府県分の道路の場合のやつ、単位費用のやつ、どのくらいの引き上げか……。
第57回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これはひとつ注文を申し上げたいのですかね、こういう場合、いまの計数資料をいただいていますが、給与単価の改定とかなんとかいうのはいろいろありますね。それから、それが含むようなたとえば戸籍、住民登録質の中にはそういうものがありますが、いわば新しい一つのあれですから、そういうものもあまりこまいところまではいきませんけれども、ちょっとほしかったと思うのですがね。これから何かあるときには、そういうところもひとつやっていただければ、われ…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 四十二年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案に直接入る前に、関連をして地方財政の問題について若干大臣に見解を承っておきたいと思います。 大臣は先日のごあいさつの中に、地方行財政全般にわたる種々の問題についてお述べになっておられまして、その中に、地方財政についてももちろん触れられておるのでありますが、その中で大臣は、地方財政が非常に、何といいますか、従来から言われておりまして構造的な欠陥がまだ是正されないままに、さら…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○鈴木壽君 大蔵省あたりが財政の硬直化を盛んにことしの九月ごろから言っておるのでありますが、さっきも申しましたように、その硬直化の原因の大きなものが、地方交付税の来年度を見通して、たしか二千四百億程度の増になるはずだと、こういうことでこの交付税を何とかしなければならぬ——何とかするということはは少し悪いんですけれども、たとえば率の引き下げやら何か、あるいは現在の三税にリンクするやつを別の形でやって、こうしたふえていくことを押えなければい…