鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 この問題だけを切り離してどうこうということも事実上うまくないかもしれませんから、ひとつ将来の住民税の軽減という立場から、他のいろんな控除等との関連もありますから、さっき言いました基礎控除の問題なんかもありますし、そういうものとの一連の関係でこれはぜひ検討してもらいたいと思うし、その場合に、単に一連の関係だけじゃなく、特にこの問題大事な問題だと思いますから、ひとつ十分念を入れて御検討いただきたいと思います。 それから事業税の専…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 この関係ですがね、これは三百五十条の3ですね、これについてもう一度説明をしていただきたいんですがね。三百五十条の2、3ですね、今度改正になるこれについて。それから、これについての修正がありますね。この修正案との関係、ちょっともう一度。
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 そこで、原案についてのお尋ねですが、「百分の一・七をこえる税率で当該年度分の」云々と、こうありますが、百分の一・七というのは、いわゆる標準税率百分の一・四ですね、これを〇・三こしておるわけでありますが、しかし、制限税率の最高は二・一ですね。だから、いままでの税法から言えば、さっきも住民税のところで制限税率の問題を言いましたけれども、まあ、いいとか悪いとかいうことはともかくとして、制限税率内であれば、これは自治体の自主的な立場…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 いや、法律になってしまえば、あるとかないとか言っても、それはあることになるのだから、それはそれで話はそれっきりですがね。前にあったものが制限税率、当時二・五まであって、北海道、東北とかいう、べらぼうに高い率で固定資産税を徴収しておったというようなことで問題になって制限税率を二・一まで下げましたね。そのときに、前にあったやつもなくなったと、こういうのですが、だから、なくなったということは、二・一の範囲であればそれは自由でいいの…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 これはまあ幾つかの事例、いまあなたおっしゃるような幾つかの事例はあると思いますが、そしてまた、中には何といいますか、まあ、そういうものができて、これ幸いと、よくねらい撃ちとかなんとか言われますが、そういう気持ちがないわけでもないと思います。しかし、これはきわめて特殊な場合であって、そういうものは私は県なりあなた方のほうの指導でやるべきものだと思うのですよ。さっきもちょっと住民税の制限税率のことで申し上げましたが、もしこういう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 それは私はつけたりで、そんなこと言ってるんじゃない。そういうことにもなりかねないということであって、それをやれということじゃないのです。
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 これ実際の例として、ひとつどこでどういうことが起こっているか、二、三知らしていただけませんか。
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 いまの只見町の場合、それはあれですね、一・四標準税率ね、それを一・八五、すなわち〇・四五ふやしたことによって、その発電所関係においては七千万円、一般では三百万円ですか、そういうことになるんだと、こういうのですね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 大きいんですがね、七千万円もね、大きいんですが、何とかしなきゃならぬということは、やっぱりこれは気の毒だし、発電所なんかにはいろいろな——特典もないわけじゃない、あって、それにしても、いずれ、ちょっと率をいじっただけで、七千万円も八千万円もということになると、なかなかこれはたいへんなことだと思って、気の毒だし、何とかということは私も考えるが、その何とかの方法を、あなた方が意図したようなこういう改正のこういう方法でやることが一…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 まあ、こういう法律があれば自重するだろうということを期待しておるようですがね、こういう法律があって自重するようでしたら、あなた方の指導なり、県のほうだって、これは無関係にもいられないと思いますから、そういうような指導とか、何かそういうことでケリがつくんじゃないですか。従来もあったけれども使わなかった。いま、今度つくるのだが、これは使わなくてもいいようにやりたいのだ。それではなくたっていいので、指導で何とかやれるという、そうい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 じゃ思い切って制限税率のほうに手をつけたらどうです。ここに固定資産税の場合の超過税率の調べがありますね。一・八以上というのはあまりありませんね、これは。町村で百五十二、五・六%というのがありますが、大きい町のほうではあまりないですね。こういうことから言っても、むしろ超過税率の全体の制限税率の、全体の率が二・一というのをもっと下げて、その間であと実質的にやらせるという、こういうこともこれは考えられる一つの方法ですわね。
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 しかしね、私必ずしも全体の制限税率の引き下げということを私も本気で言っているのでもないのですけれども、しかし、こういうことを、いわば一つの干渉ですわね、大きな特殊な例であってもですよ。干渉するよりは、まあ同じ干渉でも、率のほうで押えること。国会のその場できめてもらったほうがよほどやり方としてはいいのじゃないか。やはり私としては、いまのままにしておいて、こういう特殊な例だとは言いながら、このままにしておいて届け出をしなければな…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 私はどうしても納得できませんが、百分の一・七をこえる税、特別な例だということなんだけれども、どういうことなんです。そうすると、これは修正案にも、どうもちょっと書き方を変えたぐらいで、修正案そのものも変わっておりませんし、指示をすることができることになっておりますから、どうですかね、ちょっとこの点について答弁、どうも私は納得できませんし、もう一度考えて、あしたあらためて考え方を聞かせていただくようにしたいと思いますので、この点…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 この電気ガス税の非課税扱いについては、これは税法の改正の問題が国会にかかり委員会に出るごとに問題になっておるのですが、いままでですと、この非課税品目というものもできるだけ整理していく、こういう方向で検討したいということの答弁があったと思うのです。しかし、実際は年々非課税品目がふえる。いわゆる新しい製品といいますか、そういうものがどんどん出てくるからかもしれませんが、それから当初期間を定めて何年間かその期間での非課税措置、こう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 これは率直なことを言うと、これはあなた方のいま述べられたような意図、こういうことで、いわゆる検討すべきものだ、その方向はやめるものはやめる、整理するものは整理するということで検討すべきものだということを考えているけれども、そうさせないものが一つあるんですね。通産省あたりだな、率直に言って。これはきょう通産省、呼んでいませんから、そういうところに私、政務次官からちょっと聞きたいと思うが、政府全体として取り組み方にルーズなところ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 次官、ほんとうに検討いたしますか。電気の非課税のさっきいただいたこの表によっても、四十一年度では二百十二億円、四十二年度では二百三十億円、四十三年度では二百五十六億円、ずいぶん大きないわば減税をやっている。あたりまえであれば当然これだけが入ってくる。市町村もこれでうんと潤うことができると思うのです。いま市町村の電気ガス税といったって、これの倍ぐらいか、ちょっとぐらいですわね、安い。いま幾らでしたっけ、ちょっといまは半分には達…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 いま局長の言われたことにも関連しますが、もう一つは、よく総理なんかも、電気ガス税は悪税だとか、やめたいというようなことを言われている。そうすると、これは単にいま企業に対するこういう非課税の問題だけでなしに、電気ガス税全般の問題として、いわゆる消費課税として、一般の人の生活の、まあ、いわば必需品みたいな、そういうものに対するこういう課税、これがいまの程度でいいかどうかという、そういう意味でやっぱり考えなければいけないと思うので…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 税調の答申等を見ましても、租税特別措置の問題については、いつも触れておって、しかし、残念なことに、あの答申というのは、具体的なことをやってくれないのだな。いわゆる、検討すべきであるとかなんとかというくらいの話で、もう少し具体的に答申を出してもらったらいいと思うのだが、そういうところで私どうも不満なところもあるが、いずれにしても、答申も出ておるし、これは私どもの所管外です、租税特別措置というのは。だからこれについてはどうのこう…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 政務次官どうです。ひとつこれは大蔵、それからまあ企業関係ではさっきの電気ガス税の非課税の問題じゃないですが、通産あたり、特にいろいろあるので、自治省だけがひとりでどうこうするというような問題ではもちろんありませんから、これは政府部内の問題として、このための努力をしていく、さっき申し上げたような方向での努力をしていくということで、何かそういうふうな、実際に検討する機関でもないでしょうが、何かつくって、一緒になってやっていくとい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木壽君 実は税制調査会等でもう少しはっきりした具体的なことを出してもらいたいというのは、私もさっき申し上げたし、あなたもそれに期待をしていると言うのですが、ところがあそこのいままでのやつを見ますと、あそこに期待するのはちょっと無理なようですよ、ほんと。あの人方に叱られるかもしらぬけれども、どうも中には企業代表、産業代表、財界のいろいろなメンバーが何人もあって、口を開けば企業のための減税なり、あるいは資本蓄積のためにはこうしなければい…