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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 ちょっとさっき資料でお願いしたやつですがね、四十二年と四十三年のを、実はどういうぐあいになっておったかを見たいと思って、租税特別措置法なり、そういう非課税措置の租税特別措置のほう、四十二年の部分をお願いしたつもりですが、四十三年のしか……。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 四十三年のはこういうふうにできていますから、さらにまたこれと四十二年の分を並べてということよりも、四十二年の分があったら別に出してくださってもけっこうですから、それをひとつお願いしたい。というのは、これはさっき電気ガス税の非課税、それによってくる減収額の三年のやつを見ましたが、四十三年度で八百三十九億円、四十二年度はこれは六百何十億だったと思いますがね、六百七十億くらいじゃなかったかと思いますが、そういうのは、年代をふるとか…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 それじゃ自動車取得税に関連して、私きょう資料がほしかったんですが、あしたに自動車取得税関係のことを回したいと思いますから御了承いただきたいと思います。 次に、国民健康保険税のことですが、さっきもこの国民健康保険税に関係して御説明があったわけでありますが、ちょっとそれに関連してお尋ねをしておきたいと思います。今度のは七割給付ということができまして、さらにまた国庫補助なり一部負担の問題等から標準課税総額の割合を百分の七十五から百…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうだと思いますが、まあそれはそのとおりとして、いままで百分の七十五ということが標準になっておりますね。ところが、実態でどういうふうになっているのか。こういうものの標準の率があるんですが、あなたのほうでお調べになった国民健康保険に関する調べを四十一年度分のやつを見ますと、法定どおりのいわゆる七五%という、これによらないところがたくさんありますね。こういう関係は一体どういうふうにごらんになっていますか。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 お話のように、この表を見ましても法定どおりの七五%というところは一四・一%、それからそれをこすものが〇・四%、あとは全部七五%以下、五〇%未満のものが六一・五%、こうありますが、確かに農村といいますか、農村地帯のほうに行きますと、任意の給付なり施設も持たぬ、そういうところもありますし、したがって、この割合が渋くなってきているだろうと思います。いわば一二〇というそれでなしに、一〇〇という程度の計算でそういうことになってくるのじ…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 いまの率の問題はこの程度にいたしますが、ちょっとあなた方とは直接——あなた方と言っちゃ悪いが、いわゆる国民健康保険そのものになると思いますけれども、どうも最近の国民健康保険税のそれを見ておりますと、もうだんだん高くなって、住民は音を上げていますね、実際問題として。全国平均で見て一世帯当たり八千幾らですか。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうですね。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあ、これは年々上がってきて、いまお話のような状態になっておるんです。そして、一方、保険会計がだんだん健全化してきたと、こう厚生省あたりは言っているんですね。なるほど足りなければ保険税を上げて、そしてやっていきますから、もとみたいに赤字だ、赤字だというふうなことを言わなくなってきていますが、この保険税がこういうふうにだんだんひどい値上がりをしてくることに対して、どうです、あなた方、保険税というものを扱っている担当の方々として…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあ保険税が高いとか安いとか、住民の負担が重いとかどうとかという問題を、単に税法上での扱いとして担当しておるあなた方に聞くことは、これはどうかと思うが、しかし、一方またそういうものにタッチしておるあなた方から見て、いまの傾向というものをどう見るか。したがって、もし高過ぎる、大きな住民への負担がこのようなかっこうでいくのは困るというような、もしそういう見方をすれば、どうあるべきかということについての考え方もあるのじゃないか。こ…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 ちょっと松島さん、そのいまおっしゃったこと、あとでこういうふうにするんだというやつをちょっとプリントでもしていただけませんか。何か書いたものがありますか、あしたでけっこうですから。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 まあいずれこの問題は、これは厚生省のほうの考え方といいますか、いずれ対策というものを聞かなければいけないことですから、以上にして、次に進みたいと思います。 さっきも申し上げましたように、自動車取得税のことについては、まだ資料も出てまいりませんから、あしたやらしていただくことにしまして、最後に、料理飲食等消費税のことで、今度の法改正で、いままでの実態と一体どう違うのか、同じことじゃないかというふうな感じなんですが、もう一度、現…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうすると、私はいままでこう思っておったんです。現行法百十四条の五の二、「旅館における飲食及びその他の利用行為」、カッコとして云々とありますが、カッコの中に「宿泊に伴う飲食を除く。」、これは宿泊に伴う飲食というのは一泊二食ですね。これは他の免税点や基礎控除に引っかかるものなんだから、あとこれが一泊二食以外の食事をとる、これはしかし、その場合には飲食店、喫茶店その他においてやられたように六百円の免税点がかかるのだ、こういうふう…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 そうすると、私が思っておった現行法の、食事以外の、二食以外のものについて、お茶を取ったり、くだものを持ってこさせたり、いろいろなことをやったやつは、それは別に、いわゆる大衆飲食のほうのあれにかかって六百円の免税が適用されると思っておった。それを今度の改正案では生かす——生かすというか、はっきりさせるためにそうしたのだ、こういうことなんですか。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 私は現行法の「宿泊に伴う飲食を除く。」というのは一泊二食だと思って、それ以外のやつは、どうもこれは、それこそ余分なやつで、宿泊に伴うものじゃない。したがって、なぜこういうふうにして書き改めてやったのか、どうもこれはおかしいじゃないかな、こう思って、それで、さっきの補足説明の際にもお話がありましたけれども、何かまだ納得できないようなところがありまして聞いたわけでありますけれども、私は繰り返して申し上げますように、「宿泊に伴う飲…

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 しかしあれですね、局長。一回についてどうのこうのということは現行法からは何もありませんね。今度は一泊ごとに、「飲食及びその他の利用行為」と見なすと、こうなりましたけれども、現行法では一回にした、二回にしたということは何もないですね。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 わかりました。そうすると、これは外から来て旅館で飲食をする場合、あるいは宿泊者でも飲食をする場合、いずれもそれは一泊ごとに一回ということになっていますが、いずれにしても、それは六百円の免税規定が適用になる飲食になるのだと、こういうことですね。

日本社会党1968/03/29

58参議院 地方行政委員会 第6号

○鈴木壽君 わかりました。同じようなことをなぜ書きかえしてと思っていましたけれどもね。 私まだ、さっき申し上げましたようにありますが、資料も出ていませんし、あしたに譲らしていただきます。私の分はきょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 資料をひとつお願いしたいと思いますので申し上げますが、先ほど過密、過疎の問題で、財政上の措置について、大臣からお話がありました交付税あるいは地域によっての補助とか、起債等の問題もお答えになっておりましたが、そこで、ちょっとこれはめんどうでしょうから、すぐというわけにはいかぬと思いますが、財政上どのように措置をされているのか、過疎地帯にはどうか、あるいは過密という点においてはどうか。たとえばこれは交付税なんかでやるにしても、補…

日本社会党1968/03/12

58参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 もしその場合に、四十一年度と、昭和四十二年度において変わったことがございましたら、参考のために、その変わった点についての四十一年度の状況、比較できるようなことでお願いしたいと思います。

日本社会党1967/12/22

57参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について報告いたします。 昨日、片山武夫君が委員を辞任され、その補欠として向井長年君が選任されました。