P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 今おあげになりました数字を見ましても、非常に低いところに住民の生活状況が置かれておるということはわかると思うんですが、昭和三十五年で全国の四二・七%にしかすぎない、こういうことのようであります。昭和三十八年度末において、昭和九年とか十年、そのころの内地の国民の所得水準になるのじゃないか、こういうことなんでございますね。昭和九年とか十年とかいうことよりも、今それからしますと、国民全体としてはこれは相当な開きがある状況、その状況…

日本社会党1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 私。非常に大事なことなんだと思うのでありますが、今政務次官から正直にと、こういうようなお話で、これ以上これはとやかくあるいは言われないかもしれませんけれども、これはやっぱり、こういう計画を立てる際、これは先ほどからも何べんも申し上げておるように、昭和三十八年度でこれは一応終わる計画でございますから、こういう時点に立って、農林省関係なりその他の関係省庁の間で十分やっぱりその現状をどのように見るのか、その現状の把握の仕方あるいは…

日本社会党1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 欲張ったようなことをまた要望するわけですが、政務次官、第三次計画という、むしろ三十八年度の計画、これは四月からやっぱり実施されるのでございます。その前にですね、三月中にひとつさっき申し上げたような現状、さらに将来どうするのかということを、きちっとひとつお願いしたいと思うのですが、いかがでございます、その点。

日本社会党1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○鈴木壽君 たとえば黒糖の生産の問題でありますが、私、現時点でどういうふうになっておるか、これは調べがそこまでついておりませんので、二年ばかり前のことなのでありますが、小工場がたくさんあるわけなんですね。十トンあるいは十五トン、この程度が大部分で、あとまあ三十トン、五十トンというようなのも一、二ありますけれども、さらに一トン以下の、まあ工場といえるかどうかわかりませんが、とにかく、そういうのが何百とあるわけですね。こういう状況から、一方…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 関連して。今の御質問に対する御答弁ですが、厚生省のほうは私は相当はっきりしたことをおっしゃっていると思うのですがね、局長さん。実態を調査して、あるいは原則としては、あるいは趣旨としては直営という方向を認めるのだけれども、しかし実態はなかなかそうじゃないのじゃないか、こういうようなことで、はっきりしないのですがね。この問題は、実態がこうだからこれでいいとかいうような問題として考えるべきであるか、原則としてあるいは趣旨としてかく…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 関連で申しわけありません。これは清掃事業はなかなかたいへんなことなんですよ。特に都市がだんだん大きくなって、人口がふえ、住宅あるいはその他のものがたくさんできてきますと、なかなかたいへんな仕事なんであります。したがって、収集から最終のいわゆる終末処理に至るまでの一貫してのそれというものを、今直ちに全部の市町村にこれを市町村の責任で直営というような形でやれといっても、私は実情としてはなかなかこれはたいへんなことだと思うのです。…

日本社会党1963/01/29

43参議院 地方行政委員会 第2号

○鈴木壽君 最後にひとつ。失礼ですが局長さん、自治省はこの問題をどういう形で御検討をなさってこられましたか、最近これはうっかりできないので、はなはだ失礼な言い方ですが、取り上げ始めたのか。今までこの問題について清掃法との関連で、厚生省との関係なりいろいろあると思いますが、自治省としての建前でこれをひとつ取り上げてきたという、もし経緯がありますならば、ひとつその過程におけるいろいろなお考え等がありますれば、それをお聞きしておきたいと思うの…

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動につき御報告いたします。 去る一月十六日、故園木登君の後任として西田信一君が委員に選任されました。 また、一昨二十二日、横川正市君、大和与一君、武内五郎君及び北村暢君が委員を辞任され、その補欠として杉山善太郎君、加藤シヅエ君、鈴木強君及び亀田得治君がそれぞれ委員に選任されました。 また、本日亀田得治君が委員を辞任され、その補欠として武内五郎君が委員に選任され…

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) それでは、昭和三十五年度決算外三件を議題とし、審査を進めます。 この際、お諮りいたします。本決算等に関します質疑は、すでに前回をもって終了いたしておりますので、これより直ちに討論に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認めます。それでは、これより討論に入ります。 なお、昭和三十五年度決算についての本委員会の議決の内容の文案につきましては、委員長及び理事打合会におきまして協議いたしました結果を取りまとめましたものは、委員各位のお手元に配付いたしました案どおりでございますが、これより専門員にその案文を朗読させます。

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 本件につきまして、討論の通告がございますので、これより順次発言を許します。相澤重明君。

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 次に、山崎斉君。

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 次に、和泉覚君。

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 林塩君。

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 高山恒雄君。

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 以上をもって討論通告者の発言は全部終了いたしました。討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和三十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十五年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十五年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十五年度政府関係機関決算書を問題に供します。 本件につき、お手元に配付いたしました案のとおりに議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 多数と認めます。よって、昭和三十五年度決算は、多数をもって配付案のとおり議決せられました。 —————————————

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 次に、昭和三十五年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十五年度国有財産無償貸付状況総計算書、昭和三十五年度物品増減及び現在額総計算書を問題に供します。 以上三件につきましては、いずれも異議がないとの議決をすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 多数と認めます。よって、三件は多数をもって異議がないと議決されました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の内容につきましては、ただいまの本委員会の議決内容によりこれを作成いたします。 なお、その他の手続等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/01/24

43参議院 決算委員会 第2号

○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 この際、大蔵大臣より発言を求められておりますので、これを許します。