鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 その点はあとでよろしゅうございます。 三十六年度の給与改定の際に、やはり新たに交付税の追加をしたわけなんでありますが、実際に必要とした額、これを道府県と市町村に分けて、交付団体、不交付団体、さらにそれを分けてやった場合の数字わかりませんか。実際に必要であった額と。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私も、個々の団体では、相当国で見たそれを上回っておるところ、こういうもの、あるいはまた、実際には反対にそれ以下の給与改定しかしなかった団体、こういうものも承知しております。ただ一般的には、きのう松本委員から話がありましたけれども、どうも交付税の見方が足りないのではないか、こういう問題があるわけなんですね。これはあなた方から昨日の答弁でも、こういう計算方式によってやって、それ以上のプラス・アルファとかいろんなことは困る、こうい…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私の申し上げることは、端的に申し上げますと、こういう算定の場合に、標準団体という、こういうものを一つ設定をして、まあ市町村の場合には人口十万という単位でやっていろいろはじいた数字があるわけですね。その数字が、私は今の市町村の段階、いろいろな段階と種類のある態様を持っておる団体には適合しなくなっているんじゃないかと思う。端的に言って、もちろん補正とかいろいろな問題がありますけれども、こういうふうに見ておる、こういう一つのものを…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 答弁中ですが、私申し上げるのは、今の補正そのものを今問題にしているのじゃなしに、今後の問題として、いろいろこういう補正の場合にも実情に合わない、もっとほかにも来るかと思っていたら、これくらいしか来ないという問題がありますので、今は今回の補正そのものを問題にしているのじゃない。今後の交付税の一つのいわゆる単位費用の算出の問題として、そういうことを今、今後そういうことについて考える必要があるのかないのか、私はあると思うがと、こう…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 ですから、私申し上げたいことは、どうも私宅完全にものを言えないような格好で恐縮でありますが、標準団体というものを、今市町村の場合には十万という人口にして、そうしていろいろやっておる。それがたくさん——三千幾らもある市町村の実態には必ずしもこれ一つだけでやるということには私は問題がある。もちろん補正があって、いろいろ補正係数があって、さまざまの補正で補正するようになって、実情に近づけよう、こういう努力はありますけれども、そもそ…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私の申し上げることは、何も標準団体の行政規模というものを、かりに現在一つのやつを二つ、三つにする、こういうことで一切が解決するとは私も実は思っておりません。なおかつ、三千五百もある市町村のそれからしますと、どんなことをやっても、わずかのタイプでやったんでは、どうしてもこれは一々それとマッチするわけにはいきませんから、それはおっしゃるとおり、それ一方で考えているわけじゃない。もちろんそういう場合、私が申し上げるように、もっと幾…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 その問題は、これは私も、それじゃお前どういう方式でどうと言われると、ちょっとそこまでは自信はないんですけれども、ただ、従来この問題についていろいろこう考えてきた。それからしますと、やはりここに一つの問題があるんじゃないかと、こういうふうに思うものですからね。それをもし皆さんのほうでもそういう方向で検討してみる。私は今この標準団体を幾つかのタイプにせよとか、それは、さっき申し上げたように、自分自身としての結論も何もないわけです…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 高等学校の教員等は、これは単にこの率だけを見ますと、低くなっておるのですが、これは実質的には今回の他の公務員と変わりないと、こういうことに了解していいのですか。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 その他の教員という中に、大学のそれなんか入っておりますか。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 ちょっと関連して。まあ議決の内容なり状況なりのことはともかくとして、ともかく議決になったと、それを執行しないというところにも何らか問題があるんじゃないかと思うんですが、これもまた一応別にして、執行しない場合ですね、これは合併は岡山の県議会で関係市町村の全部のそういう議決に基づいた市町村長のそれぞれの手続を経たあとに議決しなければならない、こういうことになっておるわけなんですから、その場合に当該の市町村長がその手続をしない、こ…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 この問題は、単なる自治省の見解とか解釈とかいうことでなくて、ほんとうに法的にはっきりしておりますね。今の自治法からすれば、先ほど私が申しましたような関係市町村の議会において議決をし、それを市町村長が手続をして、県がまた議会にかけてきめる。こういうことがはっきりしておりますから、単なる局長の個人的な見解とか、自治省の解釈とかいうことでなく、私は法的にはっきりした問題だと思うのですが、その点いかがですか。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 あれですね、こういう新産業都市の指定等にからんで、各地に今のような事態までにはいっておりませんけれども、町村合併の問題が起こっておるのでありますが、これはしかし、町村合併が新産業都市なり、あるいはそういうものの指定に必要な条件ではないはずであります。自治省としては、こういう問題でやはり地域指定の問題とは一応別の問題として取り扱うという態度が、私はやはりなければならないと思うのであります。何か地方では、町村合併をして大きく区域…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 端的に、これはちょっと微妙な段階ですから、あなた方にこういうことについての見解を求めることはどうかと思うのですが、今、岡山の岡山市、倉敷市とその付近の三十三カ町村の合併というようなことになりますと、これは少し考え方が古いと言われるかもしれませんが、一つの行政の単位として、はたしてどんなものかというふうに思うのですが、これはもちろん、あなた方がああせいとか、こうせいとか言うべきことじゃないと思いますけれども、もし見解としてその…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 先ほど、十月五十日でしたかと、こう言いましたが、宮澤企画庁長官の当委員会に出席されたのは十月十日の当委員会でございましたから、そういうふうに訂正しておきます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 これはどなたに聞けばいいのだろうか。——調査室長のほうに、請願の趣旨についての御理解のほどをお聞きしたいのです。 四六号以下の、この三十一件に関するガス税撤廃に関する件ですが、この請願の要旨を見ますと、何かこう二通りにとれるようなんです。現在の都市ガスに対する免税措置やあるいは税率の引き下げ、こういうものをプロパンガス需用家に対してもやれというふうにもとれますし、全然ガス税を取らないようにせいというふうにもとれるような文章に…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 プロパンガスに課税されないのは不公平であるからと、こういうのでなしにね、都市ガスについては三百円以下が免税点、これは前の法律改正でそういうようになっておりますね。それから税率も一%の引き下げを行なっておると。しかるにプロパンガスの需用家に対してはそのようなことも行なわれておらないと。だから同じようにプロパンガス使用者に対してもいわゆる都市ガスの使用者と同じような免税措置やらあるいは税率の適用やらをやれと、こういうのかですね。…
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 政府のほうですがね。プロパンに対する課税の仕方はどうなんですか。プロパンガスの需用者に対する……。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうだとすれば、この趣旨はちょっとおかしいのじゃないかと思うのだが、都市ガスの場合には、都市で使っている、まあ家庭に導管をもって配給ですか、まあ供給しておる。それに対してはやはり税金がかかっておるし、それから三百円以下の免税というようなこともあるでしょう。その点どうです、あるはずです。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 そうすれば、ちょっとこれはこの文章はおかしいのですがね——まあよろしゅうございます。
第42回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 ちょっと委員長。この趣旨、請願のこの文書表によれば、「ガス税については、昭和三十六年度に、月三百円以下の料金についての免税点制度で新設され、引き続き、昭和三十七年度に税率一パーセントの減税がなされたが、このガス税は、都市ガス使用家数に匹敵する五百万戸と推定されるプロパンガス需用家に対しては対象とならず、同じ用途の都市ガス需用家だけが課税されるという、はなはだ不公平な課税であるから、すみやかにガス税を撤廃せられたい」、(「全廃…