鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 先ほども申しましたように、ひとつあとで、この法案も、いつまでも持っておるわけにいかぬと思いますが、関連して、いわゆる奄美の振興対策として、ひとつ国全体の甘味資源のそういう需給計画等からいたしまして、ここをどういうふうに位置づけて考えておられるのか、それに対してどう計画を立て、どう実施を進めていくのか、そういうことについて、あとでひとつ機会を見てお聞かせいただきたいと思いますから、現地のほうのそういう計画なり見通しなり、そうい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 私も、何も問題がどうのこうのじゃなくて、現在までいろいろ畜産振興のために計画を立ててこられておりますから、所管が違うと言われればそれまでですが、それはどういうふうな状況になっておるのか、現況はどうなのか、あるいは計画の最終年度である三十八年度を終わればどういうことになるか、さらに、将来への見通しとしてどう考えておるのか、そういうふうなことをできればお聞きしたかったわけであります。あなたのほうでなしに、農政局のほうでそういうこ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 どうもこれはピントが合わなくなっちゃった。私のお聞きしたいのはこういうことなんです。カンショ等の問題はさっきもしばしば申し上げたように、いわばここの基幹産業だというふうに計画そのものが非常に大きく取り上げられてやっておるんです。さらに畜産も今後振興すべき大きな柱として打ち立てられているのは、これは計画を見ればわかるんですね。そこで、そういう計画に基づいて、まあ十年もやってこられた。昭和三十八年度でこれは計画からしますと一応終…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 いやびっくりしたことを聞きましたがね。これは畜産局としてはこういう計画を全然わからぬと、こういうことになりますと、私どもは、これはどうも今まで一体十年もの間奄美の振興対策とか何とかいって、まじめに一生懸命こうやって農林省の方々の話を聞いたり、自治省のほうはもちろんでございますが、こういう計画というものは度合いは、これはいろいろあるかもしれませんけれども、やっぱり農林省なら農林省、あるいは畜産局なら畜産局、それぞれの、あるいは…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 あなたは今言い直してきたけれども、さっきはわれわれ一度も知らぬというようなことを言っているものですから、そうなると、これはたいへんなことじゃないか。たとえば次官が審議会の委員だ、あるいは幹事も出ているのだ、こういう中で、私が直接あなた方、係の人たちにあるいは意見の調整とか、あるいは計画についてどうのこうのなんということを直接言わなくても、それなりに、関係省庁ではやはり一つの消化された案として、原案を支持するなら支持する、ある…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 佐久間局長は簡単にそうですと言うのだが、現場の人たちがおれは知らぬというようなことになりますと、それは形は、あるいは復興審議会に関係各省次官もきているでしょうし、それぞれの方々もきているでしょうけれども、それはただペーパー・プランをそろえて、まあまあいいだろうというような程度じゃないですか、これは実際は。そうではないと、今のような——そういうことは私はあまり深く——西郷先生からお話がございましたから、この問題にさかれたくあり…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 どうも少し不快で、ものも言いたくなくなってきたけれども、やはりこの地域の広さはそう大したものじゃございません。住民も他の地方と比べて膨大な人口がここにおるということでもない。しかし、こういう特殊な地区であっても、小さなところであっても、ねらいというものは、これはやはり占領後のああいうところからほんとうに立ち直らせて、そうして今はやりの言葉で言えば格差解消のために一生懸命になってやらなければいけない、こういうことで相当な国費が…
第43回 参議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木壽君 大臣、聞かれなかったのですが、農林省の方は畜産関係の計画なんか知らぬと言うのです。だもんだから——その問題は一応片づいたような格好ですから——だから少し何かおもしろくないものですから、あちこちに当たったような格好ですが、どうも——これで終わります。どうもせっかく来ていただきましたけれども、あと、いいですから……。
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 あれですか、今度の明年度の予算でさらに五千万円の融資のための基金の増減ということになっておるわけなんでありますが、このいただいた資料から、融資なり償還の大体のことはわかりますが、このほかに、民間の金融機関からこの島のいろいろな仕事に対して融資があるのじゃないかと思うのでありますが、そういうものをどのくらい御当局はつかんでおられるのか。 それからいま一つは、そういうものに対して信用保証のそれがどういうことになっておられるのか。…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今のはあれですか、三十六年十二月末の計でおおよそ五十四億円、このうちの二三%が鹿児島銀行の支店から、それから三六%が開発銀行からと、こういうふうなことになっておると、こういうお話でございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 この島の、何といいますかね、資金の需要の面からしますと、やはり相当大きいものがあると見なきゃならぬと思うのですね。そうしますと、そういうことのために、私やはりこの復興信用基金に対する政府の出資というものも、もっとこれはふやしてやるということを考えないといけないんじゃないかと、これはまことにおおまかなようなものの言い方で、私こまかいデータも持っていないので、今お聞きしたようなことしかわかりませんので、少し恐縮なようにも感じます…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは三十八年度のはここにこういうふうな形で、これ以上今どうのこうのと言っても始まらないと思いますが、将来の問題としても、今政務次官から、特に黒糖の問題を中心にして、十分産業振興というような建前で相当思い切ったことを考えていかなきゃならぬというふうにおっしゃったと理解してよろしゅうございますか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 何かこういう申し込み、融資のこの率をおあげになりましたが、三十七年の十一月末ですか、それで八一・七%と、こういうことをお聞きしましたが、この率は、単に率が上がったからということで安心できないと思うのです。これは変な言い方でありますが、これは幾ら申し込んでも信用基金というものはこういうふうになっておってだめだということで、だんだん申し込みの件数が、実際はもっと必要であるけれども、申し込みをしなかったというようなことも出てくるの…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 予算書の中には、復興事事関係費とそれから人件費事務費を含む額として計上されておるようでありますが、この場合にあれですか、復興事業費の中に、普通はやはり人件費なり、あるいは事務費等が含まれると思うのですが、今局長のお話しのように、事務費関係が落とされておるとすれば、ちょっとそこら辺普通の場合とは違うような感じがしますが、これはいかがですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 これは、まあたいしたことじゃないと思いますが、ちょっと数字を見た限りにおいては違うようなところがございますから、これはあとでひとつお知らせいただきたいと思います。 この予算で、ここの資料には、四枚目の「復興事業進捗状況調」というのがありますが、これの三十八年度の計画には、十四億七百九十五万五千円、こういうふうに計上されておるのですから、そこらあたりの関係もひとつわかるようにお知らせいただきたいと思うのであります。よろしゅうご…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 三十八年度でこの計画が終わることになっておることは、先ほどからお話のあったとおりでございますが、私どもは将来さらにこういう復興事業を延長していくということについては賛成でありますし、ぜひまた、やらなければならぬと思うのでありますが、まあそれはともかくとして、三十八年度までのいわゆる十カ年計画の中で、やはり一応の締めくくりといいますか、あるいは計画どおりに完了するということが建前でなければならぬと思うのであります。今度の三十八…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 まだ残ると予想されるような事業はどういうものです。
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 私も、この数字から見ますと、大体これは計画どおりできるような数字が出てきていますね、ただしそれは計画上の資金的な面で。それは国は、明年度——三十八年度で予定されました額が全部出るようになっておるし、あるいはまた事業費からしましても、金の面からだけはできるようになっておるのであります。それだって実際どうかと思うようなところが出てきますけれども、とにかくそういう金の面からだけは計画どおりできるようになっておりますが、しかし実態は…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 ひとつ、これは局長さんからでも課長さんからでもけっこうでございますが、金の面だけでなしに、実際の仕事の面での進捗率というふうなものを、これはあなた方お調べになっておられませんか。たとえば、さっきお話ありましたように、港湾といってもまだ防波堤の延長が不十分だとか、あるいは空港がどうだとかいうようなお話もございましたが、そういう問題を含めて、実際の計画、ほんとうの完成すべき姿のそれと、今の現状からするそれと、進捗の状況をこれは何…
第43回 参議院 地方行政委員会 第3号
○鈴木壽君 今、大よそのところはお聞きしましたが、あとでまた資料をいただける、こういうことでございますから、私、それについてひとつ、これは今すぐといっても、むしろ不可能なことだと思いますから、ずっとあとでもいいと思いますが、よくお調べの上にお願いしたいと思うのであります。それはさっき申し上げましたように、実態をほんとうにつかんで、計画そのものをひとつ踏まえながら、それが実際はどの程度になっているのか、こういうものをぜひお願いをしたいと思…