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日本社会党参議院
総発言数
5,430
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 20 を表示
日本社会党1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○委員長(鈴木壽君) 速記を始めて。

日本社会党1963/02/13

43参議院 決算委員会 第3号

○委員長(鈴木壽君) 残余の質疑は後日に譲り、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十七分散会

日本社会党1963/02/05

43参議院 本会議 第6号

○鈴木壽君 ただいま議題となりました決算関係四件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、昭和三十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十五年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十五年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十五年度政府関係機関決算書は、昭和三十六年十二月二十三日国会に提出せられ、自来二十二回にわたり委員会を開き、さらに三班の委員派遣により現地調査を行ならなど、慎重に審議を重ねたのでありますが…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 今、局長から計画と、それからさらに事業量の問題について御説明をいただきましたが、これを見て一、二ちょっとお伺いしたいことは、今の御説明からしますと、たとえば「道路新設」と、こういう項目がございますが、この中で一番右のほうの増減のところの欄でございますが、全体計画としては、こまかい数字は私は省略しますが、大よそ百キロの道路新設を計画しておるのだが、十年たった明三十八年度を終わっても、なお二八・七九七キロ残ると、こういうふうにこ…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 それから今の増減のところの欄をずっと下のほうに見て参りますと、「はしけ建造」ですか、ここに三角のしるしがつけられて、二隻とあるのは当初の全体計画十一隻を予定しておったのだが、明年度終わりますと、十三隻作るということになるので、結局計画よりは二隻多く作ったんだと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 そうしますと、今の増減のところの欄は、そういうふうに読んで見て参りますと、計画よりも多く仕事が実施されておる、あるいは実施される見通しだと、こういうものもあり、反対に今の道路の新設等、あるいは道路改良等の場合には、なお計画に比較しては三十八年度を終えても若干事業として残るものが出る、こういうことになるようでありますが、これは先ほどの御説明では、全体の計画の中で、一つは物価の値上がり等による余儀ない結果として出てきたということ…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 せんだっても申し上げましたように、ただ全体計画と、それから現在まで出しておる国費の関係、あるいは明三十八年度で支出を予定しておりますそういう金の額からしますと、大体計画は一応完了できるような格好になっていますけれども、しかし今の御説明なり資料等からいたしますと、道路その他で相当仕事が残るのだ、こういうことが明らかになったと思うのです。そこで、これら残った仕事をこれから計画どおりやるとすれば、これは当然三十九年度以降年限を延長…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 私も、私自身考えるところをちょっと今申し上げますと、これはあなたの今おっしゃったように、単にこの十カ年計画の残事業を事業量としてこなせばいいんだと、こういうことに考えておるんじゃなくて、ただしかし一応まあめどとして、計画の仕事でやるにはどの程度なお必要であるのか、さらに新しい計画の最終年度において、その年度の状況あるいは将来への見通し、こういうものに立って、中にはこの仕事の面で新たに加わるものも出てくるかもしれませんし、もう…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 これは私、あるいは個人的な要望に終わるかもしれませんが、ひとつこのままではどうしても三十九年度以降の計画なりあるいは対策なしには済まされないと思いますが、ひとつその計画をお作りになる過程で、さっきちょっとお聞きしたような現在の時点に考えられておるところの事業を完成するには、どのくらいの金が必要なのか、あるいは今後さらに新たな観点から振興対策を立てていく場合に、いろいろ取り入れられなければならぬ仕事も出てくるでございましょうし…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 大略わかりましたが、そうすると、実は私きょう農林省のお見えの方々に御苦労を願っておるのですが、あまり農林省の方々にお聞きするようなことがなくなってきたような感じもするのですが、たとえば実は私きょう農林省の方にお聞きしたいと思ってお願いしたのは、黒糖の問題あるいは蜜糖への切りかえの問題、それから畜産振興についてどういうふうな現状か伺って、どういう対策を持っておるのか、将来の見通し——あるいは水産業等について、今いったようなこと…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 たとえばカンショ糖のそれについては、従来も相当力を入れてきておりますし、そのための国費の投入というものも相当額行なわれてきておるわけです。もちろん、これは鹿児島県の一部であり、大島の支庁において、支庁長の責任でいろいろ仕事の実施面についてはやるのだと、こういうふうなお話でありますが、しかし、こういう問題になりますと、単に鹿児島の知事なりあるいは大島の支庁のほうのいろいろな考え方だけでは持っていけない面がずいぶん出てくると思う…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 その三十八年度の計画はまだきまっておらないと、こういうことなんでございますか。

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 農林省のほうでは、この奄美群島での最大の、いわば基幹産業ともいうべき糖業について、現状がどういうふうになっているのか、あるいは将来どういうふうにこれを持っていかなければならぬと考えておられるのか。さらに、特に最近いろいろ問題になっておる砂糖の輸入自由化の問題等、これは非常に私大事な問題になってきているのじゃないかと思うのだが、そういう問題の見通し等ともからみ合わせて、なお一つは、前に昭和三十四年度でございましたか、国内での糖…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 私、お聞きしたいことは、こういう考え方からでございますが、それは大島の地域は奄美の地域が国内の甘味資源の一番の供給地として重要な位置を占めるのだと、こういうことで、しかしそれは、やはりあくまで国全体の砂糖類の需給の問題、そういう点から位置づけられなければならぬと思うわけなんです。だからそういう点で、実は昭和三十四年に立てられたこういう計画と現在の時点では、一体どういうズレがあるのか、あるいはどういう修正を要するのか、できれば…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 これは昭和三十四年度に大島の支庁で立てた計画は、三十四年度において作付面積は、全体で四千二百町歩、それから反収は千百十四キロ、生産量としては四千六百七十八万三千斤と、こういうふうになっておる、三十八年度でもこれを多少上回る数字でございますけれども、計画は立てられておるのでありますが、あなた方の見通しとしては、三十八年度においては、当時立てられました、ここら辺全体の島々で四千二百町歩の作付面積と、それから生産量が六千五十九万五…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 私、やはりこの問題は、国内の砂糖類の生産の計画なり、見通しなりというものがはっきり出てこないと、的確にここでどれくらいの生産を目標とするとか、計画はこういうふうだということはいえないのじゃないかと思うのでありますが、実はあなたのほうで、そういう国内の砂糖類の需給関係のはっきりした見通し計画を持っておれば、それについてお聞きをしながら、なおここの地区を一体どういうふうに考えて、どう持っていこうとするのか、これをお聞きしたかった…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 まあしかし、新しい計画がこれから作られるということでございますが、これはできるだけ早く、私はやはり作らなければならぬと思いますし、そういう時点に立って三十八年度あるいはそれ以降の奄美でのそういう仕事が進められていかなければならぬと思いますから、これはできるだけ早く、ひとつ立てていただきたいと思います。それはそれとして、そうしますと、従来の計画をできるだけ推し進めていくという、そういうことしか今のところは言えませんね。

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 私は、将来のはっきりしないところで、ああだこうだと言うのもおかしなことになると思いますが、ただ縮小されなければならぬということになりますと、やはり島民に与える影響が非常に大きいものがあるんじゃないかと思うんです。何といってもこれは、今までのお話を聞いたり何かしておって私ども思うことは、いろいろな産業のうち、砂糖——カンシャ糖といいますか、これの生産というものがやはり中心になるような、先ほども申し上げましたように、いわば基幹産…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 これは、おそらく砂糖の自由化とかという問題とからんで、当然こういうようなことになってくるんじゃないかと思うのであります。率直に言って、あまり金をつぎ込んだり何かして、カンシャ糖の生産とか需要量を確保するとか何とかいっても、むしろ、それは純粋な経済的な問題からいえばどうも不利だ。それよりも安い砂糖がもっと多く入ってくるんじゃないか、こういうようなことになるんではないか、そういう点から、そういうふうなことになるとすれば、一方には…

日本社会党1963/02/05

43参議院 地方行政委員会 第4号

○鈴木壽君 そうしますと、何といいますか、計画そのものだけがりっぱで、しかし、必ずしも、結果としてはそういう計画どおりのものが生まれてこないというような、これ見よがしの計画だけじゃいけないから、実現可能な、達成可能な計画に持っていこう、そういう意味で、計画面からすれば、その数量が落ちたり、あるいは反収の見込みが下がったりなんかするけれども、しかし、実際、住民がこれによって生活をしていく、あるいはこれを専業としていく、これに大きく依存をし…