鈴木壽
会議録に記録された「鈴木壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,430 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%
※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 あらましの推進本部の状況等についてお伺いしたわけでありますが、これはただいまお話の中に四つの大きな柱を立てて、重点的にそういうことを中心に強力に対策を進めて参る、こういうことであったと思うのであります。これは麻薬対策の全部について当委員会で取り上げるのもどうかと思いますので、主として取り締まりのほうの問題についてお聞きしたいのですが、今回の警察官——麻薬専門の警察官の五百名増員というのは、今、お話になった対策推進本部のほうで…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 従来麻薬対策について、まあいろいろ問題になっておりまして、中毒患者の問題さらにこれに伴って生ずるいろいろな犯罪等のことで、非常に憂慮されておったわけでありますが、この対策についていろいろ聞いてみますると、専門にこのことに当たるまあ一つの例として申し上げますと、犯罪取り締まりの面からいいますと、人員の問題あるいは経費の問題、こういうことで非常に現在は苦しいのだ、こういうことをしばしば私ども聞いておったわけなんでありますが、今回…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これは、こういうことに関係する人たちのただ人数が多いから効果がすぐあがるのだ、こういうふうな簡単なことを申し上げようとは思っておりませんが、しかし従来から、いろいろ言わいておりましたことは、先ほど私が申し上げましたように、どうしてもこれでは人員が足りないのだ、また経費も足りないのだ、こういうことで、思うことの何分の一しかできないというようなことを言われたことが、たしかあったと思うのであります。だから、そういう点からしますと、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 最近、これは厚生省なり、それから警察庁で、最近といわれないかもしれませんが、これは少し私持っておるのは古いやつでございまして、大体三十六年度のやつでございますが、これらを見ますと、ますます麻薬関係の害というものは恐るべき状況になってきておる、このまま放置できないというような感じを深く抱かせられるわけなんでありますが、そういう時点において私先ほども申し上げましたように、これは放置できない問題でありますから、思い切って麻薬患者の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 麻薬専任の警察官と、それから厚生省のほうの取締官ですね、これと実際の仕事の面は一体どうなっているのか。もっと申し上げますと、これは協力関係にあるというふうなことになっておりますが、何か担当の分野で相違があるのかどうか、そこら辺を少し双方からお聞きしてみたいと思うのですが。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 取り締まりの面で一番大事な問題は、先ほど長官からも言われましたように、これはいろいろ問題がありますが、特にこの麻薬禍の根絶を期するという立場からしますと、海外からの密輸のルートと、国内における秘密な販売のルート、まずこれが先決問題じゃないか、これを根本的に断たない限り、今の麻薬禍の問題は、これは解決できないと思う。もちろん、先ほど申しましたように、たとえば常用者、あるいは患者の保護の問題とか、これはいろいろな問題がありますけ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 それでは、先ほどの続きでございますが、協力関係についてでございますが、お話ございましたように、「警察庁と厚生省との麻薬に関する犯罪の捜査に関する協定」について、こういうものを三十二年の三月に出されておる、これを私も見ております。これに基づいて一そうの緊密な連係のもとにいろいろやっておられると思うのです。ただ私、実はちょっと心配したことがあるわけなんです。というのは、「麻薬事犯の実態とその取締り概況」——これは厚生省の薬務局の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 警察のほうで何かございませんか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 今の警察のほうの後段のことを私は聞いているのじゃない。私もはっきり検挙の件数、検挙の人員を対象にして話をしているのですから、そんなことを聞いているのじゃないのです。そうするとこれはあれですか。警察のほうは二千二百三十件、三十六年中の一月から十二月のだと、いういうのですが、これは警察だけがやった件数、そのほかに厚生省の統計のほうで、それにその他のところでやったそれがプラスになっている、こういうことなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 最終的に、そうしますと厚生省がやっているのは国全体として検挙件数なりあるいは検挙の人員なりというものは、あなたのほうでまとめたそれが最終的なものだと、こういうふうに理解していいのですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 それにしても、一方では前年より増加を見た、一方ではしかも十何%ずつの偏差があるわけですね。ここらはどういうことなんです、そうなると。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 私、本質的な問題じゃないから、これにはどうのこうのというつもりはないけれども、あなた方おかしいですよ。というのは、三十六年度の件数において、検挙件数があなたのほうが二千二百三十五、警察のほうが二千二百三十、それから人数においては警察のほうが二千二百九十六人、あなたのほうでは二千六百六十五人ですか、この差は先ほどのあなたの御説明によってわかりました。しかし三十五年度との比較において一体どうなるか。あなたのほうでは全部をまとめた…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 ですから、今度作られる資料ではひとつ十分こういう点についても注意をされて、双方において食い違いのないように、もうすでに食い違いが出てしまって、これは三十五年のやつは、これはおそらく何ともかんとも今さらどうにもならぬと思いますけれども、それにしても私は残念ですから今後のことをひとつ注意していただきたいと思うのです。 それからさっきのお話、長官からお答えになったことに戻りますが、海外ルートの密輸の問題として、どの程度密輸入として…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 厚生省のほうに、局長にお聞きしますが、正規のルートで国が入れておるものの三十六年、三十七年、これはわかるでしょう。正規に入れておるやつ……。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 そうすると、モルヒネとして輸入総量の一割程度だとしますと、四トンか四トン半と、こういうふうに承知していいわけですね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 いわゆる密輸のルートなり、また国内での、したがってそれに基づいていろいろな密売のルート、これはたいへんな問題でありますが、ひとつ私、厚生省にお聞きしたいのですが、いわゆる正規のルートでこういうふうに輸入されて、取り扱いの業者にそれぞれ渡るでしょう。そうして取り扱い者の末端までのことについてあなた方は心配なことございませんか。たとえば最近いろいろ報告された事例を見ますと、こういうものを見ましても、その他の書かれたものを見まして…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 そうしますと、末端のほうでは不正な使用という点は確かにあるのだが、麻薬の製造業者、あるいは製剤業者、こういうふうな一つの過程においていわゆる不正に流れていくということはない。ないという、あなた方、ほんとうに自信をもっていろいろな手を尽くして調査したけれどもない、こういうふうなことなんですか。それともそういうふうなことが聞こえてこないということなんですか。どっちなんですか。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これは私ただ最近何かに書いてあるように、そういうところも怪しいのじゃないか、こういういわばこれは当て推量の記事かもしれませんが、そういうものを見たのですが、なるほど考えてみますと、あなたのほうでは十分な監督も、あるいは検査もやっておられる、こうおっしゃられますが、中にはそういうものもあるのじゃないかというふうなちょっとした心配を私は持つわけです、そういうものを見ますと。こういう点については心配ない、こうはっきり断言できますか…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これは、麻薬製造の業者というのは、昨年の六月現在では七人、業者を一人として七人それから製剤の業者が五人、元卸業者が二十九人、全国的な数字としてはこういうふうになっております。こういう過程で、あなた方厳密に一件一件にあたって、そういう心配はないということを確かめておらてるのでしょうね。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木壽君 これは取り越し苦労のようになりますけれども、いわば何トンというモルヒネ、これは幾つかのメーカーにやるでしょう。これは、それこそさじかげん一つでも相当なものじゃないかと、しろうとの私でも何か心配になってくるわけです。もしそこにあなた方の検査なり、いろいろ監視といいますか、そういう目をくぐってやるとすれば、これはやり得る余地があるのじゃないだろうかということも考えられるものですから、そういう心配は無用だ、こういうふうにおっしゃら…