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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 ずっと一般論は結構なんですけれども、今のところで、要するにこういう罪だからという、政治資金規正法の量的違反だから逮捕しなくていいのだということなんでしょう。私は、これは議論はいつもぐるぐる回っていると思うのですよ。どっちが先にあるかということでしょう、今ここでの容疑というものが。量的違反ということだけの容疑だというならば、それはそういうふうなことも一つの筋としてはお考えになるのはあると思いますけれども、その前に、私がし…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 それでは、そういう内容についてはわかりましたけれども、この上申書の本文と署名、これそれぞれについては御本人の手書きでしょうか、自筆でしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 署名はわかりました。 じゃ、本文は手書きじゃないというふうに理解しますけれども、それでよろしいですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 そういうふうなところで、金丸さんの証言が、病院の方でされた分が出ております。これは全部読み上げると非常に長いんですが、その中を見ますと、自分は出頭拒否なんてしたことはないよ、それから上申書について、何かちょっと誤解をされているといいますか、思い違いをされている部分などのある供述が続くわけですね。何ですか、初めに八月のころに記者会見をされたときの書面のことを言ったり、またそうでない部分では、いや上申書ということでいろいろ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 電話で話すときには括弧とか言うわけですか。要するに「上申書二通(事実関係を認めたもの、及び略式手続の告知に関するもの)は、あなたの意志に基づくものでありますか。」となっていて括弧書きがあるんですけれども、括弧書きは括弧として読むんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 佐渡さんが見えてないから本当のところはわかりませんけれども、上申書二通、そういう場合であればこうは書かないと思うのですよ。この上申書、こういった上申書とこういった上申書は、二つともあなたの意志に基づくものですかというのですけれども、これは後から説明のために、上申書二通というのはこういう意味ですよということを、報告する相手、ここでは特捜の部長検事の五十嵐さんにあてての報告書なんですから、そういう意味ですよということを、そ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 弁護士としては弁護人を信頼していただいて大変ありがたいと思いますけれども、やはりこれだけのこと、出頭を拒否していて、そしてその上でこの罪について審尋するということも全くなしで、ここで上申書というものが出てきたという特殊な状況の中で、こういったことについて一般に信頼していただいている弁護人の立場、もちろんそれで私はいつも信頼してもらえれば本当にいいと思うのですけれども、そうでもないのが非常にしゃくにさわるところですけれど…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 この収支報告書というものの中身なんですけれども、これを見ますと、金丸さんが、個人がこの団体に三千二百八十万の寄附をしておられる。そして、この団体から政治活動費というのがかなりたくさん出ているわけですけれども、その政治活動費とだれかほかの人に寄附をするというお金とそれぞれに分けられているわけですね。 それで、この寄附の中で経世会というところに三千三百万寄附をされている。そうすると、それを見ると、ちょうど大体同じぐらいの金…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 今の金丸さんの、もしここで供述を、いろいろと事情を聴取して検討をしていたら、そんなに簡単にこれは何もなしだよというふうな結論は出てくるとは思えないのですよ。このあたり、もっときっちりと説明をしていただきたいのですけれども、ただ時間がありませんからここで次の問題に行きたいと思います。これはいつでもできることだと思いますので、いずれまた時間的余裕のある、質問時間のあるときにその問題についても、どうやってこういうときにその流…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 余罪がないということまでそんなに取り調べまでやったら、それはもちろん僭越になるのはわかりきっていることなんですけれども、そうじゃなくて、根來さんそのものがここで発表されて、何もあえて検察の肩ばかり持って言う必要もない立場にもおありになるわけでしょう。全部検察からのいろいろな報告を受けてそれを検察の代弁者としておっしゃっているとは当然思えない、御自分の発言としておっしゃっているわけで、そのときにここで、検察としてはいいん…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

第125回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(喜)委員 終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 引き続きこの法案の改正について伺いたいのですけれども、かなり専門的で、前の質問と重複する部分があると思いますが、お許しください。 先ほどの趣旨説明の中にもありましたけれども、今回は、一九七九年の議定書、これは一九二四年のヘーグ・ルールというものに基づく、それの少しずつの改正といいますか、そういうのがあった流れの中での一九七九年の議定書を批准することに伴う国内法の改正だというふうに伺っています。 これは、一九二四年のヘー…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 今私は、そのSDRの問題とか責任金額が上がったというようなことではなくて、それまで二四年のヘーグ・ルールからさまざまな海事紛争というものの存在を通じて、こういうところはもう少し責任を明確にした方がいいのではないか、かえって荷主にとってはかなり不利になるようなことであっても明確にした方がその後いいのではないかという意味で、かなりの点についてははっきりしたような形をとってきているというふうなことを考えていたわけですが、こう…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 ハンブルク・ルールその他、特徴ということを伺いました。 我が国は海運業、非常に大きく栄えているし、また荷主側のそういったことも非常によくわかるんですけれども、これは条約というものを、統一条約をつくるということのその趣旨というのは、お互いの国がそれぞれの法律をもって、それでどちらの法律でやろうよということを、一々お互いに運送するときの契約の中に盛り込んでいくのは大変だ、いろいろな国が同じルールに従ってできればこんないいこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 そのようなお答えをいただいて安心するのですが、これからもその調和ということに関して現在ある七九年の議定書が最も望ましいものとまで言えるかどうか、これはまだまだ流動的でわからないものだと思います。国際間のいろいろな交易がどんどん盛んになってくればくるほどいろいろな問題が出てくると思いますので、望ましいといいますか、ハンブルク・ルールの中によって立たざるを得ない国のことも考えながらやっていっていただきたいというふうに思いま…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 そういった理由というものは今清水さんのお話からわかるのですが、アメリカの場合も二四年のままであって、まだ六八年も七九年も批准していない。これも同様な理由なのか。要するに、荷主の利益と運送人の利益、その主張というのがずっとあって、なかなか運送人の方がうんと言わないのか、荷主の方がうんと言わないのか、そのあたりアメリカの事情というものもあるのでしょうけれども、アメリカそれから旧ソ連はどうするのだろうかということ、それからア…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。 次に伺いたいのですけれども、今回の改正ということについて、日本では先ほどのお話にもありましたように、運送人もそれから荷主側も、いずれもそれぞれの利害の点からいってこれは適当であろうということで要望が出されているというふうにお聞きしておりますけれども、保険会社については保険の面からいっても今回の改正というものは望ましいという形になっているのでしょうか。大蔵省の方から伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 どうもありがとうございました。 それでは、今回の法案の具体的なことについて二、三伺ってみたいと思います。 先ほどから一番、一番かどうか、問題になっておりました不法行為責任の軽減、免除の問題で、航海上の過失ということが出てきました。そして、ここでは運送人には航海上の過失責任はないのだ、過失についての責任というものが、もう長い航海で長いこと海の上に打っちゃうことだから、そこまで運送人そのものの、船主の責任というものはないの…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 どうもそこが一番この法案の中で私も納得がいかない。海商法の世界というのはそういうものなのかなということも思ったりしながらお聞きしているのです。 航海上の過失というものを運送人に免除したその同じ論理で使用人についても、そういう故意とかまたは重過失、無謀な行為だとかそういうようなものについてだけはともかくとして、通常の不法行為の責任が問えないというのは非常におかしい。要するに運送人に免除したのは、船長やなんかに責任を課すこ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

第123回 衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(喜)委員 どこをとっても何か運送人が有利になるような、そういう気がしてくるわけでございます。 この合意ということについても、そんなことは余りする必要もないだろうし、例えば契約締結時には過当な競争があるからそういうことはしないのだというふうに言われても、そこで合意するのなら、まだ損害が発生をしないときだから、きちんとすればそのことについては何も問題は起こらないわけだからいいとしても、一遍ここでそういうトラブルが発生しちゃっていると…