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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,232 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 商工委員会20 件・20%

※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,232 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(喜)分科員 一番初めにこれを問題視したのが平成三年の三月ですからね、もう丸々二年たっているわけですね。それで、できるだけ早くと言いますけれども、住民の人たちにとっては毎日毎日の生活の中です。特にこれからいい時期ですよ、窓をあけて空気が入ってくる、その時期、五月とか六月ぐらいの時期、そのあたりに窓をあけておくとこれだけの音が、しかも深夜というのが、十二時過ぎているというのは、これは法律の上でも十二時までのことでできているわけだと思…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(喜)分科員 私は住民側にいただいた資料というもので見ているわけでございます。この中で、もっとずっと遅くして、一番普通に考えられるのはここがちょうど引き込み線でカーブがかなり急になっているところなんですけれども、このカーブのところについて、ゆっくり走ればそれだけ音も少なくなるんじゃないかというのは、これは普通考えられることなんですが、時速七十、三十とかいうのではなく、もっとゆっくりと走るようなことは考えられないのでしょうか。それで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(喜)分科員 余り効果がないといっても、一番やってほしいのはスピードの低減なんですね。まずそれをやってもらいたい。もっともっと本当に徐行のような形で通ったって、そんなに長い距離全部があるわけじゃないんですから、そこをそのぐらいやったところで、そこの車庫に入るまでの時間というのがそれほど長くなるわけじゃない。 一遍今度実験をぜひやっていただきたいのは、もっと本当に車の徐行のような形で、十キロとかそういう形で一体どうなのかということを…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(喜)分科員 ぜひそれはそれで実行していただきたいと思います。 今の住民の人たちが思っているような速度の低減ということ、今お聞きしますと、例えば本線を走っているから、だからほかとの兼ね合いでそうスピードを緩めることはできないとおっしゃいますけれども、しかし今問題にしているのは、その引き込みからこう来て、引き込み線から入ってカーブをする、その部分に関係があるわけで、そこの部分は本線とは違う部分ですね。 それからもう一つは、朝早い時間…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(喜)分科員 先ほどの野坂先生も言われましたけれども、大臣、しっかり今御在任であります間にこうした督励をしていただきまして、実現に向けて、なるべく早く住民が喜んで暮らせますようにということでよろしくお願いをしたいと思います。 少し時間が早いのですが、これで私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 社会党の鈴木です。 まず、法務大臣にいろいろと御所信を伺いたいと思うのですけれども、ただいまの御説明を伺っておりましても、今現在大変国民の関心となっております佐川問題に象徴されるところの政界におけるさまざまな疑惑、そうしたものの徹底解明ということについては何らお触れになっている部分がなかったわけでございますけれども、私は法務大臣の日ごろのお言葉その他についても非常に共感する部分もあり、法務行政、これからということで非常…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 おっしゃる意味はそのとおりよくわかるのですけれども、前の国会のときの予算委員会で、たしか大臣は予算委員の一人であったのだろうと思いますけれども、私も割とそばのところに座らせていただきまして、そのとき後藤田委員がおっしゃっている不規則発言もおのずから耳に入りまして、私自身の耳でお聞きした言葉そのままとは申しませんけれども、皇民党事件その他についての各野党の質問のときに、もうこういうものはやめだ、こんなことはここでいろいろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 検察当局、私たち国民が一番頼りにしておりまして、そこが安全に、安心に暮らせる一つの大きなよりどころだというふうに思っている検察なんですが、法律違反があるというふうに思料される場合には、極力事実の解明に向かって進んでもらうのが当然のことだと思うし、それによって私たちが非常に安心していられるということになると思いますけれども、仮に法律違反があった、しかしそこで検察がそこまでの取り調べをしなかった、既に現在の問題として法律違…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 一般的な意味で、この国民のけしからぬ、どうしてそういうふうになってくるのかというと、その捜査の過程、またどうしてそういうふうな判断、例えばこれは犯罪がなかったと思料するに至ったということ、その事由やら過程というものが余りにもべールに囲まれてしまっていて国民の目にさらされていない、国民が納得しようにもできない、そしてまたいろいろさまざまな形での憶測が飛び交う、こういったことが非常に多くあるからだというふうに思います。 そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 もう一点だけ大臣に伺って次に移りたいと思いますけれども、法令の範囲内とおっしゃいますけれども、かなりその法令の範囲を狭く狭く解釈をしまして、非常に殻の中に閉じこもろうとする傾向がある。このくらいは大丈夫ではないかと思うその見解の相違が、国民とそれから検察、そういった当局との間にどうしてもギャップがある部分が不信を招くことになる原因になっていると思いますので、ぜひそこの部分をなるべく開くという形で、何も法令を破ってまでと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 それでは、法務省の方に伺いたいと思いますけれども、刑事局長に伺います。 今法務大臣に私がお尋ねしました検察審査会、告発についても審査会の裁定についてもどちらについても結局不起訴になったという経過でございますけれども、その経緯等について、簡単で結構です、後で書面ででも詳しくいただければ一番いいのですけれども、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 今のお話で私が知らないところが一つありました。金丸氏自身また生原氏自身の供述の中でも、取り扱いの実態から見ると、そのときの五億円でなくても政治献金というものは一たん指定団体に入れている実情があったということなんですが、それは供述なんですか、それともそういった申告書その他について指定団体の書類の中にそういうことが書かれていたということなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 その収支報告書の当年度でない部分、もう少し過去にさかのぼっての部分ではかなりそういった意味で書かれていたということ、私今伺ったところでは、供述とともにそうした書証もあるのだというふうに伺ったわけでございます。そうしますと、そこは書いてあって、そして今回のこの収支報告書は、私も写しを手にしたことがございます。その写しの中で見ますと、そこには全く影も形もない。これについて、だからこれも入れたのだろうと思うのか、それともこれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 何だか私にはなかなかわからない、禅問答に近いような感じがしてきました。今ので伺いますと、透明性と言いますけれども、指定団体を通れば、五億円であろうが十億円であろうが、本当に透明に、だれにも姿も影も見られずにすっと通り過ぎてしまって、それで検察もよろしいんでございますと言われてしまうと、私のところにはだれも五億も十億もくれないけれども、一遍指定団体に入れました、どこかにすうすう行ってしまいました、それは私は入れましたとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 今のお話を伺いまして、一つは、確かに政治資金規正法そのものがまだまだ不十分であるところがあり過ぎる法律であることも間違いありませんけれども、どなたかがおっしゃっておりましたが、検察は、やはりここに今ある法律、与えられた法律の中で、その法律をどのように運営していくかということがまず必要なことでありまして、包丁の切れ味が悪いからといって、料理がまずくなった原因をそこに持っていくということ自身、するべきというか言うべきことで…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 この記録については、やはり国民の疑惑というものの一番中心点にある部分が今まだそういう他の事件ということの関連において閲覧ができないという状況にあるわけですけれども、私たちはやはり国政に携わる者として、ぜひとも疑惑の真相の解明という点からいうと、これは必要なものだと思うのです。 私は国会法の百四条に基づきまして、これは国政調査権を行使して、この記録についてはこれを提出するということで、国会法百四条に基づきまして提出を求め…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 そういうふうにおっしゃるから、ここで出てこないから疑惑が増すわけですよ。別にだれかもう一つ刑事訴訟をこれによって訴追をしようとか言っているわけではなくて、今確定してしまったことについて、その中身についてだけ見たいと言っているわけですからね。これは国政調査権としたって重大な国民全体の関心があるところの部分について解明をしようということで、何もこれを全部に公表することではないけれども、私たち代表の権利のある者がこれについて…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 いや、それは非常に事実と違うと私は思います。というのは、この問題については、この伊坂氏の問題で、金屏風に関する問題については全くこれはもう今立件しないということで、これは何もこの資料だけじゃないのですよ。ほかにも金屏風の売買契約書でありますとか、それからそのほかこれに関連する問題についてのさまざまな、株式を佐藤という人がたくさんあちこちから買って、三十数%というものを、株式を持った、その売買の株式の譲渡契約書であるとか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 ですから、私はここでやはり国会法の百四条に基づきまして、今申し上げました記録、関係資料一式について、これを提出してもらうように求めたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○鈴木(喜)委員 次の問題に行きますけれども、このいわゆる金屏風事件に関しまして、八年前ですから、捜査が始まりまして七年くらいたちますが、そのころですけれども、この問題について一番先にだれでもがおかしいな、どういうふうになっているんだろうなと思うのは、五億円くらいのものだ、数億だと言われている金屏風を四十億円で売った、その売った代金の差額、この差額というのは、これはもうけといえばもうけになるのかもしれないけれども、このお金は一体どこへど…