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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 行管長官を中心にしまして、政府関係部門で十分検討いたしまして、できるだけ早くこれを実現するように努力いたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先般の南北サミットにおける私の冒頭発言に関連して、農政についてのお尋ねがございました。 南北サミットにおきましては、御承知のように世界の食糧事情というものはきわめて深刻な状況にございます。飢餓に瀕しておるような人口、四億にも達すあというようなことも伝えられておるわけでございます。そこで、私は、まず第三世界においては経済の安定、それから社会の向上を図りますためには、何といっても、工業化ということも大事ではございま…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 具体的な施策につきましては農林大臣から申し上げますが、いまの食糧自給率の問題、十年後を展望してもむしろ下がるではないかということ、それでは農民にやる気を起こさせることにはならない、魅力あるものにならない、こういう御指摘でございます。 主食であるお米であるとか、あるいは最近におきましては、さらに戦略作物としての麦であるとか大豆であるとかにも力を入れておりますが、一番現在日本の農業において脆弱な面は御承知のように飼…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖縄県が本土復帰後十年になるわけでありますが、この十年の間における沖縄の復興ぶり、歩みというものをこの目でつぶさに見たい、また沖縄の県民の方々、各界の方方からこれからの沖縄の振興開発についての御意見も聞きたい、こういう考え方で沖縄を訪問いたしたわけでございます。 全土ほとんど上空から見てまいりましたが、各地で開発が進められ、またあるいはダムの建設が行われ、港の修築、築港も行われておるということで、相当この十年間…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御答申のございますこともよく承知をいたしております。また、行財政改革というような当面の問題もございます。いろいろな点を総合的に勘案をして、この制度をいかにどういう内容で存続するか、維持するかということを検討してまいりたい、こう思っております。 なお、出生率の低下につきましては、私も非常に心配をいたしておるわけでございますが、これはただに児童手当の問題だけでこの問題を解決できるとは考えておりません。いろいろな問題…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、審議会の答申、私もよく内容も承知をいたしておりますし、いろいろな諸条件を総合勘案してこの制度を生かしていきたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/04

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、ただ中央から地方へのつけかえ、それを行革とは私は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 平井議員の御質問にお答えを申し上げます。 今般、メキシコで開催された南北サミットにおきましては、私は経済協力、なかんずく新中期目標のもとで政府開発援助の拡充に取り組むわが国の積極的な姿勢について述べますとともに、その際、食糧増産、農業開発、特に人づくりが開発途上国の国づくりの基本であることを訴えた次第であります。また、エネルギー分野における協力の重要性についても訴えました。政府といたしましては、今後ともこのよう…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 小柳議員にお答えを申し上げます。 まず、行財政改革についての私の理念をお尋ねでございました。 先刻、平井卓志議員の御質問にお答えをいたしましたとおりでありますので重複を避けたいと存じますが、社会的経済的に恵まれない方々に対しては、生活保護基準の維持などを初め十分配慮してまいる所存でございます。私は、行財政改革のようなとかく総論と各論の乖離しがちな仕事は、一歩一歩着実に前進させることが最も肝要と心得ております。今…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 峯山さんにお答えを申し上げます。 まず、本法律案がなぜ支出削減の重点を福祉、文教関係に置いたのかとの御質問でありました。 行財政の改革を進めるに当たりましては、行財政のあらゆる分野について見直しを進めていくことが必要でありまして、特に福祉、文教などに重点を置くつもりは毛頭ございません。 今回の法案は、当面の財政収支の緊急な改善に資するための支出削減措置のうち、法律的な手当てを要するものを取り上げているものであり…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 最初に、大企業に対する補助金の削減、不公平税制の是正をせよとの御意見がありましたが、御指摘のコンピューター開発補助金などの産業や企業助成に係る補助金についても、その効果、緊要度を考慮し、臨調答申の趣旨に即して合理化に努めてまいる所存でございます。 また、税負担の公平確保は重要な課題であると考えておりまして、今後とも制度面、執行面を通じて一層の努力を傾注してまいりたいと考えております。御指摘…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 本会議 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えを申し上げます。 行財政改革には、新しい観点に立ち、新しい発想を持って取り組むべきであるとの御意見でございました。私も全く同感でございます。 行財政改革の基本は、高度成長時代に肥大化した行財政の思い切った縮減合理化を行い、民間の活力を高め、簡素にして効率的な行財政を確立することにありますが、そのためには、高度成長下において定着した思考方法自体を変えていかなければなりません。配分すべきパイが大きく育った高度…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま志苫さんからお話がございました奥野法務大臣の記者会見における発言、実は私も、ここへ出る直前に秘書官からそういうテレビ放送がなされたということで、初めて承知をしたわけでございます。したがいまして、法務大臣にその真意を聞いておりません。おりませんが、私は、検察が、現に行われておる公判維持のためにとっておる措置というものは、これは当然必要の上に立ってなされておることでございましょうし、それに対して行政府がとやかく…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御答弁申し上げたとおりでございますので、いずれ本人から真意をよくお聞きした上で判断をしたいと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も同様に認識をしております。そういう心構えてこの問題にも対処したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 地方自治は憲法の明文で保障されておるところでありまして、政府といたしましてもこれを最大限に尊重していかなければならない、このように考えております。 今回の定年制の導入に関する地方公務員法の改正案におきましては、定年制度の導入及び定年制度の基本的枠組みは法律で定め、定年制度の実施に関する事項は地方公共団体が条例で定めることといたしております。このようにいたしておりますのは、公務員制度と地方自治の本旨との調和を配慮…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 公正にして民主的な行政の運営ということは、正しい公務員制度の存在が必要であるということは御指摘のとおりでございまして、私もそのように考えております。したがって、公務員制度のあり方につきましては、今後とも関係緒機関の意見を十分にお聞きをいたしまして、検討を続けてまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまのような御意見は、しばしば国会の諸先生等からも御指摘がございまして、私どもも傾聴して承知をいたしておるところでございます。 いずれにいたしましても、今後御意見の存するところを十分その趣旨も踏まえ、また、公務員の地位及び職務の特殊性ということも勘案をしながら対処してまいりたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今日までも、勧奨退職等がなされました場合におきましては、再就職につきましてできるだけのお世話をする、こういうことにいたしておったわけでございます。 今度法律の改正が実現をいたしました暁におきましても、その再就職につきましては、引き続いて十分な配慮をしてまいりたいと、このように考えておるわけでございます。改正案で新設される再任用制度の適切な運用等を通じまして、再雇用についてきめの細かな配慮を行うように政府としても…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/30

95参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回のカンクンにおきますいわゆる南北サミットは、先進国並びに開発途上国二十二カ国の首脳が一堂に会しまして、開発と協力に関する問題をテーマといたしまして腹蔵のない率直な意見の交換をしたわけでございます。 今日、この南北問題は、世界の平和と安定の見地からいたしましても、また、世界経済が当面しております困難な状況を打開いたしまして国際経済の再活性化を図る、こういう観点からも、先進国が開発途上国に対して積極的な協力を行…