鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) おっしゃるとおり、わが国といたしましては、国力、国情にふさわしい国際的な貢献をしなければならない、こういうような考えに基づきまして、一九七八年から八〇年まで三年間にODAの予算を倍増をいたしたわけでございます。さらに今年の一月に、七〇年代後半の実績、それを八〇年代前半五カ年間に倍増したい、こういう中期目標を設定をいたしまして努力をいたしておるわけでありますが、五十七年度予算の編成をただいま政府としては、国会に関…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先般の南北サミットは、開発と協力の問題が主たる課題になりました。その中でも食糧の増産、そして農業の振興、農村の開発、これが一番具体的な課題として取り上げられた次第でございます。 いま、最貧国に対する食糧援助のお話がございましたが、これにつきましては、当面の緊急の措置として取り上げる問題でございまして、食糧の恒久的な増産とその基盤をしっかりとつくる二とについて南北が協力をしていくという問題に重点が置かれたわけでご…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまお触れになりましたレポート、二〇〇〇年の時代に軍縮が着実に進められた場合に、経済成長、GNPは相当伸びる、三%ないし四%ぐらい伸びるだろう、こういうレポートが出ておるということも私お聞きしておるわけでございます。 その中身をいま私どうこう申し上げるものではございませんが、私自身もカンクンにおける冒頭の演説におきまして、軍備管理あるいは軍縮の必要性を強調をいたしました。いま現実の国際社会は、東西の力の均衡の上…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国家公務員の制度と地方公務員の制度、これは車の両輪とも……
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 地方自治は、先ほども志苫さんにお答えを申し上げましたように、これは憲法上明記されておる基本的な原理でございまして、私はこれは最大限に政府としては尊重していかなければいけない。そういう前提に立って地方公務員制度、地方公務員の処遇、そういうものも考えていかなければいけない、このように考えております。
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、国の公務員制度、そして地方の公務員制度、この間には整合性が保たれなければならないというような趣旨で今日まで指導もされてきておるし、中央、地方がそのような方向で行政の運営にも当たってきておると、このように見ておるわけでございます。 もとより地方は自主性もございます。条例等におきまして、それぞれの地方の独自の裁量というものができるように相なっておるわけでありますが、今回の定年制の導入におきましても、国との整合…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げましたように、やはり国家公務員、地方公務員制度の間には、私は整合性があってしかるべきだと、こう考えております。でありますから、法律でもって一応基準を定めまして、その上に立って、地方の裁量、配慮というものが生かせるように条例等において対処していただきたいと、こういう考えでございます。
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほどもお答えをいたしましたように、政府が、定年退職者の再就職の問題でありますとか、いろいろの退職後の生活についてのあっせんをし、また、できるだけのお世話をすると、こういうことをいたしますと同時に、無年金者というものが生ずるわけでありますが、実際上それが、その時期までに共済法上の特例措置というものを政府としては最大の努力をいたしまして、いま御指摘がございましたようなことが救済される、措置されるようにいたし…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、先ほど来御答弁を申し上げておりますように、中央、地方一つの方向、整合性をもちまして定年制その他の措置を進めようとするものでございまして、画一的に強制はいたしませんけれども、この基準に準じて地方団体においてもやっていただきたい、こういうことを政府としては要請をいたしておるところでございまして、あらゆる角度から検討した結果のこれは成案でございますので、何とぞ御理解を賜りまして、できるだけ早く成立ができますよ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま伊藤さんから御指摘がございましたように、公務員の中に、数は少ないわけでございますけれども、国民の指弾を受けるような汚職事件等が発生をいたしておりますことは、まことに遺憾にたえないところでございます。 今回の行財政改革に当たりましても、納税者の立場に立ってできるだけ負担を軽減する、そして御負担を願った税金等は、これをむだのないように効率的に運用する、特に、それが正しく公正に使われる、そこに疑惑を受けるよう…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、国、地方を通じまして、教育とかあるいは基本になる福祉制度でありますとか、あるいは公共の施設であるとか、そういうものはできるだけ整合性をもって行われることが望ましい、このように考えるものでございます。 しかし、伊藤さんも御指摘になりましたように、そういう中におきましても、それぞれの地方の特色を生かして、その補助金なりを地方の実情に沿うように使えば、もっと経済効果がある、効率的にそれが使用できる、こういうもの…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま御指摘がございました、地方制度調査会の答申、私はここでその資料も持っておりませんし、つまびらかにいたしておりませんが、しかし、御指摘のように、やはり地方の財政というものを中央が十分配慮をして、そして中央、地方が十分相連携し、また、役割り分担等も行いまして、そして国土の均衡のある発展ができるように行政を進めていくことが必要である、そのように考えるものでございます。 わが国は、ここで申し上げるまでもなしに、首都…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま、初めて奥野法務大臣から記者会見における発言の要旨をお聞きをいたしました。また、御質問の御趣旨も伺ったわけでございます。 私は、法務大臣が、いろんな条件や前提を置いて非常に直接的に問題に介入するというようなことを避けてのお話をされておるように伺うわけでございまして、私は、法務大臣が、この現に行われておる裁判に介入をしようとか、これをある方向に誘導しようとか、そういう気持ちのないことは、私もいまの発言からその…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま法務大臣から重ねて自分の発言の真意というものについて述べられたところでございます。私は、決して司法に介入をしたり影響力を及ぼしたり、そういうような気持ちは全然なかったということをそのとおりに私も受けとめておるわけでございます。しかし、今後におきまして政治の場における者、そしてそういう立場にある者はとかくいろいろ誤解を受けるようなことがありがちでございますので、十分私どもは相ともに反省をし、慎重に言動もし…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) この人事院勧告あるいは裁定の実施の問題、この問題と行革関連法案あるいはその他の公務員二法、そういうものは本来独自の立場に立って審議さるべき問題でございます。でございますから、政府といたしましては、こういうものを政治の取引の具に供するなどというそういう不謹慎なことは毛頭考えておりません。この点は明確に申し上げておきます。
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府におきましても、公務員の給与の問題、これは人事院の勧告でもございますし、非常に重大に受けとめております。したがいまして、給与関係閣僚会議を二度にわたって開きまして、真剣に誠意を持ってあらゆる角度からいま検討を続けておるところでございます。 一方において、国の財政事情も想像以上に苦しい状況にございます。私は、きのうも大蔵当局から、今年度のその後における税収の推移、今後の見通し等につきまして報告を受けたところで…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度予算編成当時にさかのぼっての御叱正でございますが、御承知のように、五十六年度予算から五十九年度までの間に特例公債、赤字公債からの脱却を図りたい。こういうようなことで、昭和三十一年以来かつてないことでございますが、実質四・三%の伸び率、そして一方におきましてなお法人税、酒税その他一兆四千億の増税も国民の皆さんにお願いをする、こういうようなことをいたしまして特例公債二兆円の発行減額を行ったわけでございます…
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、せっかく政府としても努力中でございます。税収その他、やはりこれを実施いたします場合におきましては、その財源の裏づけにつきましてもはっきりした裏づけをしなければなりません。そういうようなことから、もう少し時間をおかしをいただきたい、こう思うわけでございます。
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 財政のめど、これは十一月の下旬、終わりころにはどうしても出すようにということを私からきのう財政当局にも指示してございます。そういう諸般の条件を踏まえながら、できるだけ早く判断を下したい、こう思っています。
第95回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 公務員諸君の生活につきましてのいま具体的な計数等を挙げて御説明がございましたが、私も、公務員の方々が退職金並びに共済年金の制度、そういうようなものによって退職後の生活を守っていこうと、こういうことでございますから、この退職金制度のあり方ということにつきましては十分その重要性を考えて、今後の六十年の見直しの際におきましてはあらゆる角度から検討を進めてまいりたいと、こう思っております。