鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず、私が総理として官邸に入りましてから一年半になろうといたしておりますが、私が常に心しておりますことは、官邸におりますと、どうしても耳ざわりのいい話しか入ってこない面が往々にしてあるように思います。それでは同政全般にわたりまして国民の皆さんのお考えや国民世論に十分沿うた政治ができなくなる危険がございます。私は常に心をいたしまして、国会並びに国民世論に耳を傾け、謙虚にそれらの御意見等をくみ上げまして国政に誠意を…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま奥野法務大臣から詳細に記者会見の模様の御報告があったわけでございますが、そういう点は国民の皆さんには十分知悉されないで御心配なさっておられたことと思うわけでございます。しかし、私は、それはそれとして、先ほども申し上げましたように、政治家、特に閣僚たる責任ある立場にある者はいささかでも誤解を招くような言動があってはならない、慎重に発言をしなければいけない、このように思うわけでございまして、その点は十分私を含め…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御答弁申し上げたとおりでございまして、私物め閣僚は今後とも言動に対しては十分慎重でなければならない、このように注意をいたしてまいる次第でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、行政改革と財政再建は表裏一体のものである、このように認識をいたしておるわけでございます。納税者である国民の皆さんはできるだけ負担を重くしてもらっては困る、定められた適正な負担の上に立ってそれが効率的にむだのないように使われて、そして国民の福祉と行政水準の低下にならないように効率的に使ってほしい、これが納税者たる国民の方々の願いであろう、こう思うわけでございます。 私は、そういう意味で、五十七年度予算の編成…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 自民党の議員がそれに何らか介在しておるとかいうようなことにつきましては、ワシントンの日本大使館におきましていろいろ調査をいたしました結果、そういう事実は全くないということを明確にいたしまして、外務省を通じまして報告を受けております。そういうことはあり得ないことでもあるし、あってはいけないことでございます。先ほども外務大臣から申し上げましたように、日米安全保障条約を改定するような考え方は政府は持っておりません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、自衛隊は陸海空ともに士気が高揚していかなければいけない、質的にも精強な自衛隊でなければならない、せっかくの国費を使っておるわけでございますから、私は常に自衛隊にそのことを求めておるわけでございます。これは、国の安全保障、平和と安全、これを考える場合に私は必要であると、こう考えております。その基本認識が社会党さんと政府・自民党とは根本的に違うということが前提にあるようでございます。私は、行財政改革につきまし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 自衛隊が練度を高め士気を高揚する、常にそうでなければいけない、このことを私申し上げました。公務員諸君の給与の改定の問題は、自衛隊員も含めてまだ政府としては決めておりません。誠意を持ってこの問題に取り組んでおるところでございます。したがって、自衛隊の方の隊員の給与はもう先刻上げておいて、そして士気を高揚させて、一般の公務員は云云と、そういう意味はございません。その点は御理解を賜りたい、こう思うわけでございます。そ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、野田さん御指摘のように、防衛庁に対して検討方を指示してございます。それは、先ほども防衛庁当局から御説明を申し上げましたように、五十八年、五十九年、六十年、六十一年、これは発注いたしました正面装備の支払いの関係もございまして、ピークがございまして、あとはずうっと下がってまいります。いま財政再建下でもございますので、その支払い関係をなだらかにできるように工夫をこらしてもらいたい、それは繰り延べの問題もございま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま野田さんから御指摘になりました問題、これは衆議院の特別委員会におきましてもいろいろ御意見が出ました。私どもは今度の行財政改革は非常に税収その他の面から見ましても厳しい。もうゼロシーリングが大体できておる、法案もおかけで国会の御承認がいただける、もう来年度は予算はできるのではないかというようなそういう甘い考え方は持っておりません。大変厳しいと考えております。したがいまして、各省には政策展開の上からいろいろな要…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 不公平税制の問題につきましては、一番納税者たる国民の皆さんが関心を持って注視されておる点であろうかと、こう思うわけでありまして、この臨時国会における所信表明の中でも特に私はその点に触れました。税制面並びに執行面につきましてそういう不公平感がないようにしたいということで、財政当局にも指示をいたしまして最善を尽くしてまいる考えでございます。 それから物価調整減税あるいは所得税の減税の問題につきましては、いま大蔵大臣…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 嶋崎さん御指摘のように、第一次、第二次の石油ショックを乗り越えて今日に至ったわけでありますが、日本の経済が、西欧諸国あるいは第三世界が非常に深刻な現在経済困難な状況下に置かれておる際に、比較的順調に推移してきておる。成長の面においても、あるいは雇用の面においても、物価の面においても、国際収支の面においても、非常に順調に推移をしてきておるということはそのとおりでございます。 しかし、一方におきまして、そのような今…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、臨時行政調査会のほかに既存の審議会がたくさんございます。総理大臣の諮問機関だけでも相当ございます。政府といたしましては、臨調の答申を受けました際におきましてはこれらの既存の調査会、審議会等に、やはりその臨調の答申を受けて政府でそれを最大限に尊重をして制度及び法律の改正をこうしたいという案をまとめた場合におきましては既存のそれぞれの専門の調査会、審議会にお諮りをする、こういうことにいたしたいと考え…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま嶋崎さんの御質問に答えて大蔵大臣から諸外国との比較について御説明を申し上げました。大蔵大臣の説明のとおり、租税負担率にいたしましても、あるいは各種社会保険の保険料の負担でありますとかいろいろの分野を見てまいりましても、確かに日本は相対的に負担は低いということが言えると思うわけでございます。そこで一部の方には、そういう租税負担率等が低いのだから、もう少し国民の皆さんに御負担を願ったらどうかという御意見があるこ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、行財政改革をこれから国民的課題として推進してまいりますに当たりまして、まず納税者である国民の立場に立ちまして、国民の皆さんはどのようなことをこの行財政改革に期待をしておられるのかと、そういうことを常に念頭に置いていろいろ自分の考えをまとめておるわけでございます。国民の皆さんは恐らく負担はこれ以上重くしてもらっては困る、そしてせっかく納めた財源というものは、税の場合でもそうでございますし、あるいは保険料等の…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは、申し上げるまでもないことでございまして、政府の責任においてこれを法律あるいは制度の改革案として国会にお諮りをして、そして国会の御承認を得て実行に移してまいると、こういうことでございまして、臨調に責任を転嫁したり、さようなことは一切いたしません。すべて政府の責任においてやってまいると、こういうことをはっきり申し上げておきます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は中野さんの冒頭の御質問に答えまして、その点ははっきり私の基本的な姿勢、それは申し上げたつもりでございます。つまり、われわれはこの行財政改革に取り組むに当たって、納税者である国民の皆さんの立場に立ってこの問題と取り組まなければならない、これが私の基本的な姿勢でございますと。国民の皆さんは、できるだけこれ以上負担をふやしてもらっては困ると、また、納めたところの説あるいは社会保険料その他、これが最も有効に効率的に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私のこの考え方というのは十分御理解をいただいておると、こう思います。したがって、一般消費税のようなああいう大衆課税、ああいうものは念頭にございません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 一般論として、所得水準が上がりました際には税の面でもその点については配慮をするということが一般論として言えるわけでありますが、それをやるかやらぬかの問題につきましては、中野さんおっしゃるように、財政の百姓その他総合的に判断をした上で決めたいと、こう思っております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 峯山さんのおっしゃるように、行財政改革に対する国民的な御理解と申しますか、御支持と申しますか、また強い期待と申しますか、それがこんなに盛り上がった時期は私も戦後二十二年から国会へ出ておりますが、初めてのことである、このように思っております。それだけに、この国民的な強力な御支援をいただきながら、この行財政改革が中途半端になる、しりすぼみになるというようなことがあってはいけない、このように考えております。 そういう…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一次臨調の評価につきましては、いま行管長官から申し上げたとおりでございます。 問題は、その後における実行の問題でございます。環境その他の問題等がいろいろ変わってきておりまして、私はその実行に当たって万全であったというぐあいには見ておりません。 また、私は、今回は、二年間かけて一遍に御答申をいただいて、しかる後に、二年後に政府がこれを取り上げて行革に取り組むというような手法ではなしに、逐次、この第二臨調が存続し…