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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 和泉さん御指摘のように、国民の皆さんの理解と御協力を得なければ、政府だけが幾ら気をもみましても、これは実行することができないわけでございます。 先ほど私は冒頭に申し上げましたように、主権者である国民の皆さんの立場に立ってこの行財政改革を考えるのだ、そういう姿勢で取り組んでいくのだということを強調したわけでございます。 私は、ただ、これを行います場合におきまして、今年度末八十二兆円に及ぶ公債残高、大変なこれは借金…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) この税の不公正を是正をする、また、そういう国民の皆さんが抱いておる感じ、受けとめ方、これにやはり政府がこたえていかなければいけないと、こう思っておりますので、先般の所信表明を通じて私はお約束をいたしましたから、これを五十七年度予算の編成の過程におきまして、いま大蔵大臣が申し上げたような線に沿いまして必ず実行してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 住宅問題は、国民生活にとりましても、また河本長官から御説明申し上げましたように、現下のわが国の国民経済の中におきましても、住宅の建設を促進をする、これは非常に私は重要な問題であると認識をいたしております。今回のこの特例法案におきまして金利法定制の弾力化というものをお願いいたしておりますが、これはこれとして、もうこの住宅金融公庫の金利につきましては、いま申し上げたようなことを政府としても十分考慮に入れております。…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 和泉さんがそういうぐあいに御理解いただくように、私が住宅問題を非常に大事に考えているということだけは申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度予算編成の段階におきまして、財源、財政上の事情から、いま西垣次長から申し上げたような措置をとったわけでございます。しかし、今後におきましては、政府の責任において公庫の方に支障を来さないようにやってまいる考えでございます。 なお、この補給金の問題につきましては、一般会計から補てんをするというこの措置、方針は今後も継続して政府としては実行してまいりたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 住宅金融公庫に対する金利差額の補給金の措置の問題につきましては、従来から一般会計でこれを補てんしてきておるわけでありますが、この考え方、この基本を変えるつもりはございません。財政事情を勘案しながら、それをどのように具体的に措置するか、問題はこれは研究さしていただきますけれども、一般会計から従来どおり補てんをしていくという考え方、これは変える考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先般お話がございましたように、私は沖縄を視察いたしました。これは沖縄が復帰後ちょうど十年を迎えようとしております。また、沖振法が制定をされましてから今年度末で十年を迎えるわけでございます。そういうような観点から沖縄を視察いたしますと同時に、沖縄県の各界各層の皆さんの御意見をよく承りたい、また自分もこの目で復帰後十年の沖縄の姿を見たいと、こういうことで沖縄の視察をしたわけでございます。 私は、沖縄県が相当目覚まし…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点は、関係各方面、政府部内におきまして十分詰めたいと思っておりますから、いまここではっきりどの条項、どの対象はこうするとか補助金はこうするとか、そういうことを申し上げませんが、前段で私御答弁申し上げたような認識、心構えで沖縄の今後の開発振興のために配慮してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) それは、もう今年で現在の沖振法は期限切れになる、そういうものをいま取り上げて、そして地域特例のかさ上げを一部カットするというようなことは避けるようにしたということ、それから沖縄の厳しい現状を十分踏まえて、そして第二期の沖縄開発振興計画を考えたい、こういう考え方に基づいて申し上げた次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖縄の皆さんにお会いをして、直接いま申し上げたようなごあいさつをしたわけでございますが、失望いたしておりません。大いに意を強くしたという感じでございます。私もこの期待にこたえるように努力したいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 奄美群島は本当に風光明媚、人情細やかなところでございまして、私も住民の方々の非常な純朴なこの中央に対する期待、そういうようなものを聞きまして、頭の下がる思いがしたわけでございます。 率直に申し上げまして、本土と沖縄の間にも地域の格差がまだ残っております。ところが、沖縄よりも早く本土復帰が認められた奄美大島は、もう小学校から中学校へ進んだというようなこともあって、いろいろな国の補助率その他の面で、あるいは開発計画…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御答弁申し上げましたように、奄美大島につきましては、ちょうど本土と沖縄の谷間にある、これが忘れられてはいけないと、こういう強い印象を受けて帰ってまいりました。今後の施策の中に生かしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま安恒さんからお話がございましたロッキード関係の判決、これは司法当局が慎重に審理を進められた結果でございまして、行政府の責任者である私がこれに対して論評を加えるということは適当でないと、このように考えておるものでございます。 特に、小佐野氏の問題につきましては、国会における証人の陳述、議院証言法に基づいて行われたのに対する責任が厳しく問われておるわけでございまして、私は国会の権威というような観点も踏まえまして…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 行政が国民に信頼をされなければならない、また心の通った政府でなければならない、このように私はしばしば申し上げております。そういう観点から、今回の判決につきましては、先ほども申し上げましたように、厳粛にこれを受けとめておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はいま安恒さんがおっしゃったように、政府は昭和四十八年、これを福祉元年ととらえまして、欧米先進国の水準に近づけるようにわが国も福祉国家を目指して努力をしてきたわけでございます。そして、今日におきましては欧米先進国の水準に私はおおむね近づいてきておる、このように見ておるわけでありまして、この政策は誤っておるとは思っておりません。私はむしろ正しい方向であったと、こう思っておるわけでございます。 ただ問題は、これか…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほども申し上げましたように、こういう厳しい財政経済の中におきまして福祉の水準は何とか維持したい。内容的にも高齢化社会を迎えるというような新しい情勢の変化もございます。それに対応するように福祉全体を見直しをして、そして限られた原資を最も有効に効率的に国民福祉のために使っていくということが望ましいことだ、こういうことを先ほど申し上げました。そういう見直しをせずにさらに拡大をしていくというようなことになります…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回御提案を申し上げて御審議を願っておりますのは、当面法律の改正をお願いをしなければならない部分につきまして、臨調の答申の趣旨に沿って立案をし、御提案を申し上げておるわけでございます。五十七年度予算編成に当たりましては、こういうような今回の三十六本を内容とする法律の改正、それから生まれる財源、そういうものではこれはもう全体から見たらほんの一部であることは御承知のとおりでございます。したがって、五十七年度予算編成…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど行管長官から御答弁を申し上げたとおりでございます。 五十四年行革も進行中であり、私どもはこれを実現することに努力をしながら、一方において次のこういう点をやってほしいということを臨調に要請をしまして、ただ漫然と待っているのではございません。政府としてはこういう方向で進めたいということで、その御審議を急いでいただいておるということでございまして、それを受けて今後実行に移していこうと。 でありますから、私はしば…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま環境衛生金融公庫の問題につきましてお話がございましたが、これは、これができました当時、この新しい金融機関におきましても末端までの実務を、業務をやらしてほしい、こういう相当強い要請がございました。しかし、そう膨大な人員と機構でこれをやるまでのこともないだろうということで、役員とごく少数の幹部職員的なものにとどめまして、実際上の実務は国民金融公庫等の組織を通じて窓口業務にそういうことはやらせる、こういうことをし…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはなかなかむずかしい御質問ですが、まず前段で安恒さんは、役所のOB、これが特殊法人に天下っておる、これはよくないと、こういうまず一つ前提がございます。ところが、現在の特殊法人のABCクラスにいたしましても、そういうところへ官庁のOB以外の相当の人材を民間から、経済界等から役員に持ってくるためには、相当のやはり処遇をしませんとそういう人材は確保できない、こういう問題もあるわけでございます。したがいまして、そう…