鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、ただいま本岡さんから御説明のございました、教育の第一の責任の立場として市町村なり県なりそういう重要な責任を負っておるという最高裁の判断は私は間違っていない、正しいと、こう思うわけでございます。と同時に、国が教育に対しては国政の基本として位置づけておるわけでございます。そういう観点から、地方に国が協力をし、そして一体になって国民の健全育成なり教育ということを進めるということは、これは当然国としてもやるべきこ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(鈴木善幸君) 本岡さんの御意見を集約をいたしますと、地方分権あるいは国と地方団体との行政事務の配分、こういう点に着目をして、こういう教育長の問題などはすべて府県なり町村に任したらどうか、こういうお説のように先ほど来拝聴しておるわけでございます。 私は、それもよくわかりますが、教育の日本全体の整合性と申しますか、そういう文部省が教育に対して責任を持つ、こういう観点からこの教育長の問題はまた見ておる。だから、私としては総合的に判…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま宮内庁の次長並びに防衛庁長官から御答弁を申し上げましたように、この催しは音楽祭という広く一般国民にも親しまれるような文化的な行事でございます。また、殿下がそこに御出席をされるということにつきましては、殿下の全く自発的な御意思に基づいて、防衛庁側におきましても特別な扱いを申し上げない、一般の観客と同じようにその御希望に沿って音楽会に御出席をいただく、こういうことでございまして、私はこの問題についていま志苫…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 志苫さんの御意見として篤と拝聴いたしておきます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、政商というような世間から言われるような方がいろんな動きをし、それがもし政治に対して影響力を持つというようなことであれば、これは日本の政治のためにそのようなことは排除されなければならないものと考えます。常に政治家はいろんな人と接触する場合が多いわけでございますから、十分そういう点につきましては慎重に戒心をする、心を常に配るということが必要であると、こう思います。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) これは私の経験から申し上げるほかはないわけでございますが、私は五月の日米首脳会談あるいはオタワにおけるトルドー首相との首脳会談、こういうことを経験をしたわけでございますが、私の場合は、公式の場合もまた二人だけの会談の場合でも、外務省にも全部話をしております。公表をすべきもの、せざるもの、これはあるわけでございますけれども、少なくとも首脳間で話し合ったことにつきましては、公式の場合でも二人だけの場合の内容でありま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこの行財政改革、これはいまや国民的課題になっておる、このように認識をしております。したがいまして政府におきましても、政府の最も重要な最優先の政治課題としてこれに取り組んでおるところでございます。国民の立場肥立って、国民の皆様は恐らく負担はこれ以上ふやしてほしくない、また、納めた税金なりあるいは料金なりというものはむだのないように効率的に有効にひとつ使ってほしい、そして国民の生活なり福祉の向上、水準を下げない…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 昨年秋の臨時国会、これは私が就任後における最初の国会であり、そこで所信を表明したわけでございますが、この行革の問題につきましても、大平前内閣の行革に取り組んできた姿勢、これに私も共感をいたしておりましたし、その一翼を党において担ってきた立場にございますから、私もこの行革に取り組む、こういうことを訴えたわけでございます。しかし、その後におきまして五十六年度予算の編成をやりました。その際におきまして、当時七十一兆円…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 一つは、何か私がこの行財政改革の問題を政権延命のために道具に使っている、こういう意味合いのことをおっしゃった。私は、そうでない、本当に国家国民のために、将来のためにやる気があるんだろう、こういう御鞭撻の意味に私は受けとめました。そのようなことで、ただ言葉や看板で国民の皆さんがついていらっしゃるとは私は思っておりません。本当に真剣にこの問題と取り組んでいくところに国民の皆さんの共感も得られるものと、このように思う…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) この地方事務官の問題は中央地方の役割り分担もございます。また、役所間の意見の最終的な調整ができていないという問題もございます。それから根が深い問題としては労働界の問題もございます。いろいろな問題がこれは絡んでおることは志苫さんも一番よく御存じの問題であろう、こう思うわけでございまして、私はこれが最終的には決断以外にない、このように考えておりますので、労働界の問題も含めてちゃんと十分御相談をしながら結論を出したい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) まず最初に第一次臨調の際には行革についての理念があった。そして後に……
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) だから、第一次答申の場合はそうであった。しかし、今回の場合は財政再建の方が前段に色濃く出ておるのではないか、こういうお話のように伺ったのです。第一次答申においては理念を真っ先に取り上げ、これを重視した。ところが、第二臨調の場合はそうでなくて、理念よりも……
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私が申し上げておりますのは、一般消費税のような大型の大衆課税、そういうようなことは財政再建をやる上においては逆行である。むしろ行財政の改革、見直しによって財政再建を進めたい、こういうことを申し上げておるのでありまして、租税特別措置その他の見直しでありますとか、そういうようなものは私はこの際やるべきだと、こう考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) それは具体的にやってみなければいけませんが、租税負担率につきましても、大衆に負担のかかるようなことはできるだけ避けたいと、こう思っております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 建設業界のことにつきまして新聞報道等でしばしば指摘をされるわけでございますが、こういう事件が後を絶たないということはまことに遺憾なことでございます。建設業が国民経済の中で占める役割りは非常に大きい。特にその工事は、国あるいは地方団体等の公共事業に係る部分が非常に大きな比重を占めておるわけでございます。したがいまして、そういうことにまつわるような事件が今後起きないように関係省庁を厳に督励をいたしてまいりたいと、こ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) おっしゃるとおり、地域住民に身近かな行政サービスというのはできるだけ地方自治団体にこれを移していく。その場合におきまして、わが国におきましては経済力あるいは諸般の状況が大都市と地方とでは大分格差がございます。また財政力も大きな違いがございます。そういう点を勘案しながら、いまおっしゃるように地方自治を育てるという気持ちでめんどうを見ていく必要があるのではないか。行革においてもしかりでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 行財政改革は国民のためのものでございます。したがいまして、今回の行財政改革に当たりましては、国だけに限定するとかあるいは地方に重点を置くとか、そういうことでなしに、国、地方を通じまして全体として国民がどのような行政のあり方あるいは財政の負担、運用を求めておるか、そういう観点に立ちまして、行財政全般にわたって合理化あるいは新しい時代に対応する体制づくりに私は努力をしていきたいと、このように考えるわけでございます。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の中間答申はいま御指摘のとおりでございますが、しかし、今後におきましては第二次、第三次の答申あるいは来春の本格的な答申、最終的な答申、これには恐らく財政再建というような面のほかに、行政の思い切った合理化、この点が大きく取り上げられるであろうと、このように考えておるわけでございます。そして、その行政の場合におきましても、たとえば官業と民業の関係でありますとか、あるいは許認可事務の問題でございますとか、そういう…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 和泉さんの御指摘になっておられるお気持ちの中で、中央省庁等の統廃合を含めた中央の行政改革、こういう点もしっかりとやってほしい、こういうお気持ちがあるように私承るわけでございますが、先ほど来申し上げますように、国、地方を通じまして、そういう重複した、あるいは中二階のようなそういうような機構等につきましては、この際思い切った見直しをしてまいりたい、こう思っています。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、基本的な答申が出ました場合におきましては、これを最大限に尊重いたしまして、五十八年度に反映させるものはぜひ反映させたいし、あるいは五十九年度以降に反映をさせるということになろうと思いますが、いずれにしても、私はいつも申し上げるのでありますけれども、国民の関心の高いうちに新鮮な答申の感じを失わない段階においてこれをぜひ実現に移していきたいと、こういう考えを持っています。