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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 特殊法人は、御指摘のようにいろいろ問題を抱えております。これは行政官庁のいわば補助的機関としての役割りを従来やってきたというような面から、官庁の人事の延長線上にあるようなこともまさに御指摘のとおりであったろうと、こう思います。しかし、いま御指摘がございましたように全く私も同感でありますが、その団体に入った人たち、これが十分能力があり、まじめに働いた場合には、それぞれの責任ある立場にも登用されるということでないと…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 安恒さん御指摘の特殊法人にかかわる問題、まさに傾聴に値する御意見、御指摘でございます。私どもは十分そういう点を参考にいたしまして、真剣にこれが改善に取り組んでまいりたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、この航特委員会の問題は、国会においてすでにその必要はないという多数の御意思によりましてこの問題は決着がつき、そして倫理委員会の設置の問題につきまして国会の各党各会派において前向きでいろいろ御検討いただいておる、このように承知をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) この世論調査にはいろいろバラエティーがございます。わが国の防衛はこの程度でよろしいと、こういう世論調査の結果もございますし、いま市川さんがおっしゃったような調査結果も出ております。しかし、私は、わが国の防衛というものは国の安全と平和を確保する上から必要なものである、そういう観点で必要最小限度の防衛力の整備に努力をいたしております。憲法並びに防衛政策の基本、これを逸脱するようなことはしない、また近隣諸国に脅威を与…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米首脳会談で私は、行政改革が進んで財政事情が楽になれば、それをもって直ちに軍備の増強に充てたいと、そういうことは一遍も申し上げたことがございません。そういうことをどこでだれが言っておるのか私は責任が持てない。そういうことは、この点は本委員会を通じまして明確にいたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国が国是として非核三原則を堅持しておる、いかなる場合においても核の持ち込みはこれを拒否する、こういうことを何遍も繰り返し国会を通じて明らかにいたしておるところでございます。この方針は国民的な願いの上に立っておるものでございますから不動のものであると、このように御理解を賜りたい。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、国是としてわが国は非核三原則を堅持しております。そして、この核の持ち込みに当たりましては、これは事前協議の対象になる、事前協議なしに持ち込まれるということは日米の信頼関係からいたしまして、そういうことはあり得ないことでございます。今日まで私どもは、米側からそのような事前協議の申し入れはございませんし、今後ありましても、われわれは常にこれに対してはノーと答えるという不動の方針を持…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう精神で取り組んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど来市川さんの御質問を伺っておるわけでありますが、一貫してその根底にありますのは反米であり、また仮財界と、そういう既成のあなた方の観念の上に立っておる。こういう点を十分もっと幅広い観点から国政を見なければ、偏ったそういう考え方の上に立っては私は国民は納得しないと、こう思います。土光さんは、ああいうような財界の出身ではあるけれども、人間的には非常にりっぱな人である。八十歳を超えるああいう長老が国家のため…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう枝葉末節のことを私は言っているのではない、基本のことを申し上げておる。政府としては、臨調の答申を受けましてこれを実行する場合においては、国民に対して政府の責任においてこれをやると、こういうことを申し上げておる。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、建設省関係だけでなしに、公共事業全般の執行につきましては厳に適正を期するように十分今後指導してまいる所存でございます。 会計検査院におきましても、従前から厳しくそういう点は指摘をいただいておりますので、十分その反省の上に立って適正な執行をやるように努力したいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、中央の各省庁だけでなしに、地方公共団体につきましても同様でございまして、十分中央、地方、協力をいたしまして、そのような事態が再び起こらないように、今後政府としても最善の努力をいたしたいと、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府の基本的な考え方を申し述べておきますが、軍備増強のために社会福祉等を犠牲にする、そういうようなことは断じていたしませんから、明確にいたしておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回、国会におきまして御審議をいただいておりますのは、臨調の中間答申を受けて、これを最大限に尊重して政府が立法措置等を講じ、国会の御承認を得たいと。これはあくまで行財政改革の第一着手でございます。 御指摘のように、この行財政改革はこれをもって終わるものではない、むしろこれは第一着手でありまして、私は今後におきましても、臨調の答申を受けながら、政府の責任におきまして強力に行財政全般についての改革をやってまいりたい…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま私はこの国会において行革法案の成立、国会の皆さんの御支援をお願いしてこれに全力を尽くしておる段階でございまして、内閣改造というようなことは具体的に考えておりません。仮にそういうことがございましても、内閣の国民への公約というものはこれは一貫をしていなければいけない。私が総理としてやってまいります以上は、私の内閣は現在もあるいは将来も私がやっている以上は、行財政改革に対して熱意を持って取り組んでいただけると、そ…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は当委員会におきましてもすでに申し上げておるところでございますが、行財政改革と取り組むに当たりまして、納税者である国民の立場に立ってこれを考え、これに取り組んでいくのだと。国民の皆さんはできるだけこれ以上負担はしたくない、負担はぜひ軽くしてほしい、そして納めた租税並びに社会保険料その他の負担金等はこれを最も効率的にむだのないように使ってほしい、国民の生活安定のために、福祉向上のために使ってほしい、こういうこと…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 給与担当の総務長官、内閣の取りまとめに当たっております官房長官からそれぞれ御答弁申し上げたとおりでございます。財政当局を督励をいたしまして、遅くとも十一月の下旬には税収その他の財政的な裏づけに必要な原資についてのめどをつけるようにということを、私から大蔵大臣にお願いをいたしておるわけでございます。それをもちまして、給与閣僚会議を開いて誠意を持ってこの問題に政府としては対処していきたい、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国鉄再建の問題は最も頭の痛い問題でございます。国鉄再連法を国会の御承認をいただいてせっかくつくりました。これに基づいて再建計画もいま立てつつあります。しかしその根本は、やはり労使の緊張した、いかにしてこの国鉄の長年にわたる弊風を刷新するか、職場規律を確立するか、そういうところに結局なると思います。ただいま御指摘がございましたそういう点も十分私ども踏まえまして、運輸大臣等を督励いたしましてこれに対処していきたいと…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 最高の責任者といたしまして、私がいまこの時点で国鉄をどうするこうすると言うようなことは非常に影響が大きい、このように考えます。運輸大臣を初め国鉄総裁、責任者がおります。またこの問題は、三K問題の一番困難な問題として行財政改革の頂点にも立っておる、国民注視の中にあるわけでございまして、私は各方面の御意見を十分聴取をして、そして最終的な方向をつけたい、判断をしたい、こう思っておりますが、いま私から申し上げることは差…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/06

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は行財政改革ということを申し上げております。これは、国民の立場に立ちまして、いかに負担をこれ以上ふやさないで、負担したものはこれをむだなく効率的に国民生活の安定なりあるいは福祉の向上なりに使ってほしい、これが私は国民の皆さんの願いであろうと、こう思うわけでございます。そういう意味合いから言って、行政が簡素で効率的でなければならないし、また財政の健全性というものの回復を早くして、そして新しい時代に対応しなければ…