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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 調査を、国内的に日本サイドにおいてできるもの、それからまた米側、ソ側等に照会をして、そして調査を進めるという、いろんな面からの調査をしてみたい、そして再発防止を図っていきたい、こう考えています。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま行管長官から申し上げたとおりでございまして、特に災害復旧、また災害が起こらないようにという防災の問題、これは今後も重点的にやってまいりたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま裁判が行われておる事件についてでありますが、それに触れるわけにはまいりません。また榎本前夫人の心情、わからぬわけでございませんが、それを私がここで申し上げたところで、それは何と申しますか、総理大臣として個人のそういう御心情にまで触れて云々ということはいかがかと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういう基本的な姿勢で行財政改革に取り組んでまいりたい、これには変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も、陳情行政の非常に非能率であり、またむだがある、これが今日、中央、地方の行政の連携の上にも何かそれがなくちゃならぬように、もうすでに惰性的に行われておりますけれども、これを打破しなければ行政の簡素合理化、能率化ということができない。また、陳情行政のために使っておりますむだな費用、これも大変莫大なものになろうかと、こう思うわけであります。今回の第二臨調における行革におきましても重要な課題として御検討いただいて…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど塩川運輸大臣が申し上げたのでありますが、政府としては当面、国鉄再建法、この法案がせっかく国会の御承認をいただいて成立を見たわけであります。それに基づく経営改善計画、国鉄を鞭撻をし、そして国鉄の真に再建を図ろうという熱意のもとに、六十年までの間にせめて経営の面における経常収支が改善をされる、そういうようなことをまず期したい。構造的な問題、いろいろな問題がございますが、そういう問題はなかなか一挙に解決できる問…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、公共事業は国民経済の上からいきましても非常に重要でございますし、国民の血税あるいはそれが補助金の形でこれが行われております。国民の関心は非常に高い問題であります。 私は、制度、法律、それを的確に行う、誠実にまじめに実行するということが一番大事な点であろう。回りくどいことは必要はない、それをきちっとやれば私はいいことだと。いまの岡崎の例を挙げられましたが、まさにそのとおりだと思います。今回の臨調に…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来るる御指摘がございました、公取の機能を十分発揮してほしい、また会計検査院についても厳正にやってほしい、こういう御指摘もございました。建設大臣、行管長官、それぞれ関係省庁におきましてこの適正な厳正な執行ができるように最善を尽くします。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来申し上げておりますように、法律並びに制度、こういう点につきましても見直しをし、そして厳正な執行をやってまいる、こういう方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 秦さんが御指摘になりますように、わが国は、安保ただ乗り論というものが一部にあるようでございますけれども、決してさようではございません。日米安保条約に基づきまして、日本としては極東の平和と安全に対してそれなりの貢献をしておる、私は、日本国民の皆さんはそのことをはっきり自信を持って考えておいていただいて結構だと、こう思います。 それから政府間におきましては、わりあいに間断のない対話をやっておりますから理解が進んでお…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国が世界における唯一の被爆国であるという立場から、軍縮、特に核軍縮、核の廃絶、これを提唱、先頭に立ってやる一番の適格者ではないかという御指摘は、まさにそのとおりでございます。 私は、先般のオタワにおけるサミットにおきましても、カンクンにおける南北サミットにおきましても、世界の経済の安定と再活性化を図るためにも、どうしてもこの軍事費に投入している、軍拡競争に走っている資源を開放してこれを経済の発展に充てるほか…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 奥野法務大臣は繰り返し、具体の事件に対して介入する意思はないと、こういうことを明確に繰り返して言っております。私は、そういう点を一方的に、世間でどう言うから罷免をするとか、そういうわけにはいかない。やはり私はちゃんと筋道を立ててこういう問題は対処しなければいけないと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95衆議院 本会議 第9号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、政治倫理について一連の御意見がありましたが、私はかねてから申し上げておりますように、政治倫理の確立は緊要な課題であり、清潔かつ公正な政治を行うことは社会秩序の基礎となるものであります。国民の信頼を得る原点であるとも考えております。 ただ、航特委問題につきましては、これは国会がお決めになる問題でありますが、いわゆる航空機輸入に関連して指摘されていた疑惑に関しては、すでに司法当局にお…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 臨調の答申を踏まえて支払い方式の改善についてどういう手続、手順でその検討を進めるかという問題につきましては、いま政府と党との間におきましてもいろいろ話し合いをいたしておるところでございます。支払い方法の改善等の問題につきましては、これは不断に私ども努力をしていかなければならない問題でございますから、十分党と政府の間で調整をいたしたいと、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) もうここで申し上げるまでもなしに、安恒さん専門家でいらっしゃるからよく御承知のところでありますが、わが国の大きく分けて八つの年金制度、これは給付の面におきましても、あるいは負担の面におきましても、また財務内容におきましてもいろいろまちまちでございます。これはどうしても所得保障の問題であり、老後の生活の安定という観点から、そういう格差をなくしたい、それには制度の一本化に向かって努力する必要があるというのが年来の私…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、あの提言は、年金制度一本化へ向けてのきわめて有力な御意見であると、このように評価をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題は、政府といたしまして各省庁に徹底をいたしまして、特殊法人等については強力な指導をするようにということで努力を傾けておりますが、今後も引き続きその達成に向かって努力いたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 特殊法人の役員の選任のあり方、それから現在の役員構成、そういう問題は、これは前々かう国会でも御指摘になっており、政府におきましてもこの点は何とか改善をしなければいけないということで取り組んできたところでありますが、いま穐山さんがおっしゃるように、ここ一年なり一年半の間にこの問題を行革の趣旨を踏まえて抜本的に改善できるかどうかということになりますと、これはもう申し上げるまでもなしに、役員の任期その他もございます。…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 特殊法人の問題につきまして先ほど来いろいろ御意見がございました。大平内閣当時に決めました十八法人の問題につきましては、あの方針に沿いまして鋭意統廃合を進めておるところでございます。なお今後の、残余の現存いたしますところの特殊法人等の問題につきましては、せっかく臨調でもこの問題に焦点を当てて御検討いただいておりますから、その答申を待ちまして取り組んでまいりたい。 また、穐山さんが先ほど来お触れになりましたところの…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の防衛政策、これはもう繰り返し申し上げておりますように、防衛計画の大綱に基づきましてできるだけ早くその水準に達するように努力をしていきたい、こういうことを申し上げておるわけでございます。 そういう際に、財政再建という一方におきまして厳しい制約もございます。また、国際情勢の厳しさもまたあるわけでございますが、この防衛計画の大綱の水準に進めるに当たりましては、いま大蔵大臣が申し上げましたように、財政との関連、…