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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま園田外務大臣から申し上げましたように、戦域核の配備は世界のいずれの地域におきましても、そういうことがなされるということは好ましいことではない、私どもはそういうことがなされないことを強く期待をいたしておるわけでございます。 このことは、私は去るオタワの先進国首脳会議におきましても、また先般のカンクンにおける南北サミットの際におきましても、一般的に経済サミットと位置づけられておったのでありますけれども、私の…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、奥野法務大臣とこの問題で話し合っておりません。おりませんが、私のわが国の防衛に対する基本的な方針、私の考えというものは、国会の場を通じまして国民の皆さんにも明確に申し上げております。これは毎国会繰り返し訴えておるわけでございます。憲法並びに基本的防衛政策に基づいて日本の防衛政策を進めていく、こういう経済大国ではあるけれども近隣諸国に脅威を与えるような軍事大国にはならない、必要最小限度の国を守るための防衛力…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、行政改革の問題を論議しておった際に、おける御質問でございます。そういう中で、土光臨調会長がどなたに会って協力を求めようと、そういうことを目くじらを立てるようなそういうことではないということを私は申し上げた。また、お互いに。国会議員として、ゴルフ場で会おうが、会えばあいさつをするというのが私は人情の自然だと、こう考えておりまして、あなた方のように、もうこういう人間とは一切つき合わないんだ、こんりんざいもう言…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) まだ具体的な大事について考えを持っておりません。また、あなたから自民党の大事についてあれこれ言われる立場にはない。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、法律案でも明記しておりますように三年間の特例法案でございます。したがいまして、この適用期間がなくなればこれは消滅をすると、こういうことに、なります。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは私が五月に訪米いたしました際に、ナショナル・プレスクラブでの講演、それに対する聴衆からの質問に対して、政府が国会でしばしば御答弁申し上げておりますようなものでございまして、わが国周辺数百海里、航路帯で考えた場合には一千海里程度と、これは航路帯で考える場合におきましても、わが国の船舶を守るというだけでございます。よその国の船舶を守るというようなものではございません。わが国ははっきり集団自衛権というのは私は憲…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 伊東前外務大臣のいまの海域分担論に対して、これは日本として憲法上容認できない、これは私と打ち合わせをし、私の指示に基づいてそういう発言を伊東君はしておるものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 志苫さん、決してそのときそのとき都合のいいように扱っておるものではございません。と申しますことは、臨調の答申はこれを最大限に尊重するということを一貫して申し上げてまいりました。しかし、これをどのように尊重して具体化するかという問題につきましては、やはり政府が責任を持って判断をしなければいけないと考えております。しかも、それは単なる政府だけの判断ではなしに、国会にお諮りをして、そして国会の最終的な御判断をいただく…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三十一年に法律の改正をやりました。いまの教育長の任命制度、承認制度というのが三十一年に決まったわけでございます。その後におきまして、第一次の臨調、それから地方制度調査会から御答申がございました。その際におきまして、政府と自由民主党におきましてさんざんこの問題は議論を重ねた結果、第一次臨調や地方制度調査会の御答申をいただいたけれども、これは三十一年のあの制度改正の方針を変える必要はないという結論になって、今日に至…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第一次臨調、それから地方制度調査会の答申を守っていないではないか、こういう趣旨の追及の意味合いのお話がございましたから、私どもは三十一年の方針をいま変える考えはない、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 志苫さん、私ただいま御答弁申し上げたように、第二臨調においても中央、地方の機能分担とかあるいは事務の配分とかいう観点から御検討いただいておるようでございます、それが出た場合には政府としてはこれを検討いたしますということを、さっき答弁したとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 教科書無償の是非の問題につきまして、いま本岡さんから憲法二十六条でございますか、引例の上でお話があったわけでございますが、この憲法二十六条の義務教育無償の問題は、これは授業料等を無償とするということを保障しておる、教科書までこれは無償にすべきだということを決めておるものではない。ただ、父兄の負担を軽くした方がよろしいということはございますから、立法政策の問題としていままで政府は対応してきた、こういうことでござい…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) それは財政その他の観点からどうしてもそういうことはこの際はしばらくの間中止すべきだとか、いろいろな要請、そのときそのときの要請があろうかと、こう思います。しかし、現時点におきまして政府は、臨調からのこの前答申がございました、これまたしかられるかもしれませんけれども、私どもはいろいろの判断からいたしまして、答申どおり教科書の無償ということは五十七年度予算の編成等においてもやはり慎重に扱わなければいかぬのじゃないか…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 本岡さんも先刻御承知のように、この問題につきましては、臨調からは教科書無償の問題は廃止の問題を含めて検討をさるべきである、こういう御提言があるわけでございます。そういう臨調の答申はございますけれども、五十七年度予算の編成においてもこの問題については政府としては慎重に対処していきたいと、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 教科書問題の重要性、私も教育の観点から非常に重視をいたしておるわけでございます。そういうようなことから、いろいろ教科書問題をめぐって検定の問題やらあるいは採択の問題やら、またそれをめぐるいろいろな問題、そういう問題がありますことも新聞その他の報道で私も承知をいたしております。そういう観点から教科書問題は真に国民の、特に父兄の皆さんの信頼を受けるようなりっぱなものにしなければならない、そういう観点で、いま文部大臣…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大垣(鈴木善幸君) この政治献金の問題は、ただに教科書会社の問題に限ったことではございません。世の中の疑惑や不信を買うような政治献金は私は受くべきでない、自粛しなければいけない。そして政治資金規正法によってそれが厳しく規制を受けておるということもわきまえていかなければいけない、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点はお答えを申し上げております。世間から、また国民から疑惑や不信を招くような政治献金は受くべきでないということを申し上げております。速記を国民の皆さんが後でごらんになれば、本岡さんの質問がこうあって、それに対して私がこう答えたということで、国民の皆さんは十分理解がいくということでございましょう。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民の教育水準の向上、これは絶えず努力をしていかなければならない重要な問題であると考えます。 わが国の国民の教育水準も、明治政府以来、政府並びに父兄を含めて国民の皆さんの長年にわたる御努力の結果、今日先進諸国に比べましても決して劣らない、むしろすぐれておる、そういう水準にまで達しました。今日、科学技術が非常に大きく国力の中で評価される時代になってまいりましたが、そういう面におきましても、また経済的な分野におきま…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま関係各省庁の方から御報告を申し上げたとおりでございまして、政府としてもこの切断事故の補償の問題、早期に解決をしたい、被害漁民にできるだけ早くそういう補償の措置が講ぜられるようにしたい、こういう気持ちで努力をいたしておりますことはいま御報告を申し上げたところでございます。私としても大変気をもんでおるわけでございます。下田さんがおっしゃるように、何とか年内にでもこれを処理したいということで督励をいたしておる次第…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) この問題につきましては、二つ措置しなければならない問題がございます。一つは、できるだけ早く補償の措置を講ずるということが一つ、それからもう一つは、原因を調査して、そして二度とこのような事故を起こさないようにするということ、この二つの問題が教訓としてあるわけでございます。私は、関係省庁十分二度とこういうことが起こらないようにという立場から、どうしてこういう事故が起こったか、たとえば演習の海域の設定について、漁業の…