鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、こういうような国際情勢の中におきまして、明年六月に開かれる軍縮特別総会、これは非常に重要な総会である、このように考えておりまして、私も国会の御同意を得ればぜひ出席をいたしまして日本政府の基本的な方針を宣明したい、このように考えております。 なお、その際における軍縮、特に核軍縮、こういう問題を中心としまして、軍縮の問題につきましてわが国の従来から言っておりました方針、こういう点をはっきりと訴えたい、このよう…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 税制を考えます場合に、税の公平、これを図っていかなければならない、こういう観点から、土地税制につきましてもいろいろ検討が進められておるわけでございます。それから、もう一つ土地税制の場合に考えなければならない点は、住宅の建設、これを促進いたしますために宅地を提供してもらう、出しやすくしてもらう、こういう問題もあるわけでございます。したがいまして、あらゆる角度からこの土地税制というものは見ていかなければなりません。…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) それは先ほど自治大臣から詳細に、いままでの経過等を踏まえて御説明を申し上げたわけでありますが、今後、そういういままでの経緯、方針がございますから、それを踏まえながら最近の実情等も十分勘案して対応していきたい、こう思っています。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国土の保全、災害の未然防止、これは非常に重大な問題でございまして、政府におきましてもそういう観点で、治山治水、河川改修、こういう問題につきましては今後とも力を入れていきたい。また災害等につきましても、単なる原形復旧でなしに、改良復旧をして再度そのような災害が発生しないように、そういう心構えで取り組んでまいる所存でございます。 沖縄の自然環境の保護、この問題につきましては、先ほど来るるお話を伺いました。十分関係各…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 文教の振興は国政の最も重要な基本課題である、このように認識をいたしております。しかも国民の教育の問題は、長期にわたって政府と国民が一体になって努力を積み上げていかなければならない問題である、こう思います。当面、このような財政の厳しい中におきまして、各方面の見直しをお願いをいたしておるわけでございますけれども、文教予算の中でどういう点を重視し、どういう点はこの際抑制をしていただく、がまんしていただく、こういう問題…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回、文部省関係の特例法案の御審議をいただいておるわけでありますが、この点はひとつ、行財政改革の中でこのような措置を適用期間中とらざるを得ないということは、御理解を賜りたいと思うわけでございます。その他の補助金等のむしろそういう面に抑制措置を講ずべきである、児童生徒、学生等の面についてはもっと大事に考えるべきであるというような本岡さんのお考え、これは基本的には私も同感でございます。そういう点は、先ほど申し上げま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 日本教師会に対する補助金の問題について、先ほど来政府との間にやりとりがあったわけでありますが、私は、この日本教師会は教育の研究、研修等を目的としてやっておる団体である、それに対して国が、政府が適当と考えて助成をしておるものでありますが、御指摘のように、仮に、政治運動をもっぱらやっておる、こういうことになりますと、これは私は政府が助成をしておる趣旨から逸脱をするという心配が出てくるわけであります。そういう点は今後…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農業は、私は国民に対して食糧を安定的に供給するという大きな使命を持っておる、こう思います。しかし、わが国の国土資源の制約からいたしまして、いま御指摘になりましたように自給力を十分満たしていくということは非常に困難でございます。しかし私は、安全保障の一つとして、この食糧の生産、食糧の国民に対する供給という使命を担っておる農業というのは非常に重要なものである、このように認識をいたしております。また、日本の社会の中に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、日本の国民経済の中で日本農業がどういう位置づけをされておるのか、そういう中で農業の振興なり農民生活の安定なりをどう考えていくべきか、こういう立場で日本の農政というものを私どもは考える必要がある。財界はこう見ておる、財界主導である、いろいろ御批判もあったわけでありますが、私は、農村と都市を対立的に見たり、都市勤労者と農民を対比して物事を考えたり、あるいは農業団体と経済団体を対立的に見たり、そういうようなこと…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 全く同感でございます。そういうような考え方からいたしまして、私の内閣になりまして御承知のように総合安全保障閣僚会議というものを設置いたしまして、そして食糧の問題、エネルギーの問題、そういう単なる防衛という側面だけでなしに総合的な観点から日本の安全保障を考えようと、こういうことで取り上げておるわけでございます。そういうような一環として、農政審議会に対して不測の事態等があった場合にどういうぐあいに対応するかというこ…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、農業というものを念頭に置いた国際分業論というものにくみするものではございません。これは明確に申し上げておきたいと思います。これは、国民に食糧を安定的に供給を確保するということは、何といっても安全保障の中でも私は一番大事な問題である、こう考えております。したがいまして、国内におきまして生産をふやし得る余地のあるもの、そういうものにつきましてはこれはあらゆる努力を傾倒していかなければならない、自給力を高めてい…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、鈴木さんとの三時間近い意見の交換の中で、私も私の考えを率直に申し述べました。 食糧問題の重要性、そして国民経済の中における農林漁業、農村の地位というものは非常に日本にとりまして重要な問題でございます。そして、農業はいろいろの悪条件の中に置かれておるというようなこともよく承知をいたしております。したがいまして、単に経済合理性だけでこれを割り切れるものではないということも十分承知をいたしておるところでございま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま行管長官から申し上げたとおりでございますが、私は、さらに何としてもこういう行財政の改革を進める、これは非常に困難が伴う問題でございます。また、国民各層に何がしかのそれぞれの痛みを感ずる問題でございます。したがいまして、国民の皆さんの真の理解と御協力をいただかなければそれを達成することができない。第一次臨調の際におきましても、そういう観点で政府は取り組んだのでございますけれども、いま行管長官からお話がございま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 塩出さんの、行革を実行するについての何かそういう組織なり機構というものをひとつ考えて、それに大きな権限を与えてやらしてみたらどうか、これも一つのお考えであろうかと思うのでありますが、これは内閣全体、それから地方団体等を含めまして、全体がそういう決意でこれに取り組まなければならないものだと思います。そういう意味で、その最高の立場、責任にありますところの総理大臣のリーダーシップというのは御指摘のとおり非常に私は大事…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘がございました対外経済対策、貿易通商政策の見直しの問題につきましては、河本経企庁長官を中心といたしまして政府で経済対策閣僚会議を開きまして、いま鋭意検討を進めておるところでございます。方向といたしましては、対ヨーロッパ関係、対アメリカ関係の貿易収支の状況から見て、事態は非常に緊迫しておるという認識を私ども持っておるところでございます。これを放置いたしますと、保護貿易主義というものが台頭してくる心配が非常に…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、対米貿易は日本の大幅な出超に相なっております。このままのような状態で推移してまいりますと百五十億ドルに達するのではないか。大変大きな不均衡といいますか、日本の出超に相なっておるわけでございます。これにはアメリカの高金利の影響もございまして、日本の円安がしばらく続いてきた、こういう面もございます。しかし、アメリカでも最近、公定歩合を初めとしまして金利が徐々に下げられつつございます。それに伴いまして…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 全く同感でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、言葉の誤解はあったかもしれませんが、現内閣の閣僚諸君は、この行財政改革のために真剣に取り組んでいただいておる、このように考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 金利法定化を弾力化するというところに経済金融政策として重要な意味を持つものだと、このように考えております。 ただ、御指摘の住宅金融についての金利の問題につきましては、私は、住宅の問題がいま非常に国民の中にも強い期待がございますし、また、経済運営の上からも住宅の建設をこの際推進するということは非常に大事な時期だ、こう考えております。そういうようなことを総合的に勘案いたしまして、具体的な金利を設定いたします場合には…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、行財政改革は今回の特例法案をもって終わるものではございません。これはまさにその一部でございます。五十七年度予算の編成に当たりましても、行財政改革を進めるという観点に立ちましてこれに取り組む考えでございますし、今後臨調の答申等を踏まえ、また世論の動向を注視しながら行財政の思い切った改革を進めてまいる考えでございます。