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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十七年度の防衛予算の問題は、シーリングで御承知のように七・五%ということになっておるわけでありますが、しかしこれから大蔵省を中心に来年度予算の編成に向かって査定の作業が進むわけでございます。私は、ここで申し上げることは、防衛費といえども聖域ではない、このことだけははっきり申し上げておくわけでございます。 それから御承知のように昭和五十一年の秋に、国防会議におきましてわが国の基本的な防衛計画の大綱というものが決…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) すでにこの国会におきまして、また当委員会におきましても外務大臣からお答えを申し上げておりますように、先般国連総会に出席をいたしました機会に、ソ連の外相と園田外務大臣が会談をいたしまして、そして米ソの間で軍備管理、軍縮、特に核軍縮について話し合いをすべきである、こういうことをグロムイコ外相に強く訴えたところでございます。と同時に、ヘイグ国務長官にも同様のことを園田外相から申し入れをいたしておるわけでございます。私…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連はわが国にとりまして非常に重要な隣国でございます。日ソの真の友好関係の確立、これはアジアの平和だけでなしに、世界の平和と安定にとって非常に私は大事な外交である、このように考えております。したがいまして、いま外務大臣から申し上げましたように、日ソの対話を進めていこう、絶えず窓を開いて話し合いの道を続けていこう、こういうことで各級レベルの会談、交渉、あるいは話し合いを積み重ねまして、そしてそういう条件が整った場…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま申し上げたように、各級の話し合いを積み重ね、また外相会談等もやりまして、そして私は実りのある首脳会談が持たれるようなめどが立った場合、そういう条件が、大体めどが立った場合におきましては、ぜひ日ソ首脳会談を開きたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 人事院制度は公務員の労働基本権制約の代償の措置として設けられておりますから、私どもはこの人事院制度というものをあくまで尊重をいたしてまいりたい、こう考えております。そして、この人事院から出ましたところの勧告につきましても、これを最大限に尊重して実施してまいる考えでございますが、しかし一方におきまして、財政事情その他から言って、残念ながらそれを一〇〇%できないという場合におきましては、そういう事情を具して給与法案…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日本共産党の御主張である、防衛費を削ってもこの人事院勧告の完全実施をすべきだということは何遍も拝聴いたしておりますが、しかし私どもは、国民の安全を考え、国家の安全保障、独立を考える観点からいたしまして、必要最小限度の防衛費の整備というものは必要である、こう考えておるわけでございまして、この点は共産党さんと考え方を異にするものでございます。 それからまたこの完全実施の問題につきましては、先ほど山崎さんにも御答弁を…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど御答弁を申し上げたとおりでございまして、労使間の団体交渉に政府は介入する考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、最高裁の判決の御趣旨というものは十分政府としてもこれをわきまえておるつもりでございます。人事院の勧告はこれは非常に重いものである。この趣旨を私どもは最大限に尊重し、誠意をもってその実行に当たる、こういう考え方には変わりはございません。これは最高裁の下した判決の御趣旨に沿うものであると、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 毎年毎年ごとしのような異例の措置が繰り返されるようであれば、これはまさに人事院制度の根幹に触れるような結果に相なると思います。政府といたしましては、ことしは御承知のような非常に財政非常の事態でございますので異例の措置をとったわけでございますが、今後は人事院制度の持つ権威なりあるいはその勧告の重みというものを十分心得まして、誠意をもってこれに取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米の貿易の不均衡、それを貿易摩擦と、こういうぐあいに表現しておるわけでございますが、私は、この日米の貿易のインバランスというものを解消いたしますためにいろいろの可能な措置を講じていかなければいけない、このように考えます。 その一つは、日本の市場が閉鎖的である、よくこういうことが指摘をされております。市場の開放ということを指摘されておるわけでありますが、私は、そういう問題につきましても謙虚に掘り下げた検討が必要…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在取り組んでおりますところの行財政の改革は、これは政府並びに自由民主党が一体になって推進をいたしておるところでございます。鈴木内閣は自由民主党の内閣でございます。党役員あるいは閣僚、これが党の立場にあろうとあるいは内閣の立場にあろうと、行財政の改革につきましては党、政府一体になって推進をしていくという立場に変わりはございません。したがいまして、仮に内閣改造がございましてもこの行財政改革は大いに積極的に進めてま…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま帰っておりますところの大河原駐米大使ときのう会いました。その会談の模様ということで一部新聞に報道されておりますが、必ずしも完全に十分に会談の中身を報道しておるものではございません。私は、その際申し上げましたことは、あのシーリングで示されたところの防衛費、その他の福祉にいたしましてもそうでありますが、厚生省予算にしてもそうでありますが、このシーリングは、人事院勧告でどういう一体ベースアップがなされるものか、そ…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) これから大蔵省、防衛庁等との間で行われる予算の折衝の中身の問題になりますから、いま私が予見を持って申し上げるわけにはまいりませんが、先ほどの御答弁で申し上げましたように、あの各省に示されたシーリングというのはこのベースアップを含んでいないものである、したがってこの取り扱いについては防衛庁だけが特別扱いというわけにはまいらない、この趣旨ははっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) 隣国である韓国が、今日の経済的また社会的な困難に直面をして、そういう中で国づくりを一生懸命やっておられる、こういうことについて私は理解を持っておるわけでございまして、今後の対韓協力につきましては、日本政府がとっております経済協力の基本方針、これは経済的、社会的な面についての協力をやり、そして民生の安定、福祉の向上に寄与する、そういう基本方針がございます。それに沿いまして協力してまいりたいと、こう思っています。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま具体的問題として秦さんが御指摘になりました総合安全保障の問題につきまして、御承知のように総合安全保障関係閣僚会議を持っております。そのスタッフといたしまして、内閣の審議室に専門の事務官を二名設置をいたしました。その事務局としての機能が十分果たされるように、専門の職員を置いてそれを進めております。

自由民主党内閣総理大臣1981/11/20

95参議院 本会議 第11号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、丸谷さんから国会の質疑応答についての御意見、また御要望、御見解が述べられました。丸谷さんのおっしゃるように、国会の質疑応答は、率直に意見を述べ合い、方針を明確に国民の皆さんにもわかるようにお話をする、そういうところにございますことは、私も全く同感でございます。したがいまして、予算委員会あるいは現在行われております行革の特別委員会その他の委員会におきましても、私は一問一答の形で、各党の…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 薬剤の製造許可あるいは医薬品としての採択、さらに販売、この医薬品の取り扱いは国民の命と健康にかかわる重大な問題でございます。したがいまして、審査に当たりましては薬の効果だけでなしに、その安全性、薬害等を生ずるようなことがないか等の問題については、特に慎重でなければならないことは御指摘のとおりでございます。 ダニロンの問題につきまして、マウスの生体実験等の問題で資料が不足であったとかいろいろの問題があったようでご…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も、人事院制度のあり方、人事院制度が非常に重要な立場にありますこと、そして人事院の勧告の重要性、こういうことは十分わきまえておるつもりでございます。したがいまして、この勧告の実施につきまして給与閣僚会議をしばしば開いて、そして政府として誠意を尽くして、これを何とか完全実施の方向に努力したいということを、議論を何遍もやっておるわけでありますが、なかなか御承知のように今日の国の財政事情、非常に危機的状態にございま…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、人事院勧告の持つ意義の重要性というものは十分わきまえておりますから、これを尊重していきたい。その答申を実現することに最大限の努力をしたい、こういうつもりでおるわけでありますが、一方におきまして、いま申し上げたような財政の状況、税収のめどもまだ立っていないというようなことでいろいろの角度からいま検討を進めておる、これが偽らざる政府の現在の立場でございます。しかし、この国会の会期ももう余すところ幾ばくもござい…

自由民主党内閣総理大臣1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回、政府におきましては、新しく中教審を再発足をさせまして、そしてそこに時代の変化、時代の趨勢にかんがみまして、初等中等の教育を国民の皆さんが御要請なさっておるようなりっぱな教育ができるように、この教育制度及び教育の内容等を見直してもらいたい、こういう趣旨の諮問をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。 このような、政府が中教審にあえてこの時点で諮問いたしましたゆえんのものは、小野さんも御心配いただい…